サービスラインナップ

 

メインサービス

 

インフォメーション

             

             
             
             

 

             
             
             

             

             
             
             

             
             
             

             
             
             

 

 

 

             
             
             

 

新規で記事を投稿される方はこちら   

分身ロボット。
2018/12/09 16:59


【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日も山口は冷え込んでいます。寒い。
ですが、もっと寒い地域もあると思うと、こんなことで寒いと言っていられないと思えます。

さて、昨日書いたように平先生から面白い話を聞いたのでみなさんに共有させていただきます。

タイトルに書いたように「分身ロボット」の話です。
AIが普及して自分で考え、自分で動くロボットの普及が望まれる現代において「分身ロボット」と聞くと、なんだかひと昔前のロボットのような感じがしませんか?

ですが、この分身ロボットは画期的な話題を提供しています。

それが「オリヒメカフェ」です。

オリヒメカフェと検索すると、たくさん出てくるのでぜひ見てください。

この「オリヒメカフェ」はALS(筋萎縮性側索硬化症)などの難病にかかり、寝たきりの方でも働ける社会を実現するという、壮大なテーマにのっとった事業になっているのです。

ALSは、かの有名なホーキング博士もかかっていた難病で、脳からの運動信号がうまく伝わらず、手足などがうまく動かせなくなったり、筋肉がやせ細っていく病気です。

ですから次第に日常生活が送れなくなり、寝たきりになってしまうのですが、そうした方々でも、社会で働くことができるという夢のある素晴らしい事業だと思うのです。

寝たきりの方々の分身として働くので「分身ロボット」と言われています。どうやって動かすのかというと、遠隔操作です。

寝たきりのベッドの上から、指や顔の動き、目線を動かしたりすることで分身ロボットに指示を出し、カフェで注文を聴いたり、オーダーされた商品を届けたり、会話ができる方は、寝たきりのまま、接客し会話も可能なのだそうです。

会話が難しい方は、操作パネルを使う事によって電子的な音声で接客対応も可能だというのですから、本当にすごいと思います。

社会から隔絶されたところで、誰かに頼らなければ生活ができないと思われていた方々が、自分の力で働くこともできて、コミュニケーションもとれる。

そして更に夢は膨らみ、いずれは自分で分身ロボットを操作して、自分の介護まで出来るようになるのではないかと言われています。

AIやロボットに仕事を奪われていくと思われがちな現代において、こうした雇用の創出や、新たな働き方があるのだと思うと、未来が明るく思えてきませんか?

そうか、そんな手立てがあったか!と思えるような革新的なことだと思います。

ですが、現代の技術を活用すれば決して不可能ではないということが、このオリヒメカフェを通じて分かるのです。

無機質な未来をイメージしがちですが、そこに新たなぬくもりがあることが分かり、とてもワクワクしてきました。

希望は待つものではなく、創るもの。

僕たちも、しっかりと凡事の徹底をしつつ、未来を明るく照らす手立てを考えていきましょう!

 
平先生の国政報告会
2018/12/08 15:41

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨日のブログに、急に冷え込んできましたと書きましたが、案の定今年の初雪が降りました。

今週の頭は、暑いくらいでしたが週末にこれだけ冷え込むと寒暖差で体調を崩しそうです(汗)

年末の慌ただしい中で体調管理は難しいと思いますが、皆さんもどうぞ体をいたわってくださいませ。


さて、今週の水曜日は我々青年部会の活動に理解を示してくださり、総会や全国大会にお越しいただける平先生の国政報告会に行ってまいりました。次期部会長予定者の中村さんと一緒に行ってまいりましたよ。

