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職人とは(まとめ)
2018/08/17 20:44

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は、連日、小川三夫さんの言葉を引用して書いてきたブログのまとめ的な事を書いてみようと思います。

僕が、職人について語ることをお許しいただきたいと思います。というのも、僕は三流とも言えないほどの現場経験しかないからです。

ここでは、職人の技術修得に関することではなく、心構えや育成に関することを書いていきたいと思いますので、どうか広い心と素直な気持ちで読んでいただけると嬉しいです。


どの業界も現在、人材不足で困っています。我々の業界もしかり、求人を出してもなかなか応募もないという声をよく聞きます。

その状況を打破するには、やはり収入を見直さなければならないという声もよく聞きます。

そして、その為には指数や対応単価をどうにかしなければ。。。というような流れになっているようです。


本当にそうなんでしょうか?


僕はもっとほかに課題はあると思います。昔の職人には自身の仕事と技術に誇りを持っていて、語らずとも雰囲気があり、背中で物を語れるぐらいのカッコイイ方々がたくさんいました。

そうした方々の言葉には、「力」があると思います。

決して威張らず、自分が持つ誇りを汚すような行動をとるようなことは無かったのではないかと思います。


今を振り返ってみて、我が業界はどうでしょう

社会的地位を上げたいと声高に叫びながら、対応単価がどうにもならないから社会的地位の向上や人材の確保も無理だと言っているようでは、情けないと思いませんか?

まずは業界人である我々が、もっとこの仕事に誇りを持ち、襟を正して行動をする。自らの誇りを汚すような行動を慎む。そうしたことの積み重ねで、社会的地位というものは上がっていくのではないかと思います。

お前は出来てるのか?って言われそうなので先に言っておきますが、全くの未熟者です。

ですが、先人である職人の姿勢を尊敬し、追いかけ、日々かくあるようにとの努力はしていますし、業界内での足の引っ張り合いに加担するつもりなど更々ありません。

業務効率が求められる現状で麻痺してしまいがちですが、人を育てることに関しても手間暇をかけることをサボっていてはダメなのだなと小川三夫さんの言葉を読んでつくづく思いました。

もっと我々が凛とした姿で仕事に打ち込み、精一杯の愛情を注いで人を育てることができれば、自ずと業界は変わっていけるのだと思います。


ずいぶんと生意気なことを書きましたが、自分にも言い聞かせている言葉だと読み取っていただけると幸いです。

 
職人とは5。
2018/08/16 19:39

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日から盆明けの仕事始めです。盆明け早々に猛暑日だったら辛いなと思っていたら、台風の影響からか雨で暑さもさほどでもありませんでした。

さて、今日も鵤工舎(いかるがこうしゃ)の小川三夫さんの言葉を引用して、ブログを書いてみようと思います。


「うそ偽りのあるものを残すな」

 法隆寺を修理する人は法隆寺を作れる人でないと駄目だ。

作るだけの力量がないと、いにしえの工人がどのように作ったかが分からない。多くの新築を体験し、気付くようになればいい。

今できることを精いっぱいやることが大切だ。次の世代の人のためにうそ偽りのあるものを残してはいけない。

下手は下手なりでいい。うそ偽りはないと自らに言い聞かせ、精いっぱいやっておけば、何百年か先に建物を解体した時、「平成の大工」の思い、考えを読み取ってくれる人が現れる。

本物とはいつの世でも変わることなく心を打つものだ。その時々に精いっぱいのことをしておけばいい。



「下手は下手なりでいい」という言葉が好きです。それでも、偽りのない精一杯の思いをのせた仕事をしていれば、何百年先になるかわからないけれど、その想いを読み取ってくれる人が現れる。

そこまで考え、何百年か先に恥じない仕事をするという覚悟がめちゃくちゃかっこいいです。

下手は下手なりに。

うそ偽りのない精一杯の想いをのせた仕事でも、本物として「心を打つ」とおっしゃっているのも凄いと感じました。その、精一杯の基準が圧倒的に高いのだろうなと思います。

我々の業界では、時として修理歴のある車も扱うことがあります。そんな時に、寂しいですが残念な感情を抱く修理が施してあることもあるのです。

安全、安心が我々の商品のひとつでもあるのですから「まぁいいか」「この程度で」といった、仕事をしていたら、やがて世の中に必要とされなくなってしまうと思います。

特に今の100年に1度の変換期であれば、本物しか残れないような気がします。

「下手は下手なりに、うそ偽りのない精一杯を」

そうした想いを会社の文化に落とし込んでいこうと思います。

 
職人とは4。
2018/08/15 16:38

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は終戦記念日。皆が幸せな人生を歩みたいと願っているのであれば、戦争とは本当に意味のないものだと感じます。


