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作戦よりも大切なもの。
2018/01/13 14:39

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


世の中はセンター試験ですね。人生を左右する岐路になる特別な日にもなりますが、実はそんな岐路は日常にもたくさんあるのではないかと思っています。

特に経営者の方は、毎日判断に迫られ、その判断の積み重ねが経営の結果にもなっているのではないかと思います。

だからこそ、「策が必要なのでは?」というブログを昨日書きました。

作戦を練るときも、作戦を浸透させる時も大切なことは、その作戦が、各会社の理念に沿っているかどうかということだと思います。

経営の神様と言われる松下幸之助さんが提唱した三つの成功条件を書いてみます。

1.成功の50%を占める絶対条件=経営理念の確率

2.成功の30%を占める必要条件=社風

3.成功の20%を占める付帯条件=戦略と戦術


策は必要だけれど、それはあくまで付帯条件で、尚且つ20%しか占めないのだとおっしゃっておられます。

それより、理念を確立してそれを社風に落とし込むほどの徹底が必要なんだと。。。

理念では飯が食えないと感じておられる方も、今一度理念について考えてみませんか?

社会的地位の向上と声高に叫んでみても、面倒くさいことには手をつけないということでは、地位の向上などは夢のまた夢ですもの。


 
策のない戦いは無謀?
2018/01/12 19:53

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昔は、仕事が終わって酒を飲みながらナイターやプロレスを見るというのが私の父の日常でした。

酔っ払いながら、巨人の監督や選手に文句を言います。そこじゃない、違う、タイミングが悪いなどなど。

「策がない」

というのが口癖で、策を持たずして無謀な戦いを挑んでいる様子を見ると無性に腹が立つようでした。

それは、ナイターでもプロレスでも一緒です。今思うと創業者だった父はもの凄く苦労をしていたと思うので、そうした苦労から、無策に見えるものを自分と重ねて苛立ちを募らせていたのかもしれません。。。

スポーツでも、当然勝つための作戦があるわけですが、その作戦も戦う相手によって変えていくのが当たり前だと思います。

時代によって、スポーツも戦い方やトレーニングの仕方も変わってきて、作戦だって当然いろいろ変わってきているはずです。

日本代表のサッカーチームの選手の起用方法や、作戦などをテレビで見ていて負けてしまうと、その時その時の監督はマスコミに叩かれます。

無策ではないのに。まるで無策であったかのように叩かれます。プロの解説者でもないお茶の間でテレビを見ているだけの人にさえ文句を言われます。

ふと立ち寄ったお店の対応、家にかかってきた電話の対応、タクシードライバーの対応など、私たちの生活には密接に商売と関わりが有り、その中に相手の作戦が見え隠れするものです。

客観的にその作戦が見えるときは(テレビを見ているときやサービスを受ける客側の場合など)評価もしやすいし、非難さえできる。



しかし、自分の商売(人生)となったらどうだろう。。


作戦はうまくいっているのか。

この先どんな作戦で激変の自動車業界の波を超えていくのか。

もし、自分の商売を酔っぱらいの父親がテレビで見ていたら?

もし自分の商売が日本代表チームのように注目されるものだったらマスコミはなんて書く?


「だからダメなんだよ」


なんて、絶対言わせない。

策のない戦いだなんて言わせない。

無謀だって言わせない。


策はある。


あとはそこにどれだけ熱意が込められるかだけなんだ。

 
与えることで生きがいを作る。
2018/01/11 18:53

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日の添付の写真は、イギリスの首相だったウィンストン・チャーチルの名言です。

We make a living by what we get.
We make a life by what we give.