第四代部会長の神山歴代にアテンドしてもらいながらですので、場違いな場所ではありますが安心して堂々と入っていけます。

西田先生もそうですが、やはり国政を預かる程の方々は、多くの方に理解していただき応援してもらわなければなりませんので、お話がとても分かりやすいです。

そして短時間で、伝えたいことが明確になっており、そうした話し方や伝え方の学びにもなる時間でした。

もう何回も、こうしたばにお邪魔させていただいておりますので、少しずつではありますが、政治の仕組みなども分かってきます。

官僚の方々と国会議員の先生方との立ち位置なども含めて、少しずつ少しずつですが見てくるものがあります。

それを総合的に見えるようにならなくては、想いだけで走れないということが、どれだけの方に理解してもらえるかわかりません。

どんな時でも、リーダーとして総合的に、俯瞰で見ることができる力が必要なのだと思います。


話は変わりますが、平先生から面白い話を聞きました。明日のブログで紹介しようと思います。

楽しみにしておいてください。

 
加減乗除の経営手法4
2018/12/07 17:56

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


急に冷え込んできた山口からお送りしております。寒さに弱いので冷え込んでくると仕事が進みません。

この程度で寒いとか言っていたら東北や北海道の方々に怒られてしまいそうですが、山口でも雪がちらつく予報だそうで、タイヤ交換の依頼が増えております。

年末に向けて慌ただしくなりますが、そんな時こそ確認作業を怠らず安全・安心をお届けしてまいりましょう。


さて、今日は「加減乗除の経営手法」の割り算的思考です。割り算で何が経営の役に立つのか、あまりイメージしにくいところだと思いますが、意外と役立ちます。

割り算「的思考」というところがミソです。

例えば、社内で問題が起きたとします。品質の問題でも人的問題でもかまいません。

その問題を大きく見ると、対処の仕方がよくわからないこともあるかもしれませんが、割り算思考で問題を細分化してみると、意外と単純なところに問題があることがわかるのです。

すなわち、問題の洗い出しに使える考え方だということです。あまり問題にフォーカスしすぎるのも犯人探しのようになって良くないことですが、考え方の一つとして知っておくと良いと思います。

あとは、単純に平均客単価や平均作業時間など、平均値を出すときも割り算を使いますよね。

この時に、割る数字を間違えると答えが大きく変わるので気をつけるのは当然ですが、割る数字が違うのに、同じような経営指標にしようとすると、間違った方向に行くことがあるので要注意です。

たとえば、作業者を評価するときに1人当たりの売上を作業時間で割るのか、作業台数で割るのかで考えると、わかりやすいかもしれません。

台数で評価しようとしても、大破が多ければ台数は伸びませんし、小破が多ければ台数は自然と増えます。

作業時間で割れば、時間当たりの効率が分かります。
同じ割り算でも、出てくる答えが違うのに、同じように評価の基準にしようとしても意味がないこともあるということです。

あとは、作業進捗率などをあらわすにも割り算思考は役立ちます。何パーセント完了とか共有できていれば、段取りも組みやすいかもしれませんね。

このように小学生の時に習った、足し算・引き算・掛け算・割り算も考え方によっては、経営や自分の目標達成のための柱にすることも出来ます。

戦略構築をしていくうえで、ぜひ参考にしてみてください!

 
加減乗除の経営手法3
2018/12/06 15:56

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


以前のブログにも書いたことがありますが、僕は置き忘れや忘れ物が非常に多いので、気をつけなくてはと常に思っています。

思っていますが、昨日都内に入る飛行機内でブログを書いていて、そのまま機内にパソコンを忘れてきました(汗)


まさか、パソコンを置き忘れる日が来ようとは。。。(汗)

