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時間にも余裕を持って。
2019/02/07 12:23

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今は広島に向かう新幹線の中です。
物凄く慌てて走ってきたので、息が切れてゼーゼーいってます(汗)

今日は午後から広島で会議の予定だったので、前もって新幹線のチケットを購入していました。

朝から出張の準備も万端で、社内でもいろいろと段取りよくいっていたのですが、来客がありまして。

まだ時間に余裕がありましたし、金融機関の方々だったの僕が対応をした方が良いだろうと判断して対応をしていました。


なんだかんだ話が盛り上がって、気づくと会社を出る予定時間を大幅に過ぎていたのです!

慌てて話を切り上げて、頭を3.5回くらい下げてお帰りいただき、バタバタバタッと会社を出発しました。

やはり急ぐと良いことはありません。

気持ちがどうしても急いてしまって、道行く車が全部ゆっくりに感じます。

信号も青だったら「変わるなー変わるなー」と呪文を唱え始める始末です(汗)


世界中がスローモーションに見えて、自分の腕時計だけが早回しで進んでいるような感覚さえありました。

「一本遅れても大丈夫。大丈夫。」

そう自分に言い聞かせながらも、気は急いています。

新幹線のチケットが無駄になるくらいで、1本遅れても会議には間に合います。昼食がとれなくなるくらいのことなんです。

周囲の方々、車も含めて迷惑をかけて先を急ぐより「一休さんの心持ち」で慌てず騒がず行った方が絶対いい。

何度もなんどもそう言い聞かせて駅前の駐車場に着いたのが、新幹線の発車時刻3分前。

全力疾走で、ギリギリ間に合うかどうか微妙な時間。

スーツケースを左手に、右手にはバッグとコートとマフラーで走りましたよ。。。


久しぶりに、気持ち悪くなるくらい全力で走りましたし、全身が乳酸に包まれ重くなる感覚を味わいました。。。


結果的に。



超ギリギリ間に合いました。


でも、走りすぎて気持ち悪いので結局、お昼ご飯食べれません。。。(汗)

午後の会議に一抹の不安を抱きながら、余裕を持っての行動が大切なんだということを噛み締めております。。。

 
目の前の練習と2階からの笑い声。
2019/02/06 18:48

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今週は月曜日から三日連続で会社にいますが、明日からまた出張のオンパレードです。

今日中にやり終えたいことが終わっていないので、かなり焦っていますが「充実してる」という呪文を10回唱えたので大丈夫です(汗)


今日は水曜日なので、接客応対のロールプレイングをしましました。僕たちの会社では、技術が大切だと前提条件で伝えながらも、それと同等にその価値を伝えられる接客対応力も大切なんだと優先順位を位置づけていますので、定期的に練習をしています。

最近は、僕がお客様役になってロールプレイングをしているので、きっとやりにくいだろうなと思っていますが、その分意味のある時間にするために、僕も張り切ってお客様役を担当しています。

目の前の業務に追われることなく、そうした時間を作ることは大切なことだと思っていますので、今日のロールプレイング担当者は、よく頑張って時間を作ってくれたと思います。

その同時刻に。

2階では、ゲーム用のトランプを使って鈑金塗装班がディスカッションをしていました。

そのトランプには、1枚ずつお題が書いてあり、その書いてある内容について各自が喋るというものです。

数年前までやっていた長寿番組の「何が出るかな何が出るかな」的なやつです。

これが思ったよりも盛り上がるので、2階から笑い声が漏れ聞こえていました。

ちなみに業務時間内です。

目の前では、真剣にロールプレイングに取り組むスタッフがいて、2階からはスタッフの楽しそうな笑い声が聞こえてくる。

なんだかもう

嬉しくって仕方ありませんでした。

成長しようと頑張るスタッフもいれば、仲間との絆を深めようと時間を作ってくれるスタッフもいる。

誤解の無いようにお伝えしておきますが、決して良いことばかりではありません。

お客様からお叱りを受けることもありますし、仲間同士で喧嘩することだってあります。

雰囲気が悪くなることだってありますし、離職者がずっとゼロなわけでもありません。


でも

だからこそ、良くしていこうと考えて行動してくれることが嬉しいのです。

何かがあった時に、悲観的に捉えてツバを吐き、もう知らない。俺は俺のやることだけやってればいい。なんて関わり方をするのは簡単です。

でもそんな働き方をしていても未来は明るくならないように思うのです。

もったいないですよね、人生の多くを職場で過ごすのに。

自分を輝かせる舞台なのに。


今日のような地道な活動が、いずれ実を結び、スタッフの皆さんが今以上に輝けるように僕が頑張っていかなくてはです。

あれだけ頑張ってくれたら、もっと頑張らなくちゃなって思いますもんね。

結果はすぐに出なくても、そうした努力の先にこそ僕たちが求める未来が待っていると思うので。

 
長いお付き合いのお客様。
2019/02/05 20:38

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は、たくさんお客様と話ができた一日でした。

朝から常連の方々がお越しになってくださって、なんだかほんわかした、暖かい気持ちになれたのです。

先代の頃からのお客様たちなので、僕が幼い頃のことまでご存知です。

父親が起業してから、ずっと母親との二人三脚でやってきてましたので、幼稚園に通っている頃から帰るのは家ではなく、工場でした。

春休みや、夏休みなどは毎日朝から晩まで工場に入り浸り(笑)

工場の若いスタッフに遊んでもらったり、イタズラをしてベテランのスタッフさんに追いかけられて車にはねられたりと、楽しい日々を過ごしていました。

そんな頃から弊社に足を運んでくださっている方々なので、なんとも嬉しい思いでいっぱいです。


そのいっぽうで。


ずいぶんと年を重ねられたなと。


次の車の話題になると、少し切なくなります。車を買い替えたいんだけど、年金暮らしだから安い中古がいいんだと。

目も悪くなったから、車幅も感覚がよくわからないし、小さい車がいいんだと。


車はこうじゃなくちゃいけない!

そんな風にこだわりがあった方が、そんなことをおっしゃると、気持ちはじゅうぶんに分かりますが切なくなってしまいました。

懐かしい話に花が咲き、長年に渡って会社を愛してくださっていることに感謝しながら、人の人生に関わっていける仕事なんだと改めて喜びを感じました。

高齢の方の代替えは気をつけなければなりません。
車は凶器にだってなりうるからです。

早く自動運転にならないかなぁなんて、おっしゃるので、そうなるまで元気で長生きしなくちゃねと笑い合いました。

だけど、今はまだ自動じゃない。

山口は、車がなければ買い物にも行けない田舎です。高齢者にとっては、生活の足として必要なのです。

我々が最善を尽くし、少しでも長く免許を保持できるように支えていけたらと考えています。

もっと

もっとたくさん、僕たちとの思い出が増えるように。

 
生産効率を上げるということ。
2019/02/04 20:59

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


AIの普及や自動化の促進もあり、製造業でも高い人件費のことを考えると、そうした先進的な設備を導入して固定費を下げるところが増えてきているそうです。

人材の確保が困難になってくる近未来を考えると、今の段階での、そうした投資は理にかなっているように思えます。

ですが、東南アジアに目を向けると安い人件費で労働力を確保できるので、まだまだそうした投資はしないのではないかと思っていたのですが

実際のところ、そうでもなく特に中国ではどんどん積極的に導入されているところが多いようです。

理由としては、30年も続けた「ひとりっ子政策」の影響による労働人口の減少により、人口は多いものの労働力の確保が思いのほか困難なことと、中国では、ある一定の年齢まで給与の良い所への転職を繰り返す文化があるからだそうです。

いつ辞めてしまうかわからない労働力に依存するより自動化に投資したほうが間違いがないということなのでしょう。

そうした中国企業の現場をマネジメントしているのは、日本企業で培ったノウハウを持っている日本人技術者なんだそうです。全てがそうではないと思いますが。

生産効率を上げる。

職人の技によって成り立ってきた我々の業界で、生産効率という言葉はどこか違和感を覚えます。

そもそも仕事というのは幸せになるためのもので、自分の人生を輝かせる舞台のようなものだと思っています。

自動化ばかりに目が行きがちですが、人の暖かさが希少価値として注目を浴びる日が来るようになるのかもしれません。

日本の技術者が中国に活路を見出す前に、日本で活躍できる土壌を作らねばと考えさせられます。

生産効率と声高に叫ぶ前に、まずは「想い」がなければと。

想いだけでは輝けない世の中が、すぐそこまで来ているわけですが。

 
受けて良かったと言えること。
2019/02/03 14:38

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今は新幹線の中です。
昨日のブログで書いたように、藤田部会長から小西新部会長へとバトンタッチされる場に行った帰り道です。

昨日は嬉しかったです。

たくさんの仲間に会えたことはもちろんですが、藤田部会長(あえてそのまま部会長と呼びます)が、2年間いろいろ大変なこともあったけれど、役を受けて本当に良かったと涙ながらに語ってくださったことがめちゃくちゃ嬉しかったです。

外に出るようになって気づいたことがたくさんある。

そう、おっしゃってました。
大阪の粉川部会長も、藤田さんの言葉を聞いて、そんな風に言えるように最後まで頑張ると決意をされていました。

役が終わった後、今度は成長した成果を形にしていくことが必要だと思います。

昨日のブログで書いたように、役を受ければ学びになると思っていますが、その学びを自社に持ち帰り実践して、成果を上げていくことで

「役を受けてよかった」

と、言えるのではないかと思います。
僕も人に偉そうなことばかり言ってないで、どんどん自社に持ち帰ったものを実践して、成果を上げていこうと思っています。

その姿を見て若い世代の方々が青年部会で学びたいと感じていただけたら最高じゃないですか?

 
椅子取り合戦をするな!
2019/02/02 15:55


【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は兵庫車協青年部会の総会に向かっています。その総会で、藤田部会長から新部会長の小西さんへバトンタッチされます。