「我々は得ることで生計を立て、与えることで生きがいを作る。」

メリットを得ようとするばかりでは、生きがいを得られないということですね。なぜなら利己主義者の周りには人が集まらなくなるからです。

どんなに地位と名誉を得ても、信頼できる仲間が一人もいなければ、それは幸せとは言えないかもしれません。

与えるということを本気で考えてみてください。
お客様からお金を奪うのではなく、どうしたら役に立てるかを考える。社員から時間を奪うのではなく、幸せになる生き方を共に考える。

今までは、目の前の仕事をこなすだけでもやってこれた。

でも、これからは与えることを意識しなければ、選ばれなくなる時代が来ます。人材の確保も、教育も、事業承継も、営業もすべて「与える」ことから始まります。

自分の評価ばかりを気にする仕事よりも、周囲の人の幸せを喜び「生きがい」をたくさん感じられる志事だったら、人材の確保も容易になると思いませんか?

 
限られた時間。
2018/01/10 19:39

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日の山口は雪です。本州の最西端である山口も雪が降ります。なので、スタッドレスは普通に売れます。

明日の朝は、少し積もる予報なのでおそらく大渋滞でしょう。。。


さて、ここのところ「時間」について書いてきましたので、私の時間に対する概念が変わったきっかけのことを書いてみようと思います。

幼い頃や若い時って、誰しも時間には限りがあるなんて思わないですよね。年齢を重ねると少しずつ、あと何度雪を見られるだろうとか、桜を見られるだろうとか考えるのかもしれません。。。

私も、幼少期から時間のことについてなんか考えたことがなかったし、命のことなんてもっと考えたこともありませんでした。

私は小学生の頃から野球を習っていて、ずっと学生時代は野球をしていました。

その学生時代のチームメイトが学校を卒業後、間もなくして事故で亡くなったのです。

信じられませんでしたが、葬儀に参列して柩に入っているチームメイトを実際に見て涙が止まらなくなったのを覚えています。

そうか、命には本当に限りがあるんだ。

そう強く感じた瞬間でした。その時から時間に対する概念が変わったのです。

自分の話を聞いてもらう時も、相手の時間を奪っているので伝える工夫をする。わざわざ時間を使って来てもらうことに感謝する。

そういう想いが強くなったことは良かったことだと思っていますが、無駄な時間を過ごしたくないという想いも同時に強くなって、協調性もなくなりました(汗)

自分の時間は自分のためにだけ使いたいという利己主義的な考えになってしまっため、「GIVERS」になるため、そこは未だにリハビリ中です(汗)

ですが、限りがある。と知ることはすごく大切だと思います。失敗を恐れずどんどん行動が起こせるようになりますしね。

どんな失敗をしてもどんどんチャレンジをして、後悔のない人生を築きあげたいものです。

 
他力の集め方。
2018/01/09 21:17

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨日のブログで全ての人は平等に時間を与えられているけれど、他力を上手に集めることができる人は、持っている時間が他の人と違って多いのかもしれないと書きました。

他力を集めるのが苦手な人は、自分の時間を売ってお金を稼ぐしかないので「忙しく」なります。(自分が時間外に働けば何とかなるという行動)

忙しいのは商売上良いことかもしれませんが、ここでいう「忙しい」は余裕がないということです。

学ぶ時間やご縁を大切にする時間がなければ、商売も会社も発展していくはずもありません。(自分を戒めながら書いております。)

では、他力を集めるのが上手な人とはどんな人でしょう?

これは私が師匠からいろいろ教わった結果の私個人の考え方なので、合わない人もいると思いますから、それを踏まえて読んでくださいね。

他力を集めるのが上手な人とは、「応援される人」です。「応援される人」のことは以前にもブログで書いていますが、幸せな人生を築くために必要なスキルだと思っています。

応援したくなる人ってどんな人でしょう?