もう笑い事ではすみません(汗)
とはいえ、今までの置き忘れは、奇跡的にすべて手元に戻ってきているので余計にタチが悪いのです。

単純に運が良いだけだと思いますが、手元に戻ってくるので注意をしっかりする気持ちが身につかないのだと思います。

運良く手元に戻ってきている今のうちに、しっかりと身の回りのものを大切にして、紛失しない習慣を身につけないとです。

ここまでくると、もはや病いですので本気で気をつけないとです。


さて、昨日のブログの続きです。「加減乗除の経営手法」の掛け算思考を書いてみます。

単純に考えてみましょう。毎月10を足していく足し算思考だと1年後に120に増えますね。

これが掛け算思考で毎月10を掛けていくと1年後に1兆になります。

足し算的思考は非常に有効ですが、掛け算的思考が上手くハマれば、飛躍的に結果を変えることも可能になってくるので知っておいたほうが良いと思います。

例えば。

お客様の総数:100人
平均客単価が:1万円
平均来店頻度:月1回

平均月額売上:100万円

これを全て1.2倍にしようと目標を立て達成すると

お客様の総数:120人
平均客単価が:1.2万円
平均来店頻度:月1.2回

平均月額売上:約172万円

よく聞く企業の目標は売上を前年対比で1.2倍にしよう!などというものですが、細かく数字を見てみると、各セクションで目標値を決めるだけで、掛け算思考になることがわかります。

わかりやくす書くと、売上100万円の企業が1.2倍の目標を立てると達成しても120万円ですが、その中身をそれぞれ1.2倍の数値目標にするだけで、結果的に1.7倍になるということです。

例えばこれを年間計画で達成すると、1年間で売上が1.7倍になりますが、1.2倍の売上目標を地道に積み重ねていくと、1.7倍に追いつくのに3年かかってしまうのです。

いかがでしたでしょうか?

そんなに単純にいくものではないですが、掛け算思考を知っているのと知っていないのとでは違うような気がするのです。

 
加減乗除の経営手法2
2018/12/05 13:24

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は昨日の「加減乗除の経営手法」の続きを書いてみようと思います。昨日は足し算思考について書きましたが、今日はその続きで「引き算思考」について書いてみます。

昨日の足し算思考では、企業の合併や価値を加えることや、実績の積み重ねのことなど、足し算的思考のことを書きました。

今日は全く逆の引き算です。

この引き算思考はランチェスター戦略の「弱者の戦略」にもある「一点集中」に似ているところがあるかもしれません。

売上を常に向上させていきたい企業にとって、現状の営業種目や商品を減らすような引き算的思考はなかなか出来ないものです。

特に我々の業界は、どんなお客様にも対応できるように。と頑張ってこられた方々が多いので、下請け中心の仕事から直需中心に切り替えることもなかなか出来ないことです。

ですが、冷静に成功している商品を見てみると意外にも引き算思考で成功している商品が多いことに気づきます。

まず、昨日書いた「いきなりステーキ」ですが、付加価値として加えたつもりでも、冷静に考えれば立ち食いスタイルも、ゆったりとした食事ができる空間を削除。イスも削除。固定費を下げる効果と、お客様の回転率を上げる効果を見込んで、滞在時間を短くするために通常ステーキハウスで出てくる前菜さえも削除しているのです。

魅力あるお肉の品質にフォーカスすると足し算思考で考えられますが、冷静に観察するといろんなものを削除していて、引き算思考での戦略であることがわかります。

スマートフォンもわかりやすいです。国内メーカーのスマホは多機能で素晴らしいものばかりですが、実際は使わない昨日やアプリなどが盛りだくだんプレインストールされていて、必要ないのになぁと感じることがありませんか?

それに比べて、シンプルなものがあれば、そちらのほうが使いやすく、動きもサクサクしていて、更にデザインまでシンプルであればいうことありませんよね。

これも国内スマホメーカーからすると引き算思考だと言えるのではないでしょうか。

ランチェスター戦略では、先に述べたように「一点集中」が望ましいとされています。まるで壁に穴を穿つかのように、研ぎ澄まされた一点集中です。何かに絞るだけではなく、研ぎ澄まされた一点集中というところがポイントです。

まずは引き算思考でいろんなものを削除していき、シンプルな状態からその削ぎ落とされ残ったものを磨き上げ、一点集中の武器となれば、最高ではないでしょうか。

新たなも見えないものを模索し続ける前に、今あるものをまずは磨き上げる。そのための引き算思考を取り入れてみませんか?