さて、今日も鵤工舎の小川三夫さんの言葉を引用しながら職人とは。ということについて考えてみようと思います。


「執念のものづくりをせよ」

 切れる道具を持てば、道具に恥じる仕事はしなくなる。そういう道具を持たないから手を抜くことを考える。

今も昔も「執念のものづくり」をしないといけない。工作技術でものをつくってはいけない。工作技術でものをつくったら、出来上がりはそれでよしとするだけだ。

「執念のものづくり」をした人は出来上がったものに何らかの不満が残る。その不満がもっとやる気を起こす。

 「執念のものづくり」を教えることはできない。本人が感じ取るしかない。西岡棟梁が晩年に「煎じて煎じて煎じ詰めれば最後は勘」という話をしてくれた。

勘やこつというものは言葉で直接伝えることはできない。技を得ようとする人は結局、自らの練習と努力で自分のものにしていかなければならない。

 技術や技能を学ぶことにとらわれるな。始まりは知恵で、そのことを言葉にしたのが知識。直接感じるものが知恵で、伝えて伝わるものが知識。

技を自分のものにするには知恵であって知識ではない。

もし知識だけで東大寺にあるような大きな柱を立てようとしても絶対に立たない。知恵と技がなければできない。

知識以上のものはできないが、知恵というのは限りなく湧き出す。知恵を働かせなければいけない。


「執念のものづくり」は教えることができない。と小川三夫さんは、おっしゃっておられます。なんとか習得しようとする気概がないと無理だと。

そうするためには(気概を養うためには)我々、業界人が胸を張り、襟を正し、プライドを持って「執念のものづくり」を続け、社会的にも認められ、必要とされるべきだと思います。

仕事にはこだわるけれども、居酒屋に行けば偉そうに注文をするとか、社会的なマナーなど関係無いと言い、名刺交換の仕方もわからないとか、利益のことも売上のことも意に介さないとか、職場環境は二の次で、利益に走るとかは、あってはならないと思います。

当然、全ての背景には技術力があってこそ。

ですが、その技術力にあぐらをかいていては、これからの時代に必要とされる職人ではないと思うのです。

本当にかっこいい職人は、豪快で豪胆。自分の仕事にプライドを持ち、自信に満ち溢れているけれど、総じて皆さん謙虚で、誠実です。

新しい情報には貪欲で、若い世代にも惜しまず耳を傾け、納得いくまで学び続ける。

「知恵というものは無限に湧き出す。」

この言葉に全てが表れている様な気がしてならないのです。

 
職人とは3。
2018/08/14 15:15

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です。


毎日暑いですね(汗)久しぶりに自宅でゆっくりできているので、庭の手入れでもと思うのですが、こう暑いとなかなか着手できません(汗)


