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キャッシュレス時代の信用スコア。
2019/04/09 19:17

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


すでに大型連休を前に入庫が増えて、悲鳴を上げておられる方々もいらっしゃるかもしれません。

今年は超大型連休ですので、いつにも増して連休前後の余波も大きそうですね。

どれだけ慌ただしくなろうとも、しっかりと信用を上げられる対応を心がけたいものです。


信用といえば。キャッシュレス時代らしく、人の信用もスコアで測ることが当たり前になってきているようです。

特に中国ではキャッシュレス決済が50%を超えてきているものの、キャッシュレス決済の残高不足やシェアリングの返却がないとか、扱いが荒く壊れているなどのトラブルが相次ぎ、信用スコアを重視する傾向が強くなっているようです。

実際に、信用スコアが高いユーザーには特典まで付いてくるサービスをするほど。

中国の企業側では、この信用スコア制度は非常に喜ばれていて、顧客のマナーが良くなるのではと大いに期待されています。

決済履歴や行動履歴から信用スコアを算出し、適切に利用しているとスコアが上がり、残高不足や支払いの遅れ、サービス利用時のトラブルなどがあると、スコアが下がるようです。

このスコアを利用して、企業側はスコアが何点以上だったら優待する。もしくは何点以下のお客様はお断りなどの対応ができるのです。

中国のモラルに大きな影響を与えると思われていて、キャッシュレス決済が当たり前になってきている中国では、この信用スコアが下がると大変な思いをするわけです。

だからこそ。

この信用スコアを巧みに利用した詐欺が増えているようです(汗)

信用スコアを上げたいという顧客心理を巧みに利用した新手の詐欺ですね。

しかし、この手の詐欺ができるということは、決済状況や購入履歴などの個人情報が漏れているということです。

これからのデータ社会において、何でもかんでも便利になるからと両手をあげて喜んでいて大丈夫なのかなという不安が募ります。

日本なら大丈夫だよ。

本当ですか?

以前にもブログで書きましたが、万全のシステムなんてないと思っています。守るべきものは自分で守らなければいけない時代なのかもしれません。

この信用スコア。
日本でも始まっています。

情報をしっかり精査して、便利なものを安心して使いたいものですね。

 
人材を育てる習慣。
2019/04/08 19:50

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日が入学式。というところも多かったのではないでしょうか?

山口でも、あちこちで入学式がおこなわれていました。

僕たちの会社のスタッフさんもお子さんが入学式を迎えられた方が多かったので、今日は臨時休業にしたくらいです。


そんなイベントの多い4月ですが、いろんな業種で新入社員も入ってきています。

我が業界でも新入社員が入ってきている仲間もいると思います。

ですが、今は新入社員の離職率が非常に高く、1年以内の離職率は全体で25%ほどだと言われています。

職人を育てる我が業界では、もっと高いかもしれません。

そこで今日は

離職率を抑えるためにも覚えておきたい、人材育成のポイントについて書いてみたいと思います。

・メモを取ること。

当たり前のことのようですが、最近は特に教わったことをメモする人が減っているように思います。何度も同じことを聞かれると教えるほうも、げんなりしますので、しっかりメモを取るように指導しましょう。

・依頼した作業に関して期待水準を確認する。

依頼したことが出来てないこととか、まだやってるのかとか、時間がかかりすぎているとか、思ったようにやってないとか、報告がないとか。

最近の人は「聞いてない」とか「教わってない」とか「そこまで言ってくれればやったのに」なんて平気で言う人もいますから、事前にどれだけのレベルでその仕事を仕上げて欲しいかとか、報告がいるとかきちんと期待水準を確認しておきましょう。

・質問をする

分からないことがあったら聞いてね。って言ったのに聞いてくれない部下は、います。だから、きちんと確認の意味も込めて、質問をするように諦めずに何度も伝えましょう。質問をする部下は向上心があるように感じられるものですから、上司としては嬉しいものです。

・復唱する

教わったこと、依頼されたことを復唱するように習慣づけることが大切だと言われています。
繰り返すことによって、記憶に残りやすくなりますし、自分の頭の中で整理もしやすくなります。


まぁ、おそらくそんなものかと思われたことでしょうし、それくらいのことやってるという人も多いと思います。

しかし、伝わってなかったり習慣になっていなければ意味がありません。

良かったら、新入社員がいないとしても改めて徹底してみてはどうでしょうか?