 
加減乗除の経営手法。
2018/12/04 18:09

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は「加減乗除の経営手法」というタイトルでブログを書いてみようと思います。

【加減乗除とは】

算数で習う、足し算、引き算、掛け算、割り算のことです。

加・・足し算

減・・引き算

乗・・掛け算

除・・割り算

この4つをまとめて加減乗除(かげんじょうじょ)と言います。

経営手法のうち、ひとつの参考程度にはなると思いますので、簡単に書いていきます。

今日はまず、「加」の足し算です。

足し算思考は、割と理解しやすいと思います。簡単に言うと昨今はやりのM&Aです。

企業が企業を買収して、1+1になり、その結果単純に答えが2になるのではなく、成果として3にも4にもなっていくという考え方です。

普通の商品では選ばれにくいので、付加価値をつける。というのも、足し算思考だと考えられます。

ただのステーキレストランではなく、「いきなりステーキ」では、上質なお肉をリーズナブルな料金で提供していて、立ち食いスタイルなので気軽にひとりでも入れるお店として全国展開しています。

いくら良いお肉を上質なサービスで提供しても、全国展開するためには「付加価値」が無いとなかなか出来ないものです。

こうした「付加価値」を加えた足し算思考が功を奏したのではないかと言えると思います。

しかしこれ、考え方によっては引き算思考なので、それはまた明日書きますね。

あとは、実績を積み重ねる足し算思考です。

年間修理実績〇〇台!とか年間販売本数ナンバーワン!とかですね。

魅力のある商品にして、差別化を図るために必要なことでもあると思います。

お客様が安心して依頼しやすい環境づくりとも言えるのではないでしょうか。

明日は先ほど書いたように、引き算思考について書いてみようと思います。

我々が取り組んでいる、戦略構築の一助になれば幸いです。

 
UberEatsの配達員
2018/12/03 20:43

【部会長ブログ】


皆さんお疲れ様です!


皆さんはUber(ウーバー)という企業をご存知でしょうか?

Uberは、2009年3月にアメリカ・サンフランシスコにある会社が立ち上げた配車サービスです。身分登録をするだけで、一般の方でもドライバーになれるという点が特徴的です。特に海外では利用者が増加しているとのことです。

日本では白タクが禁止されているため、Uberの認知度はまだまだですが、世界的に見るとかなり普及していっているようです。

でも、日本でも実は使えるそうなんですが、実際にアプリとをダウンロードして使ってみると素人のドライバーではなく、ハイヤーが配車されることが多いようです。(東京を中心とする一部のエリアのみ)

なので安く活用したいという方には、日本でのUberを活用するメリットは今のところ無いように思えます。

ちなみにUberのメリットは

・ドライバー情報が事前にわかる

・キャッシュレスで乗車できる

・乗車後のトラブルも報告できる

もちろん、安いというメリットもあるようです。やがて白タク事業が認められるようになると、企業に属さない個人事業主として簡単に白タク事業が始められるようになるかもしれません。

しかし、現在そのUberがすでに始めている事業がまだあります。

それがUberEats(ウーバーイーツ)というファーストフードなどの配達をする仕事です。

スマホさえあれば、誰でも気軽に始められる個人事業。
アルバイトでもなく、会社員でもない新しい働き方です。

スマホで登録して、配送センターに行って専用のバッグを借りて、自転車かバイクに乗って配達が出そうな地域で待機しているとスマホが鳴る。

荷物を受け取りに行って、依頼主に届けるだけという仕事です。自転車で配送すると移動距離も限られるため、一回の配送にかかる時間が10分。配送料として得られる報酬が500円程度らしいです。

なんだそんなものかと思うかもしれませんが、僕はこの働き方に驚きました。(田舎者だからかもですけど)