さて、今日も鵤工舎(いかるがこうしゃ)の小川三夫さんの言葉を引用して、ブログを書いてみようと思います。

連日書いておりますが、改めて鵤工舎のことを書いておきますと、徒弟制度の宮大工養成企業のようなところです。

一人前になると、積極的に独立を支援されているような企業です。


そんな会社を率いている小川三夫さんは、こんなことをおっしゃっておられます。


「軽い「げんのう」で数を打て」

 宮大工には「軽い『げんのう』で数を打て」という言葉がある。くぎは何度も打たれて入っていくから摩擦が生まれて抜けない。

機械で一瞬にして打ったくぎは一つの抵抗しか受けていないからすぐに抜ける。

 道具は人間がものづくりをするための腕の延長だ。手の力を用い、手の技術で使いこなすものを「手道具」という。今の時代は手の力で動かさず、電気の力で動かす仕事が多い。

 手の動きを失った技術からは職人の技は生まれにくい。手道具を十分に使いこなした人が電気道具を使えば、120%の性能を発揮する。

電気道具だけで仕事を覚えたら、80%ぐらいしか性能を発揮しないだろう。それは原理が分かっていないからだ。


とても深い言葉だと思います。

どれだけ便利な道具があれど、基本が出来ていなければ、その便利な道具さえ性能を十分に発揮することはできない。ということですよね。

便利な時短に繋がる道具がたくさん世に溢れる現代において、そこへのこだわりを欠いている企業は増えてしまっているかもしれません。

そこそこの仕上がり。

そこそこの見栄え。

そこそこのこだわり。


若い世代への技術の伝承にかける手間を惜しむと、取り返しのつかないことになりかねません。

今は見えずとも、やがてやってくる緩やかな危機。

どれだけ便利になろうとも、大切なことは変わっていないのかもしれません。


技術力で勝ち残る。うちは他社とは違う。という方向性であれば、間違いなく今一度見直してみる価値がありそうですね。

 
職人とは2。
2018/08/13 11:45

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


お盆の真っ只中で、皆さんここぞとばかりに家族サービスをされているようですが、うちの会社は365日24時間のロードサービスを行っているので、繁忙期です。

長距離搬送の依頼が多く、マネジメント出来る人がいないとパニックになるので、なかなかゆっくりこういう時期は出掛けられません。

それでも、困った人の役に立てるという想いで頑張ってくれているスタッフさんに感謝です。


さて、今日も引き続き鵤工舎(いかるがこうしゃ)の小川三夫さんの言葉を引用して職人について考えてみようと思います。

※鵤工舎の詳細については昨日と一昨日のブログを参照して下さい。

「黒いものも師匠が「白」と言えば白」

弟子の時代は自分自身を持っていたら苦しい。自分を捨て、師匠に合わせないといけない。

師匠が「カラスは白い」と言えば、白く見えないといけない。カラスは黒と言うようでは修行にならない。

親方に白く見えるなら、弟子も白く見えるように努力するべきだ。

白く見えるようになれば幸せになる。親方と同じようにものを考えることができる。

 自分を持つのは、修行を終えて独立してから。西岡棟梁が書いてくれた額には

「鵤工舎の若者に告ぐ、親方に授けられるべからず 一意専心 親方を乗り越す工風を切磋琢磨(せっさたくま)すべし これ匠の道の心髄なり。心して悟るべし」

とある。自分が独立してから、親方を乗り越える工夫をすればいい。


この言葉を真っ直ぐに受け入れられる若い世代に人たちがどれだけいるでしょうか。

とかく権利を主張することが上手な今の若い世代に人たちに理不尽なことを飲み込む勇気を持たせるためには、師匠である教える立場の方々の仕事に対する姿勢が大切なのだと思います。

職人として、誇りを持って一流の仕事をしていらっしゃる方々はかっこいいです。輝いて見えます。

そこには、憧れもあり「自分もうこうなりたい」と思わせる程の魅力があるのだと思います。

技術だけではなく、人としても。

すべからく「人としての魅力」が鍵になるような気がするお盆休みのど真ん中です。

 
職人とは。
2018/08/12 17:20

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨日、ブログに書いた鵤工舎(いかるがこうしゃ)の小川三夫(おがわみつお)さんのことをもう少し書いてみようと思います。

小川三夫さんは法隆寺の「昭和の大修理」を指揮した伝説の宮大工・西岡常一の唯一の内弟子となり、今や寺社建築の第一人者と呼ばれているそうです。

西岡常一さんは法隆寺専属の宮大工。その業界では伝説の宮大工と言われています。その宮岡さんの唯一の内弟子である小川さんは、まさに生きる伝説なのだと思います。

「これから一年は刃物研ぎだけをしろ。」

手取り足取り教えてもらったことは一度もないそうで、ただ一度だけ西岡棟梁がかんなを引いて手本を示してくれたことがあるそうです。

かんなくずは向こうが透けて見えた。そういうかんなくずが出るまで、研いでは削る、研いでは削るを繰り返した。最近になって刃物研ぎを1年やり続けた意味が分かった。と、おっしゃっています。