これから総会時期に向かい、続々と全国各地で新部会長が誕生していくことでしょう。

新たな取り組みに情熱を燃やす新部会長には、本当に頑張って欲しいですし応援し続けたいと思っています。

僕も、間も無く引き継ぎを終え任期満了となりますので、今年は殊更に任期満了を迎えられる単組部会長への想いが強いです。

2年間、共に全国組織として支えてくださった全国の単組部会長に対して御礼という御礼など何もできておりませんが、本当によく頑張っていただいたと感じています。

単組での取り組みでは、新たな取り組みをしようとしても、なかなかうまくいかなかったり、事業を計画しても人がなかなか集まらなかったりしたかもしれません。

理解が得られなかったり、反対意見に悩んだり、自分の力不足に気づき悔しい想いをしたかもしれません。

なんでこんなことやってるんだろう。

無償でやってんのに、忙しい中、時間割いてやってるのに、協力しないどころか文句まで言われるなんて理不尽にもほどがある。なんてこともあったかもしれません。


でも、その経験こそが組織運営を学ぶことに繋がってますから。


前にもブログで書いたことがありますが、僕たち青年部会の活動はすべてが組織運営の学びにつながり、そして経営の参考になります。

ですから、役はやれるならやったほうが良いと思います。忙しいからと言って逃げてたら、成長のチャンスを逃すのではないかと思っています。

その代わり、受けたら意地でも成長する気概で受けないと、シャッター閉めてまで出て行く意味がないし、留守を守ってくれるスタッフに顔向けできなくなってしまいます。


いつしか


いつしか。。。


そうした気持ちを忘れて、自身の私利私欲や名誉欲にかられ、椅子取り合戦になっている組織もあります。

票集めをしたり、二枚舌を使ったりする、心ない対応をみると辛くなります。

そうした方々には、本当に業界のことを想い、自分がやりきったと涙する青年世代の単組部会長の姿勢を見習って欲しいと願います。


今日は、そんな椅子取り合戦とは程遠い、気持ちの良いバトンタッチの瞬間に立ち会いに行きます。

 
至誠にして動かざる者は
2019/02/01 17:05

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


2019年も1月が終わり2月に入りました。2月も稼働日数が少ないので作戦を立てて向かいたいものです。

今日のブログのタイトルは

「至誠にして動かざるものは」

ですが、これは孟子の言葉で「至誠にして動かざるものは 未だ之れ有らざるなり」というものです。

意味は「誠の心を持って尽くせば、動かなかった人など今まで誰もいない」というものです。

また、誠の心を持たずして人を動かせた者もいないと綴っています。

誠の心「至誠」とはどんなことなのでしょうか?

調べてみると、誠実であることや、身を慎むことなどが出てきます。もっと簡単にいうと勝手な行動や傲慢な行動を取らず、自らの私利私欲で動かず、情熱にそった行動をとることを重んじ、そのときも周囲に気を配り相手を思いやる心持ちを持って行動をすることではないかと思います。

人それぞれ捉え方があると思いますので、僕が書いたことが全てではないと思ってくださいね。

実はこの言葉は、僕の地元では有名な言葉です。

というのも、山口の偉人である吉田松陰さんも引用されていたからです。吉田松陰は自分の情熱に真っ直ぐで、自分が学び得たことを人に伝えるだけにとどまらず、共に議論することをされる方でした。

その行為こそが、自分にできる「誠を尽くすこと」だと思っていらっしゃったのかもしれません。

我々も、歴代が築き上げてくださったものを次代に伝えていきながら、自らの情熱を伝え、議論していくべきだと思います。

残された任期は3ヶ月あまりとなりましたが、最後まで誠を尽くしていきたいと思います。

 
与える幸せ。
2019/01/31 20:14

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


2019年、最初の月末お疲れ様でした!僕たちの会社は、年明けから新たな取り組みをしたり、新しい塗料を導入したりで、ただでさえ稼働日が少ないのに更に稼働率が落ちてあまり良い結果はではありませんでしたが、社内的には大きな一歩が踏み出せた1月だったのではないかと思っています。

皆さんはいかがだったでしょうか?


昨日のブログで書いたように、月末のような慌ただしい時期は、いろんなことが疎かになりがちです。

お客様に笑顔で挨拶することさえままならなくなることもあると思います。

挨拶も笑顔も、相手を想い寄り添う気持ちがあれば自然とできることですが、余裕がなくなると自分の都合の方を優先してしまいがちなんだと思います。

GIVERSとして、自分の都合よりも相手を優先する「与える」気持ちがあれば、慌ただしくたって笑顔で挨拶することくらいできると思います。

そうした些細なことの積み重ねで人生は変わっていくと思うので自分自身、まだまだGIVERSになれていないなと反省しております。

以前にも書きましたが、僕は歴代の先輩方に多くのものを与えていただきました。

そんなとき、この人たちは本当に業界を明るく照らす太陽のような人たちだなと思っていて、「太陽のようですね」と伝えたことがあります。

すると

「ありがとう。では、これからは君がたくさんの星を輝かせられる太陽になれるよう頑張ってください。」

と言われたのを覚えています。この言葉にはグッときて、自分なりに頑張りましたが、歴代の方々のような太陽には、まだまだ程遠い状態です。

与える幸せをもっと体感できるように、自分を律していかなければと感じています。

次期の中村部会長予定者は、きっと暖かい太陽になってくれることと思いますので、楽しみにしておいてください。

 
1日の予定を立てる。
2019/01/30 21:19

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


毎日ブログを書いていると、本当に何も書く事が思い浮かばないこともあります。

書きたいことが決まれば、10分もあれば書き終わりますが、書けないときは2時間くらい唸っている時もあります。

そんな時は、いろんなことで頭がいっぱいになっているときです。

例えば、何かの締め切りに追われていたり、社員さんの家庭にトラブルがあって心配でしょうがないときや、社内での課題の対応策をフル回転で考えているときです。

おそらく、周囲を観察したり気持ちに余裕がなかったりして、何気ない日常に起こっているネタになるようなことも見逃してしまっているのだと思います。

逆に気持ちに余裕があるときは、些細なことでも喜べたり、気づいたりできるようです。

特に分かりやすいのは時間がないとき。

急いでいるときは気持ちに余裕がないので、観察することができていません。

今月、山中湖まで学びに行った研修で観察力の重要性を改めて感じたので、特に気をつけているつもりですが、それでもダメな時があるということに気づけました。


これはブログネタを見つけられるかどうかの話ではないのです。

頭がいっぱいになり余裕がなくなると、意識が内に向いて観察力が落ちてしまい、トラブルを招きかねない状態になりやすいということです。

逆に、余裕が有るときは意識が外に向いているので、観察力がしっかり働いて、問題解決能力も高くなるのだと思います。

先程も書きましたが、特に時間がないときはいろんなことがおろそかになりがち。

挨拶も、お辞儀もドアの締め方も、靴の脱ぎ方も、服のたたみ方も、食事も、睡眠も。

こうしたことを踏まえると更に、平等にある時間を上手く使えるようになりと感じます。


と、ブログネタが思い浮かばない理由を述べている間にブログを書き終わりました(笑)

でも、自分が良くない状態になるケースが分かったので、早め早めの行動に心がけます。

そして、1日の予定を立てて行動をしていこうと思います。

 
筒香選手とGoogle師匠。
2019/01/29 19:01

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


ちょっと小腹がすいたので、先日いただいた煎餅をほお張りながらブログネタを考えていたのですが、煎餅を食べ尽くしたので、最後のカケラたちを口の中に流し込もうと思って

「ザーッ」

っと袋を持ってイッキにいったら

「ザーッ」っとシャツに一粒残らず入っていって、すごく気持ち悪くなっている横岡です。

どうでもいい話だと思いますが、ある意味本当にミラクルで、僕のヒートテックの中は今、煎餅まみれになっています(汗)

ちなみに、煎餅は「せんべえ」じゃなくて「せんべい」と入力しないといけないんだと初めて知りました(汗)

何度「せんべえ」と入力しても変換できないので、おかしいなと思って、Google先生に聞いてみたら

「もしかして、せんべい?」

と答えを教えてくれたので、もう今日からGoogle師匠と呼ぼうと思います。


さて、前置きが長くなりましたが先日、横浜ベイスターズの筒香選手が記者会見を開き、子供たちを取り巻く野球環境の改善について言及しました。

要約すると、勝利至上主義ではなく、もっと純粋に野球を楽しめる環境づくりや、子供のためになる環境づくりをしなければ。という話です。

野球人口はものすごい勢いで減少していて、その中で野球が大好きで取り組んでいる子供たちも「勝利至上主義」のような取り組みによって怪我をするケースが多いのではないかという問題提起です。

まず、厳しい指導ありき。勝利至上主義による怪我のリスク。父兄の送迎やお茶当番などの負担増や高校野球の商業化リスクなど、その主張は多岐にわったっているようです。

昨年のドラフト上位指名選手などを見ていると、有望な選手が多く華々しい感じがしますが、一方で野球人口が激減していることを深刻に考えて行動している選手がいます。

僕が言いたいのは、この問題が良いとか悪いとかではなく、異業種でも当然ですが先を見据えて、業界のことを考え、行動している人達がいるということです。

彼らはプロなので、当然業界の先行きを考えることも必要なのだと思いますが、今までそうしたことは全て裏方の仕事だったと思います。

誰かが、やってきてくれていた。

でも今は、選手も自分の成績のことだけではなく業界の行く末も考えるべきだとの考えから行動を起こされたのではないかと感じました。

僕たちも同様に、個社のことだけではなく、組合を活用して業界の行く末をみんなで考えていくべきだと思います。

全国組織の組合の魅力って、組合員であれば誰でも共に業界の行く末を考えられるところにあると思いますから。

 
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