声かけや、コミュニケーション量を増やすことを心がける時期だということですもんね。

 
石川県車協青年部総会
2019/04/07 12:17


【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨日は、連日の出張4泊目に石川県の青年部総会に出席させていただきました。

次期部会長予定者の中村と一緒に総会後のディスカッション形式の講演もさせていただきました。

次期北陸信越ブロック幹事の金箱さんもお越しいただき、長野の滝沢さん、新潟からも3名の参加をいただいて北陸信越ブロックの結束力がどんどん良くなっている感じを受けました。

今回の総会では役員改正の期でもあるので、山本部会長から新体制である福久部会長にバトンが渡されました。

山本部会長の2年間に渡るご尽力に心から敬意を表し、日車協連青年部会への活動協力、ご支援に感謝申し上げます。

その山本部会長の総決算である最終の総会にお招きいただいたこと、とても嬉しく思っております。

また、新体制の中心となって活動をしていかれる福久部会長におかれましては、気負うことなく福久さんの思うように、グイグイ牽引していってもらえたらと思います。

これからの2年間はさらに劇的に業界が変化していくことでしょうから、横の繋がりを強化することが必要になってきます。

しかし、同時に目の前のことで手一杯になるメンバーも出てくることでしょう。定例会の案内を流しても、レスポンスが悪かったり返信がないこともあるかもしれませんが、必要性を強く訴え続け、仲間のために、仲間の家族のために、自身の社員さん、社員さんのご家族ためにも、自信をもって活動を継続していって欲しいと思っています。

車理事長を始め、青年部会の先輩方には素晴らしい方がたくさんいらっしゃるので、僕が出る幕もなく相談相手には困らないと思いますが、何かあれば遠慮なく相談して欲しいと思います。


講演内容は、ディスカッション形式で短・中・長期的な業界の課題をそれぞれ具体内容を含めて個人的見解と業界視点とをお話しさせてもらいました。

僕は毎日ブログに書いているようなことプラスアルファの内容でお話ししたので、ブログを読んでくれている方には新鮮味がなかったかもしれません。

中村次期予定者も中村らしい話をしてくれていたと思います。
トークも愉快ですしね(笑)


ところで、昨日もっとも心に残ったのは、新潟からお越しいただいていた小林さんのお話です。

小林さんは、お子さんが4人いらっしゃるそうなのですが、お子さんの入学式や卒業式などに行かれたことが無いそうですし、仕事に励むことでなかなか家にいることも無いんだとおっしゃってました。

でも、それでいいんだと。

自分が怠けることなく、仕事に没頭している背中を見せ続けたいんだと。

それが僕の教育なんだと。

仕事に対する姿勢だとか、家族を養う覚悟だとか、そうした親父の姿を見せることが一番の教育になるんじゃ無いかと思っていると。

いろんな考え方の人がいるので、ひとそれぞれ優先するものは違っていいと思いますが、僕はこの小林さんの言葉がすごく心に響きました。

働き方改革だとか、同一労働同一賃金だとか、残業は減らせだとか、副業は逆に認めろだとか。

仕事の在り方が変わる中で、親父の背中見せるんだって言われた時に、まさに自分の親父の背中を思い出しました。

ハンバーひとつで独立して、来る日も来る日も夜中まで鈑金して塗装して。あんまり遊んでもらった記憶はたしかになかったです。

でもね、誇りを持って仕事をしていたことは子供ながらにわかってた。家で愚痴を聞いたことなんて一回もなかった。

どれだけしんどくても、僕の顔を見たら笑顔を見せてくれた。

だから僕は今、親父の跡を継いでこの仕事をしているんだと思います。

当たり前のことだと自分の中で思っていたことが、時代の変化とともに価値観が薄れていたことに気づかせてもらいました。

小林洋介さんありがとう。

どれだけ未来が変わっても、自分の中にある大切なものが変わったのでは本末転倒。

仕事のために人がいるのではなく、人が幸せになるために仕事があるのですから。

 
いつか見た映画の世界。
2019/04/06 12:49

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は石川車協青年部会の皆様に呼んでいただき、講演をさせていただきます。中村次期予定者とのダブル講演。というか、ディスカッション型での内容となっております。

石川車協青年部会さんからの要望は、我が業界の短・中・長期的な課題についてそれぞれの考えを聞かせて欲しいというものでしたが、非常に難しいかだを与えていただきワクワクしております。

というか、なかなかのハードルの高さです。

ディスカッション形式なので、ハードルが高いのです。何度か中村次期予定者と打ち合わせはしましたが、ほぼぶっつけ本番のような感じですので、ワクワクというより、ドキドキです(汗)

参加される皆さんが、時間を費やしてくださったことに感謝をし、想いに応えられる時間にしていきたいと思います。


朝のニュースでサブスクリプションの話題が出ていました。猫も杓子もサブスクリプションです。

新聞を開けば、MaasやCASE、そして日本経済がいかに危ういかが書き綴られています。

GAFAと呼ばれる世界4大企業と方を並べるアリババやテンセントのことは、このブログでも何度か書いていますが、アメリカで5番目にのし上がってきたのが

Netflixです。

皆さんも聞いたことくらいはあるのではないでしょうか?元々はDVDのレンタルサービスを主業務としていた会社ですが、それをストリーミング配信に変えて業績を急に伸ばし、さらに元から定額制で運用していたので、サブスクリプションへの転身が早かったことからここまで大きくなったのかと思います。

が、一番すごいのは既存の映画を配信するだけではなく大量のオリジナル動画をどんどん配信しているところだと思います。

残念ながら僕はまだそうしたNetflixの動画を見ていないので、なんとも言えませんが、現段階で世界が承認しているので、きっと面白いコンテンツがたくさんあるのでしょう。

日本は、ものづくりによって経済成長してきました。それが失われ、プロダクト(生産や生産品)ではなくサービスが世界の主流になってきたということだと思います。

連日同じようなことを書いていますが、我々に何ができるのかを考える必要があります。

自社の強みは何か。求められているものは何か。

できることならば、ワクワクして大チャンスだと感じながら考えたいものです。

いつか見た、映画の世界に入っていけるのですから。

 
人の心を重んじる。
2019/04/05 19:38

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


5日間の出張の中日、3日目でございます。意外と寂しがり屋なので、都会にひとりでいると寂しくて仕方ありません。

さて、今日は最近よく書いている情報が大切であり、情報を握ったGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)といわれる巨大企業が世界を席巻しているという話を我々業界のことに置き換えてみます。

僕はありがたいことに7〜8年前から講演をさせていただく機会をいただいていますが、その中で顧客情報をもっと活かそうという話もしています。

このブログでも書いたことあると思いますが、日々いろんなお客様と接する機会がある我々の商売では、顧客管理ソフトというものが存在します。

その顧客管理ソフトが、へたすると伝票発行ソフトにしかなっていない会社があるのです。

見積もりを作ったり、請求書を作ったりするためだけのソフトになっているということ。

過去の履歴や、過去の提案内容、後日整備案件(カスタムやコーティング、タイヤやオイル含む)や、家族構成、お子様の習い事、ペットの名前などなど、いくらでも情報は積み重ねていくことができます。

Amazonなどで買い物をしていると、購買履歴などからオススメ商品が提案されてきます。

この商品を買った人は、この商品の購入も検討していますとか、一緒に買っていますとか。

昔は、ご一緒にポテトはいかがですか?とか、コンビニのレジでイチゴ大福をついつい買ってしまったり、おでんを買ってしまったり、ファミチキを買ってしまったりしたものですが(今もか)世界を席巻しているGAFAは、そこに人件費を投じることなくAIで最適な提案をしているわけです。

僕たちは、そんな投資をするくらいならもっと他に投資をしたいことがあるわけで。それなら人が知恵を絞って提案していくほかないと思うのです。

しかも、プロの目から見た最適な提案を、最適なタイミングで。

そのためには、何度も言いますがお客様の背景が分かっていないとできないのです。

趣味趣向が分かったうえで、信頼関係を気づくという商売の鉄則ともいえる当たり前のことですが、それを技術力というオブラートに包んでサボっていてはジリ貧間違いなしだと思います。

今日は、会議が早めに終わり目黒川の桜並木を歩いてきました。時代が変わり、5Gが商用化され、何もかもが変わる世の中になったとしても、桜を愛でる習慣は変わらないと思います。

それは、人が心を持っているからです。

技術力にあぐらをかかず、その心に訴えかけることこそが今求められているような気がします。

投資ゼロでできる最適解だと思っています。

というか、それができなければマーケットが縮小した時に方法論に依存して何か違うことを始めたとしても商売の在り方を考え直せていなければ、世間には通用しないような気がしています。

デジタルマーケティングの時代だと言われても、購買意欲を持つのは人です。人の心がもっと注目される時代になるのではないでしょうか。

 
第6回平フォーラムに参加。
2019/04/04 18:11

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨日から7日まで出張が続くのですが、昨日は我々、日車協連青年部会がいつもお世話になっている平将明衆議院議員のフォーラムに参加してまいりました。

今回は、河野太郎外務大臣、慶応大学名誉教授の竹中平蔵さん、株式会社経営共創基盤のCEOである冨山和彦さんという超豪華メンバーでの開催でした。

外務大臣からダボス会議の報告や、先日開催された米朝ハノイ会談の話などがあり、現段階で世界がどんな動きになっているのかを聞くことができました。

あまり詳しく書けませんが、視野が広がるような話が聞けて、もやがかかったような世界情勢が少し見えた気がします。

竹中平蔵さんは今、世界を席巻しているGAFAといわれる4大企業に中国のアリババとテンセントがおびやかすほどに成長しているとのお話がありました。

やはり情報がこれからはポイントで、アメリカは個人情報もわりと自由に扱えますが、ヨーロッパはすごくシビアであると。日本も個人情報保護法があるのでヨーロッパよりなのだと思います。

中国は国内だけで14億人いますが、その個人情報を吸い上げ、アリババとテンセントが成長を続けています。その情報を政治運営強化にも活用しているそうです。

そんなビッグデータを活用して成長を続け世界を牛耳る巨大な企業をもつ、アメリカや中国に日本は随分遅れをとっているわけですが、まだぎりぎり間に合うというのです。

それはスーパーシティを作ること。すでに構想は随分前からあるのだそうですが、本当の未来シティを地域を限定して実現してしまうというのがスーパーシティです。

このスーパーシティでどんどん、実用化できるものを検証していくことができれば、日本の技術力があれば間に合うのかもしれません。

実際にドバイやトロントでは、スーパーシティがあるそうです。

世界の企業で時価総額トップ10に30年前は日本の企業が7社入っていたそうですが、現在はトップ20に1社も入っていないというのが現実です。

これから自動車業界でもどんどん大手部品メーカーが倒れていくだろうと冨山和彦さんがおっしゃっていました。どんどん時代が変わっていく中で、会社組織そのものの在り方を考え直す必要があるのではないかとのことでした。

あとは、定年制の廃止であったり、現在は人材不足なのでどんどん人材が流動的になっていくとのことでした。

すでに世界的に個人スキルを活かした流動的な働き方(ジョブ型)が主流になっているようですが、日本は終身雇用制度に代表されるメンバーシップ型なので、賃金もなかなか上がっていかないということでした。

非常に簡単にフォーラムで聞いた内容を書いたので、まとまりのないものになってしまいましたが、時代が確実に変わっていて日本が遅れをとっていることは事実です。

僕たちになにができるでしょうか?

話を聞いていて、未来は思った以上のスピードで変化していると感じました。

でも、そうした未来に不安を抱く前にできることはたくさんあるわけです。

商売をしていくうえで、大切なことはそう変わりません。自社の経営基盤を磐石にしていくためにできることをしていく。

しかもスピード感を持って。

 
5Gの世界。
2019/04/03 16:20

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


本日は都内にいます。
いつもお世話になっている、平将明衆議院議員のフォーラムに参加するためです。これで何度目でしょうか、毎回ためになるお話を聞けるので本日も楽しみです。

さて、今日は間も無く訪れる「5Gの世界」のことを書いてみようと思います。

2年前に、僕が日車協連青年部会の部会長をお受けするときに、大変革の時代が見えず、分からないと不安が募り、恐怖にさえ感じるものなので、未来創造プロジェクトというものを立ち上げました。

そのプロジェクトでは、MicrosoftやGoogle、DeNAといった自動車メーカーと深く関わる先進的な取り組みをしている企業に訪問し、実際に担当者とディスカッションすることができたのですが、そのときに伺った話の内容に

「今のテクノロジーでは全ての自動車を自動運転で制御することは非常に困難である」

というものがございました。それは、一瞬一瞬で全てのデータを各車両がサーバーとやりとりして、更に周囲の車両と相互にデータを送受信することが難しいという意味を含めての言葉です。