「切れる刃物はうそをつかない」ということだ。昔は職人の仕事を「ばかではできず、利口ではできず、中途半端ではなおできず」と表現した。それほどに職人とは難しい仕事。

下手は下手、上手は上手。言い訳しても通じない世界だから、真面目でひたむきな生き方をしないと人の心を打つような仕事はできない。

それを学ぶのが修行だ。。。


僕たちの業界も、職人を育てる業界です。ですが、ここまで技にこだわりを持ち、育てることに時間をかけられる会社がどれだけあるでしょう。。

出来るだけ早く戦力になれば。そう考えて、技術の伝承をないがしろにしてきてしまっているかもしれません。


これからの時代。そこまでの技術を必要とされるのか。そのこだわりを対価に変えることが出来るのか。

難しい問題かもしれません。

ですが、中途半端は今までの歴史を見ても必ず淘汰されていきます。なにか、特筆すべきものがないと。

うちは、これがある!これだけはこだわる!うちの会社といえば、これだ!

そうした明確な付加価値が提供できるような戦略を見出したいものですよね。

いわんや、技術力は必要です。技術の伝承について、今一度しっかりと考えてみます。

 
人を育てる。
2018/08/11 17:02

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


すでにお盆休みに入っている会社も多くあることと思います。ゆっくりお休みされるのか、ここぞとばかりに家族サービスをされるのか分かりませんが、有意義な連休をお過ごしくださいませ。

僕はといえば、高校野球を見ながら片手に読みかけの本を持っていて、本を読んだり、高校野球の熱闘に一喜一憂しながら過ごしております。


今日は、奈良県にある(現在は栃木県に本社があります)鵤工舎(いかるがこうしゃ)の話を少ししてみようと思います。

鵤工舎という会社はお寺や神社の専門建築会社です。なかなかなニッチ企業だと思います。

そんな会社ですから、技術の伝承は非常に困難を極めることと思います。

しかし、特に教えることはないと鵤工舎の小川社長はおっしゃいます。

どうしているかというと、若い世代の修行期間は寝食をともにさせて共同生活をするというのです。

修行期間は、おおよそ10年。10年もの間、寝食を共にし、同じ現場に行き、同じ仕事をするそうです。

若い職人さんは、仕事ができないので食事や掃除の当番をしてもらうそうです。

食事の当番をさせれば、段取りや思いやりが分かり、掃除の当番をさせれば、その子の性格や仕事に向かう姿勢がわかるというのです。

うちの会社も、地域貢献の清掃活動をしているので、性格や仕事に向かう姿勢が分かるというのは何となくわかる気がします。

団体生活をすることで、やさしさや思いやりが養われていく。仕事場だけの関係ではなく、より深い縁が生まれることで、職人としての考え方まで育っていくのだと感じました。

心に残った言葉を記しておきます。

「そもそも人間はばらばらだ。不揃いが社会の基本だよ。優秀な一人が牽引するのではなく、みんなが力を合わせることで大きなことができるものだ」

そもそも人間はばらばらだと知っていると、きっといろいろなことが楽に考えられると思います。

そして、やっぱり力を合わせて目標に向かうことが大切なんだなと改めて感じました。

現状で、会社のスタッフさんに団体生活を強いることは難しいと思いますが、仕事場だけの関係ではなく、しっかりと関わりあっていくことで生まれる「縁」を大切にしていきたいと思います。

異業種から学ぶことは本当に多いですね。

 
事業は人なり。
2018/08/10 19:50

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


うちの会社は明日からお盆休みです。

お盆休みの前日は、大掃除をして、早めにあがる。というのが昔の定番でしたが、最近は納車も遅い時間まで行っていますし、今年も現在19時を回っていますが、ほとんどの社員さんが働いてくれています。

「事業は人なり」

松下幸之助さんが良く使われていた言葉です。誰が最初に言った言葉なのかは分かりませんが、良い言葉だなと思います。

会社は、1人でも起こせるけど、1人では出来ないことを成し遂げたい。という想いを持って社員さんを増やしていき、その想いに共感してくださる方々が仲間となり、皆が同じ方向を向いて、強い想いで事業を推進していく。