・自分の目的に向かって一生懸命努力している人

・人に感謝できて、御恩を返そうとする人

・みんなの幸せを願い支援している人

こうした人が応援されやすい人だそうです。

こうした考えを持ち、行動ができれば人から応援され他力を集めやすくなるのです。

そうした人こそ、「GIVERS」だと思います。目の前の人に感謝できて、御恩を返そうとしたり、支援しようとすることで、結果的に自分の時間が豊かになれば自分自身も良い人生が築けそうですよね。

今年もブレることなく、自身を戒めながら「GIVERS」としての生き方が実践できるように頑張りますし、今こそ我々の業界に、この考え方が必要であることを精一杯伝えてまいります。

 
自力は有限、他力は無限。
2018/01/08 16:49

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は親友のお見舞いに行ってきました。
やっぱり健康が一番ですし、万が一のことがあれば自分の持っている時間など本当に有限なのだなと思いしらされたところです。

今日は昨日書いたように、時間の使い方のもうひとつの私なりのポイントを書いてみようと思います。

私なりのポイントといっても、これも師匠に教わったことなのですが、タイトルにあるように「自力は有限、他力は無限」ということです。

簡単に書くと、自分ひとりで出来ることには限界があり、何でも自分でやってしまう人もいますが、それだと必ず誰しも限界が訪れます。しかし、他人の力を集めることが出来れば、それは無限になっていくということ。

人を雇うことは大変ですし費用もかかるので、雇う人を少なくして、出来るだけ経営者が頑張れば効率も良いように感じますが、実は経営者が何でもかんでもやってしまうことはぎゃくに非効率的で、限界を決めてしまっているのかもしれません。

昨日書いたように、時間は全ての人に平等に与えられているものなのですが、他力をいかにうまく集めることができるかによって経営者の持つ時間というのは変わってくるのではないでしょうか。

では、他力を上手く集めるってどういうことでしょう?

求人力?求心力?カリスマ性?お給料?

そのあたりを明日書いてみようと思います。

 
時間。
2018/01/07 18:13

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


一日があっという間に過ぎてしまい、時間の使い方が下手だなぁと思う今日この頃。

予定通りに事が進んで、成果を得られたらものすごく嬉しいけれど、なかなか思い通りに進まない時はストレスが溜まりますよね。

皆さんはどんな時間の使い方をしてますか?

時間は、全ての人に平等に与えられているので、自分だけが短いなんてことはないはずですし、自分だけが時間が足りないと感じているわけでもないはずなんですが、頑張れば頑張るほど、時間が足りないと感じますし、やりたいことが増えれば増えるほど、とてもじゃないけれど一人では出来ないことばかりになってしまいます。

私が師匠から教わったのは、時間の管理の仕方。

これは、ベストセラーになった「7つの習慣」にも書いてあったことですが私の師匠も同じことをおっしゃっています。

1:重要で緊急なこと

2:重要で緊急ではないこと

3:重要ではないけれど緊急なこと

4:重要でも緊急でもないこと

この、重要で緊急なことに追われている人は時間が短い時間が足りないと思いがちなんだと思います。

だから、一番大切な「重要で緊急ではないこと」に時間が割けるように時間の使い方を工夫しなければならないということです。

大切だなぁ、やったほうが良いのになぁと思っているけれど、忙しくてなかなかできないことってありますよね。

例えば、未来戦略の構築とか。
日々の仕事(重要で緊急なこと)に追われてなかなか考える暇さえもない人は私を含めて多いのではないでしょうか。

ですが、その重要だけど緊急ではないことが最も大切なので、そこに時間が割けるように工夫をすることは未来に直結するので、ぜひ工夫をして時間を作っていきましょう。

明日は、時間の使い方のもうひとつの方法を書いてみようと思います。

 
独断専行。
2018/01/06 20:24

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日はつくづく、自分勝手だなと思ったという話を書いてみます。

夕方遅い時間に、お見舞いのために頼んでいた花を引き取りに向かっていました。

予定より遅くなってしまっていましたし、会社に戻ってからの予定も詰まっていましたので、かなり急いで花屋さんに向かっていたのです。

そんな時に限ってなんですが、渋滞してまして。。。

その渋滞の原因が、3台前の車がもの凄く安全運転をしていたのです。

もの凄く急いでいる私からすると必要以上な安全運転。。。もっと早く行ってくれないかなとソワソワしながら仕方なく渋滞の列についていくしかなく、予定より随分遅れて目的地である花屋さんに到着しました。