企業に属さず、そくざに個人事業主としてUberと簡単に契約できることや、その気になれば当日から配送の仕事ができること。

アプリをオフにしていれば、自由に休憩できて、誰に報告することもなく誰に怒られることもなく、本当に自由気ままに仕事ができるのです。

ひょっとしたら、こんな仕事のスタイルが増えてくるのかもしれません。

保険とか年金とかどうなるんだろうとか、気になっちゃうあたりが、もうオジさんな証拠でしょうね(汗)

今まで培ってきた常識をとっぱらって、思考を開放していくことができれば、こうした新しい働き方も受け入れられる日が来るのだと思います。

我々も、過去にとらわれず思考を解放して、新たな収益の柱を見出していくべきだと思います。

 
山口車協青年部研修会
2018/12/02 17:42



【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は僕の地元、山口の車体組合青年部会の技術研修会でした。

師走に入り、慌ただしい日々の中、思ったより多くの方に参加していただき本当に嬉しい限りでした。

といっても、準備や打ち合わせをしてくださったのは、青年部の会員さんです。

以前にも書いたことがありますが、山口では年間事業計画を総会前に決めて、その各事業に担当者を決め、その担当者が準備や打ち合わせを進めて開催するようにしています。

そうすることで、常に準備する人が同じになってしまったり、やりたい事業が偏ったりすることを防ぐこともできますし、組織の運営を学ぶこともできます。

とはいえ、慣れない案内分の作成や、司会などもする必要があり、最初はみんな嫌がります。

自分なんて、まだそんなこと出来ないって思ってたりします。

でも、チャレンジしてみると、なんてことなかったり、緊張しながらの司会進行も終えてみると達成感があったり、参加者が多かったら嬉しかったり。

実はひとつの研修会を開催するのにも、こんなに準備が大変なんだって気づくこともできて、良い事づくめだったりします。

自分が担当の時に来てくれたら嬉しいという気持ちが芽生えたら、ほかの方が準備をする担当の時も行ってあげたくなりますしね。

役員や、ベテランの青年部会員さんは、そうした慣れてない会員さんの補佐としてサポート役に回ります。

そうすることで、ベテランの自覚も芽生えてきますし、若手が育ってくる喜びも得られます。

会社と同じですよね。

案内文や情宣活動は集客の学び。打ち合わせや準備は社会人としての学びにもなりますし、お客様をもてなす学びにもなります。

そして仲間同士の関わりは人材育成の学びにもなります。

青年部活動は全てが会社組織の運営と直結していますので、本当に良い学びにつながるなと今日の研修会の運営を見て感じました。

岩田商会の佐々野さん、お疲れ様でした!


こうした研修会の積み重ねで、若い人材が運営に慣れていき、バトンタッチできるように繋いでいけるのだと思います。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」

とうい言葉があります。
面倒くさい研修会の運営などをせずに、研修会に参加して情報を得ている人たちは、良いとこ取りをしているように感じている人たちもいるかもしれません。

でも、踊らなければ損だと感じています。
どうせ参加するなら、運営側に回ったほうがずっと勉強になるということです。

面倒くさそうなことの中にこそ人生を開く鍵がある。どんなことにも通じることなのかもしれませんね。

 
本当の才能とは。
2018/12/01 19:54

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


師走ですね。
道路工事も急に増えて渋滞が増し、タイトなスケジュールに輪をかけて様々な要因で時間を奪われる師走です。

僕たちの会社は12月決算なので数字を追いかけたいところですが、数字を追わず、スタッフの幸福感を上げることや、お客様の笑顔を求めていきたいと思います。


今日のブログは

「才子 才に倒れる」

という言葉を学んだので、この言葉について書いてみようと思います。

この言葉の意味は

「才能ある人間は、才能に頼りすぎ失敗する」

という意味です。
少しの練習で出来るようになったり、少しの知識で応用が効くようになる人っていらっしゃると思います。

ですが、そうした才能のある人は、その才に溺れてしまい、確実に自分のものにするところまで突き詰める前に「出来るようになった」と思い込んでしまう恐れがあるそうです。


では、本当に必要な才能とは。

「歩んだ一歩一歩を完全に自分のものにし、しかも、おごらず努力し続ける。

これほど当たり前で、しかも難しいことを出来る者が真の才ある者なのだ。」

と言われています。

何事も基本を大切にして、しっかりと身につくまで「やりきる」ことが大切なんですね。

その気になれば誰にでも得られる真の才能。
しっかりと戦略を持って「やりきる」力を発揮して未来を掴みに行きましょう!