言うなれば、社員さんは経営者の応援団であり、同志です。

そうあることが理想ですし、そうある企業も実在するのだと思いますが、経営の神様と言われた松下幸之助さんでさえ

「10人いれば2人は自分と志を同じくしてくれるが、6人は普通で、あとの2人は自分の意に反するものだ」

と、おっしゃっておられます。

僕も人で苦労してきましたし、今もなお悩みの種は「人のこと」です。

きっとずっとそうなんだと思います。でも、辛い想いをするたびに、学び、成長の種にしてきました。

問題を先送りにして、痛い目にあったこともあります。


それでも

「事業は人なり」

共に働く仲間に愛情を持って「人」育てられる「人」になりたいと思います。

追伸:添付の写真は難しいタイトルですが、非常に読みやすい本です。是非読んでみてください。

 
心の使い方。
2018/08/09 20:09

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です。


良くないことが続いたり、嫌なことがあると人はストレスを感じます。緊張する場面や、慣れないことをする時も同様にストレスを感じるようです。

そんな時に達成感を得られると、ストレスは吹っ飛んでいって気持ちのいい感情を得られるので、チャレンジして良かった。と、なるようなのですが、そうではなかった場合に、感じたストレスが残ったままになってしまいます。

そのストレスを抱えた状態ですと、不満や愚痴が出やすくなるようなのです。

だからといって不満や愚痴を繰り返していると、幸せになりにくい人生をおくるようになってしまいます。

では、どうやってその状態をリセットしたらよいのでしょうか?


実は、不快な「感情」にとらわれた時には、カラダの「感覚」に変えると良いようなのです。

皆さんも無意識にやっていることがあるかもしれません。ストレスを感じたら、たくさん食べるとか、大きな声で歌を歌うとか、体を動かして汗をかくとか。。。

なーんだ、そんなことか。

そう思った人もいるかもしれませんが、意識を「感情」から「感覚」に切り替える心のリセット方法として、実に効果的なのだそうです。

いつまでも、イライラ、モヤモヤしていたり、何となくやる気が出ない時などに、自分に合った心のリセット方法を知っていると便利だと思いませんか?

そんな必要がないくらい、いつも前向きで元気な方もいらっしゃると思いますが、知っていて損はしません。


音楽を聴いたり、散歩に出たり、旅に行ったり、好きなことをする。

心の使い方がうまくいかない人は、良くない状態のまま過ごしてしまいます。

負の連鎖が起こる前に、リセットの方法を知っていれば、ずいぶん楽しい人生になりそうですね。

ちなみに僕は、汗をかく派です。
運動をして、大量の汗をかくとずいぶんスッキリします。

心の使用説明書は、人それぞれ。自分の心の使い方が見つかると良いですよね。

 
誰が正しいかではなく、何が正しいか。
2018/08/08 13:56

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨日は日車協連(親会)の理事会でした。青年部会長として、出席するようになって、やっと慣れてきたところです。

各理事の大先輩方とも気軽に話ができるようになり、ありがたい限りです。

今年の11月に全国理事長会議が開催されることも大枠で決まり、今までにない意見交換ができる場になるのではないかと思います。

我々青年部会は、総会や全国大会の前段で全国部会長会議を定期的に開催しております。

特に青年部会は短期間で各単組の部会長も交代していきますので、定期的に顔を合わせ、ご縁を繋いでいかないと、せっかく集まっても誰とも会話をせずに、話を聞いて帰るだけ。。。という具合になってしまうのです。

僕も初めて山口の部会長として参加した時は知らない方ばかりで、そわそわしながらもご縁を深めようと頑張っていたことを覚えております。

きっとこうしたご縁が親会の理事長の皆様でも全国で広がり、深まっていけば、今までと違った雰囲気になるのではないかと期待しております。

「組合員の皆様に魅力ある会だと思ってもらえるように本気で考え取り組んでいく。」

当たり前のようなことですが、理事の皆様も会社に戻れば、社長であります。現場をやられていらっしゃる方もいるわけです。

何をも置いて、理事の職務を全うするということが理想だとは思いますが、いつもかつもそういうわけにはいかないというのが現実かもしれません。

大切なことは、他人事にせず議事録などを読み、これからどうなっていくのか、どうしていこうとしているのかを把握して、それに対して、各ブロックの代表理事に意見がきちんと言えるようにすることだと思います。

議事録は各単組の事務局に必ず送られています。

誰が正しい、誰が間違っているというような話ではなく、誰が好きとか嫌いとかいう話でもなく。

何が正しいか。

よくしていくために、何が必要か。

目的を成すためにどうすべきか。

そんな話し合いが行われているかどうか、是非、議事録を読んでみてください。

他人事にして、ハンドルを他人に任せ未来を案じるより

自分でハンドルを握って未来へ向かえるように。

 
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