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人を見抜く、ポジショニング
2020/08/03 06:10



今回は北海道ブロック幹事の広川が担当いたします!
最近は北のプリンスという名が定着しつつあります(笑)
自社の失敗から学ぶ成功事例というお題ですが・・・
失敗から学ぶことは数多くあります。
最近は失敗を異業種に例えたらどうなのかな?と考え、
異業種から学ぶことが多々あります。異業種に限らず、スポーツから学ぶ機会も増え、仕事に活かすことができようになりました。

先日、宮城県青年部会様にオンラインセミナー講師をさせていただきました。セミナ―のテーマは「異業種・スポーツから学ぶ作業効率」でした。その中で、プロ野球についてお話させていただきました。野球は9人でやるスポーツで9つのポジションがあります。
野球・サッカーでも同様ですが、ユーティリティープレーヤ・オールラウンドプレーヤーと呼ばれる選手が各球団1名はいるかと思われます。内野と外野を兼務したり、最近ではメジャーのエンゼルス大谷選手のようにピッチャーとバッターの二刀流を兼務したりする選手もいます。
監督の作戦次第で、攻めの判断、守りの判断によってポジショニングが変わることでしょう。
我々の業界に例えても鈑金・塗装の二刀流の方、あるいは、整備・鈑金・塗装の三刀流の方もおり、まれではありません。

以前、当社に自動車の専門学校を卒業した方が入社してきました。
私は現場の社員さんに新人を任せて育てることにしました。
1週間もたたないうちに、「あの新人は使えない」と言われました。当時は現場の社員さんの言うことを信頼していたので私自身も、だめなのかなと思っておりました。1か月経過しても状況は変わりませんでした。
ある日、会社のパソコンが動かなくなり、困っていると、たまたま新人の社員が事務所に入ってきて、自ら、「パソコン見ましょうか?」と言ってきました。新人の社員に見てもらうのも不安でしたが、5分ぐらい操作してなんと、起動するようになりました。その瞬間、「私が人を見抜くポジショニングができていななかった」と痛感しました。これが私の失敗談です・・・
プロ野球でも代走のスペシャリストの選手がいて、その選手が塁に出ると盗塁などして得点のチャンスをつくってくれます。
例え、鈑金・塗装に不向きでも洗車をしたら、誰にも負けないぐらいきれいに仕上げるスペシャリストになれば、勝ち残っていけるのです。

実は、この件にはもう一つ失敗がありまして・・・「あの新人は使えない」と言わせてしまったこと。新人が悪いのではなく、指導する社員さんの教え方・育て方にも問題があった。言わば、全てはトップである、私の責任(失敗)・・・

早速、彼の腕前を見て、その日のうちに彼のポジションをPC業務に変更しようと決意しました。
その結果、想像以上に視野の広い仕事をこなすようになりました。
失敗を生かせば、まさしく、「失敗は成功の元」という言葉のとおりになりますが、ここに落とし穴もあります。
「成功は失敗のもと」でもあるのです。「達成した」・「満足した」・「大丈夫だろう」と思った瞬間、人は油断します。プロ野球でも9回2アウトから点差があれば勝ちを意識し始めますが、9回2アウトから逆転することも多々あります。

経営者は一人一人の能力を伸ばし、人の心を育て上げる組織にしなければなりません。プロ野球の監督は選手個々の適正・能力を見つけ、選手の悩みをよく聞き、適切なポジショニングをしてその成果を出します。
せっかくの才能も配置されたポジションが悪いから伸びないということもよくありますし、ポジショ変更することで、眠っていた、潜在能力を開花させることもできます。ポジション変更を社員さんに告げる時には本人のやる気を起こす言葉も必要です。何よりも、社員さんに「社長は奥が深いな、自分のことをよく知っているな」と思わせることが大切だと思います。
コロナ禍で万が一、何らかの事情で休む社員さんもいるかと思いますが、そういう時だからこそ、休んだ人のポジションをカバーできる社員さんをポジショニングすることができれば、今後、BCP(事業継続計画)にも対応できる会社になることでしょう。

次回のブログは先日、オンラインセミナーを自社のスタジオからオンライン中継した泰楽監事よろしくお願いいたします。

 
副部会長の伊倉です。
2020/07/31 17:59

皆様!こんにちは!
facebookの紹介文で、柴田監事より「日本一土地も志も高い伊倉副」とご紹介いただいた、シティボーイ副部会長、伊倉がブログをお届けいたします。志が高い事はご承知いただいていると思いますので(笑)、今回は土地のお話として、弊社がおかれている特殊なマーケットについて触れたいと思います。

弊社は東京都目黒区に位置しておりまして、恵比寿・中目黒・代官山といったトレンディスポット(死語)までタクシーで5分の距離にあります。よって地価は高く、最近の近隣の土地は1坪380万円前後で売買されています。おそらく日車協青年部の中では一番土地の高い場所にあるのではないかと思います。土地が高いということは、良い面と悪い面の両側面を持ち合わせています。

【良い面】
・一般のお客様100%で経営していて、仕事量は潤沢に確保できる(コロナの影響を除く)
・事業継続が困難なため、ライバル会社が少ない(私が事業継承した23年前は、白金や麻布や六本木などの高級地域にもいくつかの鈑金塗装工場があったのですが、ほとんどが無くなりました)
・新規の出店が困難なので、ライバルが増えない(特に大型工場は新規出店が困難、なぜならその土地で高層マンション、へたしたらイオンが建ちます(笑))
・お客様が比較的富裕層が多い(弊社の顧客ターゲットは輸入車所有層、実際の入庫は8割が輸入車)

【悪い面】
・たくさん仕事があっても、土地を広げることが困難なため、事業拡大をすることが難しい(工場用地が少ない、工場跡の居抜き物件が出ても再度工場として貸すのではなくマンションにする傾向が強い、2階建ての作業場がある工場を7億円で買わないかというオファーをいただいた事があります(笑))
・土地、工場にかかる経費が過大にかかる(駐車場は1台35000円が相場、現在借りている第2工場は3台しか入らないが家賃が月に28万円)
・近隣への配慮がより必要(本社工場はマンションに囲まれています)
・上記の結果、事務所、工場ともに十分なスペースを確保することが難しい

という全国でも特殊な場所であると思います。そんな中、事務所を受付機能として目黒に置き、工場を郊外に移転してはどうかというお話を、よくいただきます。確かに机上での計算ではそれでも採算が合うのですが、実際にそれをやった同業者は失敗例が多いのが事実です。はっきりとした理由はわかりませんが、私はお客様にとっては「目の前で作業が行われている安心感」というのはプライスレスな価値があるのだと思っています。自身の愛車がどこでだれが作業するかわからないよりも、スタッフの顔や工場の作業風景をみることができる安心感がそこにはあるのだと思います。

ですので、全国の仲間や先輩の工場へお邪魔した時には、作業環境等、いつも、うらやましく思っています、弊社に比べると皆様が恵まれた環境です。あらためて、その環境を生かしつつ、自社が置かれているマーケットにどのような特徴があるのか、その特徴をどのように経営に活かすのか、考えていただいても良いのかもしれませんね。”地域の需要に合った経営”のヒントや答えがそこにあるような気がします。

 
RISK⇒FAIL⇒SUCCESS
2020/07/29 16:50

皆さんこんにちは。
家にお酒は沢山あるけどそんなに強くない柴田です。
鹿児島は梅雨明けして工場内40度超える暑さと日々根競べしています。

さて、自社の失敗から学ぶ成功事例ですが・・・なかなか難しいお題です(笑)
どこからが失敗でどこからが成功ななかは何とも言えませんので何パターンかに分けて書いてみようと思います。

実家が工場の2階なので小さいころから親の背中を見てきた訳ですが、まさか自分がこの仕事に就くとは思いもしませんでした。
自分の失敗と思えるのは専門学校に進学できたのに会社の事情で諦めてしまい、外に出る事もなくそのまま自社に入社
中学の時から高校までは新聞配達と工場のバイトくらいで、他を知らず今でもやはり外に出てもまれた方が良かったんじゃないかと。
そのかわり良かったと感じるのは、小遣い0だったので他の同級生よりは自分でお金を稼ぐ大事さは早くから持てたのとメンタルは割と強く出来上がったかもしれません。

入社当時は事故車のおこしなどもしていたので、私の中では事業としてこれも失敗にあたるのかとも思うけど、そのおかげで車を丸裸にして元に組むこともエンジンおろしから骨格修正、外板鈑金など仕事に関する幅は広がった成功例でもあり、鈑金以外への色々な事への探求心も付いたのかと思います。
一時期は某フランチャイズに加盟していて、月40万近いリースを組んでの営業をしていましたが、これが一番失敗から学んだ事かもしれません。
某○○倶楽部なんか隠すと変な夜のお店にも見えてきますが、これが一番の失敗でもあり転換期でもあり、今思い返すとなんでやったんだろう?って思う反面、昔の当社ではいい選択でもあったのだと思う。
15年程乗っかってきましたが、色々な失敗を糧に成功へ転換できていった時期でもあるかもしれません。
当初自分と父を含め3名の会社でしたが、日、祭日の休みを辞めシフト制にする事でお客様の要望に応える努力を始め、色々な工夫と努力をしていく中で仕事量、人材も増え、鈑金専業から、車検整備、用品取り付け、コーティングなどサービス内容も充実してきました。
ただ当時の私は現場をこなす事が精いっぱいで視野が狭かった。(今もですが)
そんな私を育ててくれたのも組合だったのかもしれません。
仕事する事だけで組合とか誰かがやるだろうと思ってた自分が、資格を取れ、工場をきれいにして表彰を取れのと、当時の専務理事の方から厳しく言われながら、うるさいなーとぶつかっていましたが、そのおかげで今は自分なりに業界発展を考え当時の専務理事と同じような事周りに言ってます(笑)
失敗と成功は表裏一体だと思います。
失敗はしない方がいいけど、その失敗があったから成長があり、成功への転換ができていくと思っています。
周りの人から学ぶ事もありますが、やはり自分の体験が最終的には効くのではないかと。
特定整備についても、そこまで設備投資してまで対応しないといけないのか?
今まだ猶予期間だからそこまで考えなくても、まだ変わっていくから早いんじゃない?って言葉もチラホラ聞きます。
それもそうだと思う反面、やるなら今でしょ!
事業としてもしかしたら失敗する可能性もあるかもしれませんが、これからは必須となるのも間違いないとビジョンを持って取り組み、新たな未来への成功を夢見ていこうと思います。

 
失敗だらけ
2020/07/27 15:41

皆様、お疲れ様です。
長梅雨に豪雨災害、コロナ禍の再燃と心休まる日が少ないですがいかがお過ごしでしょうか。
本日は樋谷がブログをお送りいたします。よろしくお願いいたします。

今回はブログにお題があるので楽勝だなぁと呑気に構えてましたが、思いのほか苦労しております・・・。
失敗、失敗、失敗だらけの私としましては話すネタは沢山あるんですが、成功事例まで昇華出来ているかといえば・・・悩んでしまいます。

その中でも唯一これは成長に繋がったかなぁと思う事例を一つ。

皆さんの事業所で一番苦労されている事はなんでしょうか?一般的には会社を運営していく上での要素に 人、モノ、金 があるといわれます。
私はこの3つの中では人で一番苦労しました。今も続行中かも・・・。
2代目あるあるなのかもしれませんが、自身の立場が役員になった途端にスタッフさんとの関係性が悪くなりました。自分ではそれまでと一緒の様に接しているつもりでも立場が変わると伝える言葉の性質や伝わり方が彼らの心を少しづつ追い込んでいったんだと思います。 結果、突然主力の3名が同時に退職するという事が起きてしまいました。

その当時の私は、自身に原因があるなんて微塵も感じておらず、たった1人になっても会社を盛り立ててやる!なんて息巻いてました。子供でしたねぇ。

そんな大変なタイミングの時に大阪の青年部会長の任が回ってくるんですが、不思議と不安がなかった事を覚えています。ゾーンに入ってたんでしょうねww今なら怖くて受けてません。

慣れない会社運営と圧倒的人手のなさ、それに加えての組合活動。我ながらよく乗り越えれたなと思います。
とはいってもこのままだとバーストするのは目に見えてます。人は雇えど定着しません。さすがの馬鹿な私でも気づきだします。(自分に原因があるんじゃね?)

そんな時にある考えに触れる機会を得ました。
皆さんはご存じでしょうか 三方よし という言葉を。
近江(滋賀)商人がモットーとした考え方です。

買い手よし 売り手よし 世間よし というものです。
詳しくは割愛しますが、この言葉を理解したとき、自身に何が足りなかったのか理解しました。
買い手や世間の事ばかり考えて、売り手(自社)の事は二の次にしてたんです。
お客さんの為に無理な納期を聞く。予算を合わせる。
品質を過度に管理する。どれも日常的に、当たり前に、してました。全てはお客さんの為という理想のもとに。

そのしわ寄せはどこに行くか。言うまでもなくスタッフにもろ被りです。そりゃ辞めるわ・・・。

お客さんあっての商売です。それは否定しませんがその商品を作り上げてくれている人たちにも配慮は必要だと
やっと気づきました。
その気づきのおかげで現在に至るまで離職者がほぼなくなり何とかお商売させていただいております。

最後に、今日の写真はそんな気づきをもらった滋賀全国大会の運営メンバー集合写真を貼らせていただきました。 仲間に感謝をこめて。

次回は九州ブロックの酒豪 自宅がまるでbar並みの品ぞろえ 柴田幹事です。




 
ネットワークの大切さ
2020/07/24 10:27



中国ブロック幹事の田中です。
山口県はコロナが落ち着いて、やっと経済が動いて来た感じがしてきた所でしたが
コロナに感染していた迷惑ユーチューバー「へずまりゅう」が私の住む市にやってきて観光地に行ったり高校生役100名と握手したので高校が休校になるなど、大変な事態になり私の住む街は週末、目に見えて人通りや車が少なくなり、飲食店のキャンセルが相次いでおり経済活動が減速しており、さらに感染が広がってる最中です。山口県知事が名指しで激怒する事態にになってます。今回の件で感じたのが、影響力が有るとはいえ、携帯一つYouTubeの発信関係で山口県の経済を後退させる破壊力に驚きました。個人が色々な事を発信できる時代です、良くも悪くも様々な事を注意していかなきゃ行けない時代を実感してます。
今回のテーマ「自社の失敗例から学ぶ、成功事例」ですが
弊社ではフレーム修理に関してフレーム修正の修理後のデーターをお客様にお渡ししてます
 きっかけは、購入された直後に事故に合い、フレームに損傷は有りませんでしたが
修理後ボディーの隙間が気になると何度も再入庫のお客様が有りました、お客様に納得して頂くためには、言葉で無く、目で損傷が無い事をご理解頂く必要が有る事に気づきました。
三次元測定機を持ってる、青年部会の先輩にお願いしてフレーム測定してもらいフレームにズレが無い事をデータを目で確認して頂くと、その後再入庫は無くなりました。
 人は人の言う事は信用しないが、機械の言う事を信用すると実感して以来
データーや数値などを使った納車説明をするように心がけてます。
機械や設備が無いものは、車体組合のネットワークを使えば、自社で買うことなく
必要な時に活用でき、自社にもお客様にも満足につながると思います。
頼りになる仲間がいる団体ですので、ネットワークを活用して失敗、苦難に対応
して頂ければと思います。
(画像tysニュースより使用)

次回は7月27日 言葉の魔術師、樋谷専務です。

 
道具に埋もれる
2020/07/22 20:30

四国ブロック幹事、ボトムアッププロジェクトの浪越です。
この所、四国もどんどん気温が上がってきまして、梅雨明け宣言も間近と思われます。
本当なら24日のオリンピックの開会式をビール片手にテレビ観戦の予定だったのに・・・。
休日を移動させてオリンピックに合わせるほどの国家事業をも、呑み込んでしまうコロナの渦、感染の第二波のニュースを頻繁に耳にするようになり、ウイズコロナ、アフターコロナなんて言葉も出来て来て、いつ終息するのかが分からないって事が、不安ですね。
不安な事ばかり考えても、いい考えは浮かばないので、気持ちを切り替えていきましょう。

道具がなければ仕事が出来ないのが、僕達の仕事です。
板金屋さんなら、手工具やハンマーから始まって、サンダーやエアーツール、ジャッキ、溶接機、修正機にクランプ、チェーン、バンパーを組み替える時の毛布など。塗装屋さんも同じく、サンダーやポリッシャー、スプレーガンにミキシングマシーン等々、数えればキリがないほど、工場の中にはいっぱい道具が詰まっています。
詰まっていると言えば、聞こえはいいですが、実際には道具に埋もれて仕事していたりしませんか?道具が散乱して、作業スペースが小さくなったり、車一台分の作業スペースを道具に占領されたりしていませんか?
道具が仕事をするのなら、道具はいくらあっても構わないと思いますが、仕事をするのは人なので、人が道具に埋もれて仕事するのは本末転倒だと僕は思います。
でも、板金塗装の道具ってほんとに高い。ちょっとした道具でも何十万、何百万。
使ってないけど、捨てるに捨てられない。そんなジレンマあると思います。

今回のブログテーマ、自社の失敗事例から学ぶ成功事例

道具を減らすの失敗と成功です。
自社では毎年、年3回大掃除をします。どこの会社さんも同じだと思います。GW前、盆前、年末に。そのたびに、「もう何年も使ってない道具は、片付けて」と常々、言っていました。でも、毎回、棚に並んでいる道具の顔ぶれは変わりません。どう見ても何年も使ってない道具が棚に並んだまま。昔使った道具だから愛着があるのか?それとも他の理由があるのか?謎でした。
そんな折、工場の床を全面塗り直すため、道具を置いている棚さえも工場内から一時撤去する機会が訪れ、断捨離できる絶好のチャンスと思い、「もう何年も使ってない道具は、片付けて」「普段使わない道具は、棚に入れなくていいから」と言いましたが、結果、道具の顔ぶれは変わりませんでした。
ここでの僕の失敗は、

使わなくなった道具の保管場所を確保していない。事でした。

使わない道具でも、他に置く場所がなければ、元の場所に戻さざるを得ない。もしくは使ってない道具は捨てる。使っていなくても、買った時は、かなりのお金を払って購入した道具です。その事は社員も知っています。社員が道具を捨てる決断をするのは難しいと思います。
このような失敗を踏まえ、
2度目は、倉庫に使わなくなった道具の保管場所を作りました。簡単ですがこれだけです。
あとは、棚に戻す道具はこちらで選定しました。普段、社員が使っている道具、使ってない道具は、みなさん把握していると思います。普段使っている道具のみをレイアウト図を描いて、社員に棚に戻してもらい、作業をしていて、倉庫に片付けた道具で、使いたいのがあれば、普段使いの棚に片付けてもらうようにお願いしました。