 
環境は意志より固い。
2018/11/30 21:15

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日で11月も終わり。師走を前にまだ残業をしている人も多いと思います。本当にお疲れ様です。

慌ただしくなりがちな師走ですが、時間に余裕を持って行動することを目標にして頑張っていこうと思っています。


さて、今日は「環境は意志より固い」という素敵な言葉を教えていただいたので、タイトルにしてブログを書いてみようと思います。

定期的に通っている接骨院の担当者さんが教えてくださったのですが、この方は心理学も学んでおられて良くいろんなことを教えてくださいます。

体を治療しても食べ物がダメだと体もよくなりにくいので、食べ物のことも教えてくださいますし、体も食べ物も両方良くても、心が元気じゃないと毎日が楽しく過ごせないということで心理学も学んでおられるそうです。

心身ともにリフレッシュできるのでオススメです!どこなのか教えて欲しい人は連絡ください。山口県ですが(汗)

だいぶ話がそれましたが「環境は意志より固い」の話を書きます(汗)

全国総会や全国大会などに参加していただいたり、いろんなセミナーを受講したりすると、いい情報を得た!いいやり方を学んだ!よしやってみよう!必ず取り組むぞ!うまくいく気がする!というふうに、モチベーションが一時的に上がり、一週間もすると元通りということがあると思います。

どれだけ決意を固めても、実際に行動に移し続けられる人は1割もいないと言われています。

人間は環境に影響を受けやすい生き物と言われていて、今までどおりの環境にどっぷり浸かってしまえば今までどおりが楽なので元通りの生活になってしまうらしいのです。

なので、環境を整える。

それも自分が望んだ未来へ近づけるような環境へ。

学びたいなら学べる環境へ。
鍛えたいなら鍛えられる環境へ。

例えば定期的に開催される学びの場へ通うとか、学ぶ時間を一日のスケジュールの中に強制的に組み込むなどです。

それでも環境はまだ整っていなくて、最も大切なのはともに学ぶ仲間やともに鍛える仲間を得ることだそうです。

前向きに学ぶ仲間を得ることで、モチベーションが下がった時も、投げ出したくなった時も心が折れそうになった時も前を向くことができます。

だからこそ継続して行動し続けられるのです。




どうでしょうか


青年部会そのものだと僕は感じたのですが。

更なる高みを目指し、ともに学び切磋琢磨して技術も知識も高めていき、自分では想像もし得なかったような未来を描けるようになるのが我々青年部会だと思います。

入会のメリットってなに?

入って何があるの?

そんな言葉を耳にしたら「環境は意志より固いんだよ」って教えてあげてください。

刺激を与え合う仲間は多いに越したことはありませんから。

ひとりで気楽にやるのが楽でいいですよ。
好き勝手に王様になってやっていけるので。

未熟なことにも気づかないでいいですしね。

でも、本気で高みを目指すなら、本気で100年に1度の大変革期を乗り越えようと思うなら。

負荷のかかる環境へ身を置かないと難しいのかもしれません。

腹を割って語り合えるような仲間が身近にいないと嘆くなら、余計に全国組織の青年部会に身を投じてみてください。僕なんかより凄い人がたくさんいますから。

意志より固い環境を整えていきましょう!

 
ページ情報 : 2/154    ページ指定 :    

<<<前のページへ    次のページへ>>>

 

お客様の声・作業レポート

ショップブログ

キーワード検索

気になる言葉で検索



 

会員様専用ページ

 ログインID
 パスワード
   

 

●●●●●●●●●●●●

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース