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 〜 恩送り 〜
2018/02/09 12:38

こんにちは。
今回のブログは専務を仰せつかっています大原が書かせて頂きます。
先ず以て、平年の3〜6倍とも言われる積雪で支障が出ておられる会員様へお見舞いを申し上げるとともに一日も早く平常に戻る事を願っています。

今回私がブログのテーマに選んだワードは「恩送り」です。
この言葉はトンカチこと中村副部会長からの受け売りですが…(滝汗)
私の解釈は、『受けた恩を与えてくれる人に限らず広く返す(他の人へ送る)こと』だと思います。

ご存知の方もおみえかと思いますが、代々幹事団は決められた交通費のほかは手弁当(自腹)で活動をしています。例えば、出張時の宿泊費や各地で開催の講習参加費や当然ですが懇親会費などです。
私が所属する岐阜青年部会が発足する際も、幾度となく多くの幹事の皆さんにアドバイスを頂いたり、自腹でお越し頂きお力を貸して頂きました!
結果、岐阜は日車協連青年部会に加盟し全国の仲間と交わり学ばせて頂く機会を得る事が出来ました。

受けた恩は違っても、いろんな方へ率先し身をもって返す活動を行っている幹事団や全国の会員さんを誇りに思います。また、そんな会に所属出来ていることをうれしく思います。

最後に、昨年岐阜で開催された全国大会へ300人を超える方々に遠方よりご多用の中をお越し頂きまして、誠にありがとうございました。
私も含め所属する岐阜青年部会のメンバーは大変貴重な経験をさせて頂きました。このご恩をいつか皆様へ送れる(返せる)ようこれからも頑張ります!!

 
なりたい姿
2018/02/03 22:36

こんばんは!
トンちゃんこと
ミスタートンカチの中村です!
先日とある勉強会に参加して地域の活性化に付いて学んで来ました。
地域循環なにか?地域密着とは何か?
奈良県は奈良県なりに出来る事は何か?
なんか最初は難しい話しで余り興味が湧きませんでした。
地域なんて大きくで様々、一個人がなにが出来るのか?
対して何も出来ないしなんて。
そんな中、魅力の発信と言うキーワードの時
地元の魅力を理解していない。
外向きには魅力の発信不足等で知ってもらってない、正しく伝わってない?!
業界に置き換えることが出来る。
おや、自社に置き換えれると感じました。
この業界にいてるみんなで今一度魅力を考えみたい!
会社に戻ってスタッフみんなで自社の魅力を考えみたい!
そんな事感じました!
鈑金塗装
素晴らしいお仕事です!
誰でも出来る仕事では有りません!
もっともっと社会に認められるそんな業界になりたい!
その為にはみんなで同じ方向向かないとなりたいところにはたどりつけない!
社長として、スタッフとして業界人として
パパとしてなりたい姿をみんなで想像してみない?
想像すら出来ないとなれない!
夢でもいいなりたい姿に向かいたい!
会社の未来、業界の未来。
なりたい姿みんなで一緒に!

 
まさかの・・・。
2018/01/18 16:50

皆さんこんにちは!
今週はオールジャパンが大阪よりお伝えします。

さて、皆さんは先週末開催されました東京オートサロンには行かれましたでしょうか?
僕は残念ながら諸事情によりお邪魔できなかったんですが大盛況だったみたいですね。

我が業界を担う方々も出展されていましたので拝見できなかったのは本当に残念でした・・・。

実はその諸事情と言いますのが僕自身の怪我によるものでして年末の31日に趣味であるスノーボードで左足を骨折してしまうという大失態を犯してしまいました。

幸いにして他人様を巻き込む事故ではなかったのでよかったのですが、やはりその後に頭に浮かんだのは
(仕事が出来るか)という事でした。

我が社は僕も含めスタッフ4名で営業している会社なので人員不足がもろに影響するんです。

ましてや現場スタッフは僕を含め3名、塗装2、鈑金1です

そう、その1が僕なんです・・・・。

正直かなり数日はパニックになりました。
あの作業は座ったら出来そうだ、ふんばるにはどうやって立ったらいいか・・・・、いや、そもそも立てるのか?とか。

そんなこんなで試行錯誤していると電話がなりました。
青年部の仲間からでした。

現場大丈夫か?なんなら手伝うで!
その後も電話は鳴ります。
連絡をくれた仲間はみんな同じ言葉をくれました。

正直涙が出ました。
みんな新年から忙しいはずなのに自爆で、しかも趣味で怪我をした僕をこんなに気遣ってくれるだけじゃなく力を貸してくれようと動いてくれたんです。

誰とも繋がらず独りで仕事をしていたら
こんな事はきっと経験出来なかったと思いますし
到底、乗り切ることも難しかったと思います。

改めて、仲間っていいな。青年部でよかったと感じる出来事でした。

それと同時に常日頃、日車青年部でも学んでいた事も
より意識でき、このピンチを自社のチャンスに繋げないと駄目だなとも思いました。

自力は有限 他力は無限

皆様からの学びに感謝

頑張って完全復活目指します!!!

 
明けましておめでとうございます!!
2018/01/08 09:50

皆様、新年明けましておめでとうございます!!
年明け第二週目はボトムアップの柏原が担当させて頂きます。
まずをもちまして昨年一年、日車協青年部各プロジェクト事業にご理解ご協力いただきまして有難うございました!本年も何卒よろしくお願い致します。

皆さん、年末年始は充実したお休みをされましたか?
そして年明け、お仕事バタバタと忙しくされている事と思います。
今年はカレンダーが微妙でスタートが遅く、自社は今週より本格始動となりそうです。
そして早いもので私が中国ブロック幹事そしてボトアッププロジェクトリーダーのお役目を頂いて9か月が経過しました。昨年の今頃は自分がどう行動し、具体的にどのような活動をしていくか不安でいっぱいでした。何かしなければ!しっかり期待に応えねば!
と自分のことばかり考えていたように思います。
しかしこの9か月間の活動の中、プロジェクトメンバーや幹事団のみんなに助けていただきながら気づきや学び自分のやるべきことが見えてきました。
仲間って本当にいいですよね。

我々業界は職人気質で人と話すのが少し苦手な方が多く感じます。実際自分もそのたぐいで接客よりも車を触っていたほうが落ち着くタイプでした(苦笑)が今は、車体組合そして青年部に入って本当に良かったと思っております。
車体組合青年部という組織の中で、本来ライバルであるはずの者同士がその垣根を外し自分たちの業界発展のため、意見を交わし様々な事業を企画、開催してく。。。
改めて考えるととても素晴らしいことと思いませんか?
よく組合に入ってもメリットがない!なんて言葉を耳にしますが、仲間たちと話し合い、企画し、行動すること全てがメリットだと思います。
自分も、何年か前までは人前で話すなんて考えてもかったことですし、パソコンにも強くなりましたね!
目には見えない財産です(笑)

誰かのため、何かのために考え活動する。その結果自分もスキルアップしていく・・・
まさにGIVERSですね。

一月往ぬる、二月逃げる、三月去ると言います。あっという間に総会がやってきそうで焦りますが、ボトムアッププロジェクトといたしましても皆さんに楽しんでいただけるようしっかり準備をして参りたいと思います。

GIVERSの精神で・・・

 
新年あけましておめでとうございます!
2018/01/02 17:30

日車協連青年部会の皆様、あけましておめでとうございます!未来創造プロジェクトの伊倉が新年一発目のプロジェクトブログを投稿させていただきます!

昨年は日車協連青年部会事業ならびに各プロジェクト事業にご協力いただきまして本当にありがとうございました。今年もご理解とご協力をお願いしたいと思いますm(__)m

新年あらためまして、昨年の阿部東北ブロック幹事の投稿にもありました、なぜ我々幹事団は時間を割いて青年部会の活動をしているのか考えたいと思います。

未来創造プロジェクトメンバーである阿部幹事、古田幹事、伊倉は鈑金塗装工場経営者であることは同じですが、それぞれ地域も組織も異なった環境で経営をしています。

そんな中の共通認識は「業界の発展なくして自社の発展なし」ということであります。一聞、きれいごとのように聞こえるかもしれませんが、未来創造の活動の中で未来情報を取得しつつ、業界の動向を知っていく中で、その重要性をますます痛感しています。

阿部さんは創業経営者であり、秋田県内で社会的な幅広い取り組みに関与しつつ、工場のコンプライアンスをしっかり守るうえでの活動において積極的に活動しています。

古ちゃんは先代からの工場を改革し続け、地元社会に貢献しつつ、自社工場の安定経営に向け、着実にやるべきことを進めています。

僕は2代目経営者として、組織で経営することを目指し、進んだり遅れたりはあるものも計画経営を実践しています。

そんな環境の異なる、またちょっと癖の強い(笑)3者が毎月数回のスカイプをと通じてコミュニケーションを重ねる中で、お互いの長所を共有し足りない点をカバーしながら、未来創造プロジェクトの内容の議論はもちろんですが、それぞれの工場の悩みや成長発展の話もたくさん出てきます。