これをやってみた結果、普段使いの棚に置かれた道具の数は、増える事はありませんでした。やる前と後では、道具の数は半分ほどになり、道具に埋もれて仕事していた事を実感する事ができました。道具の数は半分になり、整理整頓を維持するのも簡単なるメリットも生んでくれます。

次のブログは、中国ブロック、田中幹事です。
田中幹事、宜しくお願いします。

 
発想を変えてみる
2020/07/21 08:57

皆さん! こんにちはー
北陸信越地区ブロック代表幹事 長野の金箱です。

私が担当をさせていただいている北陸信越地区…長野、富山、石川、新潟、4県を担当させていただいています。

とてもパワフルな部会長が揃っていて…目立ちたがり屋が多いのか?(笑)先日の話になりますが、WEB会議にて、各単組の部会長の皆様と会議をさせていただきました。
 
このコロナ禍において自分たちのできる最善の方法を北陸信越地区で考え、今後の活動に活かしていこうと、その中で…このコロナ禍の中で自分たちのやりたいことが 「何ひとつ出来ていない…」

「出来ていないからこそ」もう、もう一期…同じ部会長メンバーでやりましょうと声が上がりました…この発想…凄くないですか?  通常であれば自身の任期が終われば次年度に引き継ぎ…次の部会長にバトンタッチをしていくそれが普通の流れかと思っておりました。

「嫌なことから逃げず、これからのチャンスに真摯に向き合う」 
大切なことです。(全員…留年なのか笑…)

さて、6月中旬から始まりました。幹事団ブログ、皆さん読んでいただいてるかと思います内容は様々で、個々に思うことや感じ方が違ったり、違う視点から見た考え方…  私自身もこの幹事団のブログを読みながら大変参考にさせていただいております💦 

☆特定整備で気になる事

☆今だから出来ること!

☆真ん中に在るもの!

☆日常から得るヒント

☆新型コロナと情報と変化

☆スタートライン

☆歴史は繰り返される

☆学習と実行

☆あつ森から学ぶ新規ビジネス

☆費用対効果を考える

☆表現力が豊かな人

☆現場の流れをよくする取り組み

☆ニーズ

☆新たなビジネスを考える

☆知ってるつもり

この、幹事団ブログは私たち自社に実直に反映が出来る事や明日から取り組みができる事もあるのではないでしょうか? 少ない情報で大きなメリットに繋がる…こんなことも私たちの所属する日車協青年部の最大の価値、メリットだと考えています。

このブログを通じ、改めて自社を見つめてみることにより思わぬ発見があったり、新たな情報を取得し、どのように活用する事が出来るか? 考える事が出来るのか?
今一度この、素晴らしい幹事団のブログを参考にしてみてください。

次週、ブログは浪越幹事から…最終まで金箱まで。「自社の失敗例から学ぶ、成功事例」をテーマにブログ発信をさせていただきます。

 
知ってるつもり
2020/07/17 18:58


皆さんお疲れ様です
先日、娘達との会話でドラえもんの好物はコンポタージュと聞きジェネレーションギャップの衝撃とともに動揺が隠し切れません💦💦
中部ブロック幹事、イメチェンしました平光です。

北海道 堀川部会長ならびに北海道ブロックの皆様、コロナの影響により日々変わる状況への臨機応変のご対応に、言葉たらずで申し訳ございませんが本当にありがとうございます。また、令和豪雨、第2波と各部会長の皆様もこれからの活動に悩まれてみえる事とおもいますが
自分自身にも言ってます必ず乗り越えましょう!
ONE for all、AII for one

「ただの葉っぱ」を拾い集め大企業にされた遠藤幹事のお話など、戦略、戦術について幹事の皆さんが書かれておりますのでご確認して頂けましたらと思います。

ここからは、自分自身の事についてお話しをさせて頂きたいと思います。「なぜ」講習会、講演会で聞いた成功例を自社に落とし込む事が出来ないのか?疑問に感じておりました。しかし、それはマネするだけではダメで自社にあった取り組みが加わってないという事に気付きました。只今発展中の自社になりますが「自社らしさ」に近づける為にしている事、、、

それは!!「自社を知る」です

何を当たり前の事をと思われるかもしれませんが、改めて自社を見つめてみることにより思わぬ発見がありますし、新たな情報をどのように活用する事が出来るか考える事が出来るようになりました。
でわ、自社を知る為にどのようにしているかと言いますと、SWOT分析というものを用いております。

そこで、未来戦略構築PJTの活動にもなりますが、自社分析を行い情報を整理し個社にあった打ち手に繋がるSWOT分析の活用についてメンバーとともにお話させて頂きたいと思います。

それでは、次回のブログは世界のドルバコこと金箱幹事になります。

 
新たなビジネスを考える
2020/07/16 08:48

皆さんこんにちは。東北ブロック幹事、宮城車協青年部会の遠藤と申します。

今回のブログネタは自由との事でしたが、発信者は皆「読んでくれている方々に何かメリットになる内容を発信したい」という内容になっています。なので内容はそこを基準にテーマは考えていましたが・・・なんと横岡相談役と少し被ってしまいました。でも他に無いので強行します(笑)。許してください。

新規事業(ビジネス)についてです。

いま我々の業界も変革期と言われ、特に車体整備事業は母数の激減、先細りの業界とも見られています。そんな中で何か「新しい事業を!」と考えるも、アイデアがなかなか浮かばず、何から手を付けたらたら良いかわからない、と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方にちょっとヒントになればと思い、私が以前受けた研修の一部を紹介させていただきます。

私の地元仙台にある東北大学にて毎年開催している地域イノベーションプロデューサー塾というものに参加しました。人材育成と新事業創出の約4ヶ月のプログラムで、県内から入塾審査を通過した経営者が集まりマーケティングや顧客分析、販路拡大やら知財の活用など色々学ぶのですが、一番の肝は、
「新事業を立ち上げる為にはどういう切り口で何から考えなければならないのかを学ぶ」
と言う塾でした。

ここで常に出ていたのは「イノベーションを起こす」と言う言葉でした。
イノベーションとは広い意味で捉えられますが、大きく言うと「今までに無かった新しいモノや環境を生み出す」事で「現状のモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こす」と表現していました。なのでココでは「新規事業を創り出し、イノベーションを起こそう」と言う事になります。

新しいのモノを発想させる考え方はいくつかありましたが、事例を中心に二通り紹介します。

まずは資源から気付きを得る考え方です。

ここで言う資源とは、我々の業界で言うと今ある人材、設備、環境、技術などを指します。この今あるモノ・事の中に何か潜在していないかという事です。
とある田舎町では「ただの葉っぱ」だったものが料亭で「つまもの」として重宝。資源(財源)の気づき。所有者には使い道のない「休業時の店の軒先」が利用者には「臨時の店舗」になり、仲介業が出来て資源(利用価値と財源)の気づきです。

と言う、今あるものを別な視点で捉えて新しいモノに気づく形です。これには気づく準備を常にしている事が大事になります。

いまある資源に別の視点から変化を加える考え方もあります。

例えば、ランチパスポートを最初に発行したA社。

従来のクーポン付情報誌は、冊子は無料(クーポンは使わなくても損は無い)、広告掲載料をお店が負担(客が来なくてもコストはかかる)するのが当たり前の仕組みでした。
これをA社は、冊子は有料、掲載は無料と言う仕組みに変えたところ、購入者は元を取ろうとクーポンを使いお得な割引を得て、店舗は割引するも実益にあった広告料となり、爆発的なヒットとなりました。
A社はこの商品を作った事で広範囲に利をもたらしました。新規事業でイノベーションを起こしたケースです。