到着すると、とっても素敵な花が出来上がっていて。

これは大切に持って帰らねばと、丁寧に社内に載せて花屋さんにお礼を述べ帰路につきました。

ここで、だいたいの予想はつくかもしれませんが、今度は私が渋滞の原因です(汗)

せっかく丁寧に作っていただいた花を倒すわけには行きませんし、綺麗なまま、お見舞いの花を渡して、綺麗な花を見て少しでも元気を取り戻して欲しいとの想いも当然あるので、超安全運転です。

後ろからついてくる車の列に「ごめんなさい、ごめんなない」と呪文のように唱えながら、同時に先ほどの渋滞の原因だった安全運転のドライバーにも申し訳ない気持ちになりました。

人間って身勝手だ。
いや、自分が身勝手なだけなんだけど、こうもシチュエーションの違いで感情って変わるもんなんだと痛感したしだいです。

こういうことって、今回のような分かりやすいパターンだと把握しやすいですが、そうでもないケースは自分が気づかないうちに相手に嫌な思いをさせつつ身勝手な行動をとっていることってあるんだろうと思います。

気をつけなくては。。。

もし商売上でこんな身勝手なことが起きているとすれば、お客様に満足なんてしていただけるわけがありませんものね。

40も半ばにしてまたひとつ勉強になりました。遅すぎますね(汗)反省です。

 
仕事始め。
2018/01/05 20:34

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


私たちの会社の2018年の仕事は本日からでございました!
久しぶりにスタッフ全員が集まり顔を揃えるとワクワクします!今年も良い年になる予感が満載です。

とはいえ、自動車業界は激変の時代ですから楽観的に良い年になりますようにといって、神頼みしているだけでは良い年になるわけもありません。

去年と同じことをしていて、もし去年より良い結果が出たとしたら「たまたま」の成果だということだと思います。

その「たまたま」の成果を良しとして変化せずに歩みを進めれば、長い目で見た時に必ず下降線をたどると思うのです。

売上が5%減だったとして、この激変の時代に5%減でよく頑張った!などと自分を慰めていたとしても、それがたった5年続いただけで5年後には大きな減収になっているのです。

商売は博打ではありません。儲かるには理由がありますし、儲からないにも理由があるのだと思います。

一時的な利益を求めて、手抜きをしていたらいつか必ず痛い目にあいますし、技術を追い求めるだけで、価値を伝える努力を怠っていたら投資も出来なくなり、時代の変化に対応できなくなってしまいます。

我々の業界の【技術的価値】は他業種と比べても群を抜いています。

私たちは、宝くじが当たるのを待つような確率のイノベーションを追い求めずに、技術的価値をしっかりとお客様に伝えられる工夫をしていこうと思います。

そうすることで社会貢献度の高さも理解し、もっともっとスタッフが我々の志事に誇りを持って働いてくれたら嬉しいです。

 
インプット。
2018/01/04 11:13

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


弊社は明日から仕事初めですが、私は少しやりたいことがあって出社しています。

会社にひとりでいると、いろんなことに想いを巡らせて未来へのイメージが膨らんできます。

私は本を読むのが大好きです。今までは、いろんなところへ出張で出向く時の移動時間も本を読んでいることがほとんどでしたが、昨年はほとんど読むことができませんでした。

「時間がない」「忙しい」という言葉を発するのが大嫌いなのでどれだけ慌ただしくしていても、「時間がない」とは思いません。単純に自分の心にそれだけの余裕がなかっただけだと思います。

昨日のブログに書いたように、会社や組織としての目標や作戦(戦略)は当然必要で、今年のそうしたものもすでに準備していますが、個人的には昨年怠っていたインプットをしっかりしていこうと思っています。

インプットなくして、良質なアウトプットは出来ませんしね。日々書き綴るこのブログの内容も、もっとお役に立てる内容にしていかなければですし(汗)

良書があれば、また紹介していこうと思います。

ちなみに漫画もめちゃくちゃたくさん読みます(汗)
学ぶべきことは、真面目な堅い本からだけではなく、全てのものから学べると思っていますので。

 
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