僕の経験上、日車の幹事になる、各単組の部会長になる、または各単組の運営に関わることは、運営以外の面で直接的に必ず自身と自社の糧になると思います。

「そんな時間はない」
「どうせ余裕があってやっているんだろう」
「自分にそんな力量はない」

みなさまの中にはいろいろな考えがあるかもしれませんが、それは現在の日車青年部幹事のだれもが考えていた事だと思います。

「自社のことでいっぱいいっぱい」

それも僕らも同じです。決して余裕があって活動しているわけではありません。そんななかでも、自社の未来が心配だから、自社を良くしていきたいから、各単組活動や日車青年部事業にかかわることでそれを補おうと努力しているような気がしています。会社の外にでて、人と出会い、関わり、お互い高めあうことは、行動しなければできません。

僕は、日車協連青年部会員として、常にお互いにフラットな関係性のなかで、得意な事を得意な人が進めて、苦手な部分を補う。そうしていけば業界の発展が自社の発展に必ずつながると信じています。外部の情報や知識は必要ではありますが、まずは青年部会内で情報や知識を共有するだけでも、必ず個々の工場は良くなっていけるはずです。

あらためて、GIVERSの精神を持ちつつ、今年の日車協連青年部会の各事業、プロジェクト活動にも「皆様の得意」を授けてください。未来創造プロジェクトの苦手な部分を補ってください。ぜひ一緒に行動することで、皆様の自社を良くしてまいりましょう!

追伸:あらためて部会長ブログをぜひ、ご覧ください。あの横岡部会長が、決して雲の上の存在ではなく、僕らと同じ状況から、一歩一歩努力した結果、今の状況があることがよくわかると思います(^^♪。

 
ON OFF
2017/12/28 13:16

皆さんこんにちは!
もう今年の終わりも目前に迫ってきている中
体調など崩されてませんでしょうか?

お仕事の方はあと少しでしょうか?頑張ってください!
もう仕事納めされた方、一年お疲れ様でした!

今週はAJPが大阪より発信させていただきます。

突然ですが、皆さんはONとOFFってどう考えますか?

スイッチですやん なんて無粋な答えは数年前の僕の様なので無視するとして。

少し前のCMでやる気スイッチON!なんてイカした表現がありましたがそんな感じのニュアンスです。
いまいち伝わっているか一抹の不安が残りますが年末の慌ただしさに紛れ込ませるので良しとします。

前述させていただいた例だと ON=善 OFF=悪
みたいなイメージがあると思うんですが僕はそうは思わないんですね。

一昔前に海外の方と日本人の働き方の対比で日本人は働きすぎだ!もっと人生を楽しめ! の様な言われ方を声高にされた時、なぜか違和感をおぼえて考えてた時期がありまして、そういえば僕らの業界ってON OFFの区切りが曖昧だなぁなんて感じてました。

僕らの業界って良くも悪くも捧げる時間の長さでどうにかなっちゃう事があって(遅くまで残業、満足するまでやりなおし、休日出勤上等etc) 経営者も職人さんもそういう事になれてしまって区切りが曖昧になっちゃうんですよね。

勿論、その仕事に全てを捧げる気概はとても意味のある事ですし僕自身大賛成なんですが、そこにあまりにも頼ってしまうと業界がこの先成り立っていかなくなる気がするんです。

事故車修理という性質上 事は突発的に起こるので何とかお客様の為にと考えるとある程度の無理は致し方ないんですが、それありきになってしまうと業界を担う後継者自体がいなくなってしまうのかもしれません。

高度な技術を誇る業界でもなり手がいなくなって衰退してしまえば本末転倒ですもんね。

そんな事をしたためながら
自分自身、帰宅した後も延々明日の段取り考えながら
焦点の合わない目でテレビを見つめてるなぁ
なんて思いながら自分を律する年末のひとときでした。

皆様、働きすぎ 思いつめすぎにご注意を・・・。
それでは良いお年を!