二つ目に、人に新たな経験を与えるためにその経験をデザインする、と言う考え方です。   

どの様な人に どのような経験を どの様なモノ(人工物)で   
新しい商品、新しい価値を与えるか  と考えます。

例えば、

アフリカで水汲みが大変な女性や子供に
水を楽に運べる経験を
水を転がすQドラムで   与える   Qドラム(写真)と言う新商品が出来ました

マラリアで苦しむアフリカの人々に
不安から解消される経験を
殺虫作用のあるエアコンで  与える   新たな価値が加わった商品が出来ました

いま我々の目の前にある安全装置や自動運転車両もこの様な考え方から出来たのかもしれません。

自動車のユーザーに、
絶対的に安全な走行経験を、
自動運転の自動車で   を与える

横岡相談役の「あつ森」で出来た新ビジネスもこの考え方ですね。

ターゲットに感動経験を与えるために新たな価値や商品を開発する
この構想にも「今までと違う視点」が必要です。

新規事業は
「何をしたら利益が出るか」「もっと効率の良い仕事は何か」
ではなく
「誰に何を使ってどんな感動を与えたいか」
から入るものだ、という事らしいです。

まるで私の思想の様に書いてますが、全て教わった事のご紹介です(笑)。
何かヒントになるものはあったしょうか。

どうこう言いながら私も新しい事はまだまだ何も出来てませんが、気づきを意識しながら何か見つけたい、何で誰に感動を与えられるか、を意識しながら生活しなければと今回再認識しました。我々の周りには可能性ある資源が山ほどありそうですしね。

さて次のブログ担当は黒髪になった岐阜トランプ、平光幹事です!乞うご期待!




 
ニーズ
2020/07/13 20:40

副部会長の菅原です。
久しぶりに私から発信をさせていただきます。
ここ最近はオンライン〇〇といった、webを通じた取組が急速に増え、流行とも言える状況になっていますね。
もちろん今後スタンダードになってくると思います。

例えば男女の出会いに関して、僕ら世代の方は当時の出会い系サイトを利用することは、少なかったかと思いますし、違和感を持っていたかと思いますが、今はコミュニケーションツールとしてスタンダード。
そういった相談所としてビジネスも成り立っています。

これは、男女のコミュニケーションが悪化しているのではなく、出会うキッカケが変わったということでもあります。
「悪化」ではなく、「変わった」
そのキッカケというものがwebを通じ入り口になっています。

さて、先日オールジャパンプロジェクト(AJP)の活動の一つとして、オンラインセミナーを開催しました。
参加者のなかには、日車協連青年部会の総会や全国大会に参加したことがない方や、青年部会の活動を詳しく理解していない方も今回申込があり参加してくださいました。

泰楽講師によるセミナーが素晴らしかったことはもちろんのこと、セミナー修了後の参加者の反応がとても嬉しいものでした。
我々青年部会の活動に理解して下さり、何といっても「必要」だと感じてくれたこと。

これは中村年度として、大きな成果であります。
今回初めての試みであり、開催前はAJPメンバー全員が不安でしたが、終了後は「やって良かった!」と、成果を実感しておりました。

要は、我々の活動も「変化に対応して進んでいる」ということ。
数年前は会員さんに足を運んでもらい、我々青年部会の魅力を直接伝えていたし、私自信も足を運んで魅力を感じました。
その入り口はそこで起きている場所だったわけです。

これまで活動や魅力を伝えることが難しかった方にも、このオンライン〇〇やSNSでの活動は未来の会員さんのキッカケを作り、そしてそれが入り口となります。
青年部会として入り口の選択肢を増やし、本来我々の持つ魅力を総会や全国大会でオンライン以上に伝えていきます。

そして、今後の青年部会の活動として、変えてはならないもの、変えていかなければいけないものを選別し、この事態の教訓を活かして組合員さんに必要とされる青年部会で在り続けていきたいです。

好きか嫌いかではなく、「何が正しいか」

今後とも青年部会を宜しくお願いします!

次回のブロガーは東北ブロックの佐藤浩市ではなく、ととってもダンディー遠藤幹事でーす!


 
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