瞬間的に、現在の車両の動向や周囲の環境を判断して、走行を可能にするためには、膨大なデータ量の送受信が必要であり、それが毎秒単位どころか、一瞬一瞬ずっと行われるわけで、さらに全ての車両となるととんでもない送受信なわけです。

ですから、更にデータの送受信に関わるテクノロジーが進化しなければ不可能だとおっしゃられていました。

しかしながら「5Gの世界」が間もなくやってきます。
5Gとは第五世代の通信網という意味で、現在は4Gです。昔はネットに繋がっているパソコンで画像を表示するのにも時間がかかるものがありました。

ところが今は、映画だって見れますしSNSでもたくさんの動画が投稿されている状況です。

そんな4Gから更に進化した5Gの世界はどんなものなのでしょうか?簡単に申し上げると、現在の100倍の通信速度を可能とするらしいです。

更に大容量化、多数の端末との「同時接続」、そして「低コスト」「低消費電力」などが挙げられるそうです。

きっと創造もできないような未来が訪れることでしょう。
実際には、2020年から商用開始となるようです。もう来年ですよ、驚きませんか?

スマホの遅延がなくなって便利になるとか、動画がスムーズに見れるとかのレベルじゃない世界が待っています。

当然、上記で述べたように自動運転に関わる分野も急速に加速していきます。

電池のコストカット引き下げや、航続可能距離の延長、電力インフラの整備など課題は山積みですが、前に進むことは間違いないと思います。

2020年の東京オリンピックを機にどれだけ世の中が変わるのでしょうか。。。

全ての家電がネットとつながり、昔の映画で見たような夢のような世界が実現すれば、多くの人の幸福度が上がるのでしょうか。

僕たちにできることは、そうした未来を予測しながらも、今できることに注力するしかありません。

 
旅と旅行の違い。
2019/04/02 20:43

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は経済誌の取材を受けまして、その時のベテラン記者さんの言葉に心が動いたので、共有させていただきます。

ベテランの記者さんは、言葉をとても大切にされる方でした。

僕がしゃべることをメモしながら、僕の言葉を綺麗な日本語に変換していってくださいます。

「うわぁ、すごいですね。さすがプロです。」

思わず、そうつぶやいてしまったのですが、記者さんは「古い人間ですから」と笑うだけでした。

取材中、録音もせずに全て自分の言葉に直してメモをされる姿は、本当にプロだなと思いました。

だって、メモをしながら次の質問がどんどんくるんですもの。

普通、しゃべり続けている人の言葉をメモしようと思ったら、ちょっと待って!ってなりますものね。

走り書きとは言え、素晴らしいと素直に感じました。

そんな風に感心していると、仕事柄、言葉を大切にするよう心がけているとおっしゃられました。

「例えば、旅と旅行。これも同じようなものだけど使い方を変えるんですよ」

自分の中のこだわりかもしれませんが、と笑いながら教えてくださったのです。

「旅」は偶然をデザインする行為であり、冒険に近いような感覚だと。

それに比べて、「旅行」は目的のあるものだと。

うーん、なるほどと思いました。

そして「Life is a Journey」人生は旅であるという言葉も教えてくださいました。


目的を持つことは非常に大切だと思いますが、人生において、偶然をデザインする心の余裕は大切なのかもしれない。

そんなことを考えさせられたのです。

ガチガチに決まった計画通りの「旅行」よりも、偶然を楽しむ余裕がある「旅」の方が、きっと心に残る。

そんな生き方のほうが、良い人生になるような感覚を覚えました。


もっと心に余裕を持って、昔の人のように偶然を楽しみ、人との出会いを喜び、人生をデザインしていきたいと思います。

 
令和元年。
2019/04/01 20:10

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日から新たな年度がスタートしました。
平成31年度でございます。

そのスタートの日に、新たな元号も発表されました。

「令和」

年度替わりに新元号が発表されたので、何だか今日から「令和」になっているような気がしますが、実際は5月1日からです。

発表の寸前は、なんだかソワソワしてしまいました。

平成の発表の時を思い出し、30年前を懐かしく感じたり、これからの新たな元号をどのように過ごしていくのかを考えたり。。。

昭和から平成、そして令和。

平成は、まだ少し昭和の感覚が残っていたような気がしています。でも、令和になると一気に時代が変わっていくように思います。

キャッシュレス、サブスクリプション、5Gの世界。どんどん未来へと繋がっていきます。

それも、自分たちが気づかないうちにこっそりと。

アマゾンが、ネットを通じた小売業からアマゾンプライムを発表してサブスクリプションの世界に進出したことも、言われてみないと気づきませんでした。

Microsoftが、Officeというソフトをクラウド化して、サブスクリプション化した意味も理解していませんでした。

キャッシュレス戦争も、なぜ今そんなに投資をしてまでシェアを確保したいのか理由が分かりませんでした。

5Gの世界も、いつかくるだろうなとは思っていました。アナログ回線からデジタルになり、ISDNとか言っていた時代から考えると動画が普通に見れる今の時代が信じられないくらいですが、着々と進化してきましたから。

今の回線の100倍早いらしいですよ。5G。

夢のような世界が訪れる足音が完全に聞こえてきているのです。

「令和」

万葉集から引用されたらしいですね。

何もかも未来へと生き急ぐことなく、万葉集のように古きよき物事を忘れず、大切なものを残し、変えるべきは変えていく世の中になることを望みます。

まずは、自分の行動からですね。

 
サブスクリプションというもの。
2019/03/31 16:21

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日の山口は、渋滞しております。

いわゆる花見渋滞。
どこもかしこも花見がしたい人でいっぱい。来週、桜が残っているかどうか分からないので、今日なんとか花見をしたいという人が多いのでしょう。

気持ちは分かります。

今日はいっきに気温が下がり、きっと寒い花見になると思いますが、そんな寒さにも健気に耐えて咲き誇っている桜を愛でてあげて欲しいと思います。


さて、今日は最近話題の「サブスクリプション」というものについて書いてみようと思います。

年のせいか、サブスクリプションってすごく言いにくいのですが、皆さんはどうですか?

あと、トヨタのエスクァイアもすごく言いにくいです。命名するときの会議に僕も出席したかったと思うくらい言いにくいです。良い車だと思いますが。

それは置いておいて。

サブスクリプションとは「定額制のサービス」という意味で使われることが多いようです。

調べると
「サブスクリプションサービスとは、提供する商品やサービスの数ではなく、利用期間に対して対価を支払う方式のことである。多くの場合「定額制」と同じ意味で用いられている。」

と、書いてあるのでだいたい合っています。よかった。

僕が最初にサブスクリプションと出会ったのは、MicrosoftのOffice365を導入する時でした。

なんのこっちゃ、と思いながら気にせず使用していたのですが、今や猫も杓子もサブスクリプション。

今気づきましたが、言いにくい単語はタイピングもしにくいのですね。サブスクリプション。打ちにくい。

この定額制サービス。(もう定額制で良くないですか?)昔からあるものだという認識なのですが、今や世界を牛耳るような大企業がどんどん活用してきています。

音楽の定額配信サービスや、月額○○円で飲み放題のバーや居酒屋。変わったものでは髭剃りなど、なんでもあります。アマゾンプライムなんか良い例です。

もちろん、自動車業界も。定額制で乗り換え放題なんて夢のようです。夢なのか?

定期的に買わなくてはならないものを定額支払うことで、定期的に届くというサービスは良いかもしれないと思いましたが、その他はどうなんでしょうか?

毎月、スポーツジムの会費払ってるけどしばらく行ってないなぁという人の話をよく聞きますが、そんなことにならないのでしょうか?

提供する企業側のメリットとしては

・安定した売り上げを得られる。

・新規での利用のハードルを下げられる。

・サービスの利用を促進できる。

・プラットフォームになり得る。

・データが取れる。

以上が挙げられるようですが、とくに下の2つがポイントだと思います。

上の3つは昔からあるものですが、下の2つが今更ながらにサブスクリプションだともてはやされる理由なのかなと。

もちろん、下2つを我々が実現する為にはそれなりの投資が必要です。

しかしながら、時代の流れが早くせっかく投資をしてプラットフォームになり得ても(プラットフォーム化させ、商品提供企業側から広告宣伝費を徴収することが可能になっても)すぐに再投資をして新たなものへと移行していかなければなりません。

1番下のデータの件は、我々が必要な顧客データはすでに持っています。

それさえも活用できていなければ、未来に不安を抱く以前の問題だということなのかもしれません。

今日のポイントはふたつ。

サブスクリプションの意味と、なぜ今「定額制サービス」なのかというところ。

所有への意識が、利用へと変わってきているからではないでしょうか?

 
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