 
振り返り
2017/12/21 11:18

皆さん、こんにちは。
冬真っ只中ですが、皆さんの所の気候はどうですか?
鹿児島は12月だと言うのに、1日の中で寒かったり暖かかったりで体に厳しいです。そんな中から今回ブログ初書きします、九州・沖縄ブロックの代表幹事の柴田宗宏です。

気が付けば今年も後10日!皆さん今年はどんな年でしたか?
私事ですが今年は外に出る機会も多く一年あっというまで、公私ともに色々な出会いもあり沢山の事を学ぶことができた年でもあります。
恥ずかしい話ですが、地元の会長受ける時はかなり抵抗あった人が、やり足りなくて2期やらしてもらった上、まさかのブロック幹事・・・人ってどう変わるか解りませんよね。
さて、横岡会長の所信でもあります
GIVERS 〜与える人が与えられる人〜
私は今この業界に必要な言葉だと思いますし、その理念の元に一緒に全国の仲間と行動できている事が今とても幸せでもあります。
自分が与える人、などと言えるるような人間ではありませんが、選んでもらえた以上頑張って与えられる人になり、得た良い情報を共有して、担当ブロックや地元鹿児島にも伝え、逆にブロックからの要望なども上げていけたらと思います。

そこで昨年は、全国大会を鹿児島で開催させていただきましたので、止まっていました九州・沖縄ブロックの勉強会を2年ぶりに2018・2月10(土)に開催いたします。
今回は大分で開催予定です!そしてなんと!全国の幹事の皆さんも来てくれます!
今は、九州で日車協青年部に加盟しているのが鹿児島・宮崎・熊本の三県ですが、未加入単組が入りたい!と思える魅力を伝える事ができ、近い未来、九州は1つ!になって業界が盛り上がっていけたらと思います。

仕事も年末に向けて慌ただしくなってきているのではないでしょうか?
当社の現場も絶賛フル回転状態です。嬉しい悲鳴ではありますが、自分はフロントと鈑金を受け持っていますが、この時期は極力現場に入ってスタッフと一丸となって、いい正月を迎えれるよう頑張っていきますので、皆様も体調など崩さぬよう気を付けて良い年越しをお迎えください。

 
why?youth associations
2017/12/12 15:00



全国の車体組合青年部会員の皆様

東北ブロック代表幹事並び未来創造プロジェクトの阿部(秋田県)と申します。よろしくお願いいたします。

幹事になりまして、半年が過ぎた所でのブログになります。その間に総会、全国大会が過ぎまして、あっという間に今年の事業が終わりかなと思った所に、先週末に宮城車協青年部会の設立総会が無事開催されました。

宮城県は東北六県の五番目での設立となりまして、最初の岩手の設立より16年が経過しての立ち上げになります。

その間には先輩たちの努力で、宮城に至るまでの各県の
青年部の交流があって出来てきたのかな?と思っております。

このブログのタイトルは横岡部会長によります、宮城車協青年部会設立の記念講演のタイトルです。
「なぜ?青年部会」

皆さんなぜ?青年部会に入られたのでしょう。
そもそもなぜ?車体組合に入られたのでしょう。

宮城のメンバーの大半はこの三年間の間に入会され、7月の東北ブロック講習会後には二社ほど新規入会されております。

自分もそうでしたが、おそらく何かを期待されて入会してきていると思います。

ですが残念ながら入っただけですと何も変わりません。この時代だからこそ、会社にこもらず外に出て勉強して頂きたいと思います。

「いっぱい事業に参加している経営者と、いつも会社にいる経営者」どっちですか?

生意気いってすみません。

各プロジェクト共々皆様と共有出来るさまざまな企画を考えて参りますので是非ご参加頂き議論して参りましょう。


 
日車協連青年部会
2017/12/04 23:31

日本自動車車体整備協同組合連合会青年部会に加盟される単組が、増え続けています。この背景には、自動車業界激変の時代を乗り越え、これから先の10年、20年もこの業界、この仕事で行くぞ。という我々青年部会世代の決意や想いがあるからだろうと思います。

これだけ多くの全国の同世代の仲間と集える機会、繋がる機会は、今しかないと思います。青年部会の部会員であるという期間、そして何事にも挑戦出来る期間、失敗を恐れないで笑って乗り越えられる期間、行動出来る期間、何事も楽しさに変えられる期間、切りが無く思い浮かびますが、前に進み挑戦出来る力を持ち合わせていることが条件です。
多分きっと、その力は失ってしばらくして自分自身が気付くものだと思います。

不器用だけども持て余す程の力を与え合う事が出来る世代だから、繋がる事が出来るのだと思います。もうぜったい、この人とは知り合う事など友人になる事など無いだろう。と思える人とまで車協の青年部会という事で繋がる事が出来る。そして、与えられるばかりです。

オールジャパンプロジェクトのメンバーで言うと、大阪車協青年部会の樋谷さんは、最近まで遠くから「凄い方だなぁ〜。」と見るような存在でした。鋭い意見とセンスの良い笑いで、存在感が凄かったのです。近畿ブロックの幹事を務められる事に、ついに樋谷さんの登場か!と思いました。
同じプロジェクトを担当して話す機会もあり、初めて樋谷さんを身近に感じました。樋谷幹事は、相手の気持ちにたっぷり感情移入されるからでしょうか、絶妙な距離感を保っていますが、無防備な瞬間を見計らって懐に飛び込んでも抱き締めてくれる方です。

新潟車協青年部会からやって来た関根幹事は、素晴らしい経営者であり、優れた才能の持ち主です。「能ある鷹は爪を隠す。」と言いますが、まさにその様な方です。う〜ん、やがてその様になる方だと思いますが、関根幹事の性格を考えると、「昨日も、深爪しちゃいました。」と言い出しそうです。もう、見ているだけで笑えてしまう関根幹事です。
関根幹事は、在るものを使いこなす能力よりも、無いものを作り出す能力に長けています。経営者としての話を聞いていても、誰かの話や本を読んでと言うよりも、自身の理想とする目指す形の会社を胸に手を当て作り出そうと試行錯誤されています。北陸信越ブロックの幹事に手を上げられたのも、目指す目的があるからです。関根幹事であれば、成し遂げる事が出来ると思います。
泰楽副部会長については、ここでは書き切れませんので、お会いした機会にお伝えしたいと思います。横岡年度の役員の誰に聞いても同じ答えが返って来ると思います。

幹事同士が親しくなる事は、当たり前の事なのかも知れませんが、こうした太い絆が全国を繋ぐ事で、そして部会員の皆様が幾つも繋がる事で、将来の日本自動車車体整備協同組合連合会を築く事になります。

これだけ多くの部会員の皆様が繋がる機会は、僅かな期間だろうと思います。青年部会には、卒業があります。そして、全国の多くの部会員の皆様にその時期が迫ろうとしています。
これからの数年間で、多くの部会員の皆様が青年部会を卒業され、単組の親会の運営に関わって行く事になるでしょう。そのことは、単組青年部会において、日車協連青年部会において、部会員の減少という結果につながるでしょう。しかしながら、青年部会の本来の目的であり、目指すところである親会の発展に繋がり、そして車体整備業の本来あるべき姿を築く力に繋がるでしょう。
青年部会においても、世代の影響もあり一時的には減少するでしょうが、我々世代の後継者が全国の青年部会をすぐに盛り上げてくれる事は、必至であります。

青年部会の今だからこそ、全国の車協の皆様と繋がり易いと言う事、そして数年後では、今とまったく異なる状況が起こり得ると言う事。
将来の日本自動車車体整備協同組合連合会を築く力の源は、我々が築き上げた全国の組合員の繋がりや絆です。今の日車協連青年部会に加盟する意味や価値に気付いて欲しいと願います。

日車協連青年部会に加盟する単組の部会員の皆様が、将来の親会の運営や活動に関わり、日本自動車車体整備協同組合連合会を通じて、再び力を合わせて、自動車車体整備業を、日本を豊にする日を待ち望んでいます。自分達の未来は、自分達で作ろう。

 
師走
2017/12/01 19:12

皆さん、こんにちは。
本日は北海道からお届け致します。
12月に入り、年内の納車準備やら、忘年会やら何かと忙しい時期ですね。
部品出しの際はしっかり納入された部品を確認し、年末にあれが無い、発注漏れでバタバタしないように、今からしっかり準備しましょうね。

さて北海道は一気に秋から冬へ。今年は例年に比べると秋が短く、冬の到来が早い年。
一気に冬景色へと変わり、寒い日々を過ごしております。

先日の大雪の影響で交通事故が多く、当社も慌ただしい日々を送っております。
代車も追いついていなく、レンタカーの手配、販売車を代車に回すなどで、なんとかやりくりしております。

本日も鈑金という技術に素晴らしいと実感した一日でした。

クォーターパネル交換相応な損傷。
お客様に鈑金できるとはその場では言えなく、概算での交換見積をお伝えしました。

部品出しをするのに、バラし作業を終えると、いつの間にか鈑金して粗だし完了。

部品が届くまでのタイムロスの解消、予定納期の短縮、費用の圧縮、耐久性、利益率向上といった好循環。
お客様にお伝えし、大変喜んでもらったうえ、さらに追加作業までさせて頂くことになりました。

当社の強みの一つ。

寒い一日でしたが、ほっこりした一日。

感謝。

我が家では、今日の朝、クリスマスツリーを出しました。

全国のサンタさん、お待ちしております。
煙突はないので、前もって言って頂ければ引き取りも可能です(笑)

 
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