サービスラインナップ

 

メインサービス

 

インフォメーション

             

             
             
             

 

             
             
             

             

             
             
             

             
             
             

             
             
             

 

 

 

             
             
             

 

新規で記事を投稿される方はこちら   

嫌なことがあった時の思考回路。
2018/12/19 18:25

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


忘年会の連続で飲み過ぎ食べ過ぎになってませんか?

僕はというと、皆さんが思っているほど忘年会は多くなく、山口では忘年会という文化がきっと無いんだと思い込まないと寂しくなるので、そう思うようにしています。

とりあえず今日は忘年会ではなく、会食という名の忘年会に行ってきます。

「寂しくなるので、そう思うようにしてます」

のくだりで思い出したのですが、今回の忘年会の件は冗談ですが、そういった思い込みは良くするほうだと思います。

特に嫌な出来事があったときは、ほぼその思考回路です。

電車に乗り遅れると、この電車に乗っていたら危険な目にあっていたかもしれない。(映画の見すぎ)

飛行機に乗り遅れても、この飛行機に乗っていたら墜落していたかもしれない。(映画の見すぎ)

大切な物を失くしても、何かの予兆かも知れないから気を付けよう。(すでに重要なものを失くしてますが)

最終的には

「この嫌なことがあったおかげで、きっと以前より良い結果につながる」

そう信じています。

どんだけ前向きなんですか

と、言われそうですが実はそうではなく、本当にそう思っているからです。

本当に辛くてどうしようもないときもありますが、そんなときも「まぁ結局は、前より良くなるんだよね」と思うので比較的、立ち直りが早いです。

あ、でもスポーツは別です(汗)

野球やってた時は、自意識かなり高めなのでミスをすると落ち込みが非常に激しかったです(汗)

どこに切り替えのスイッチがあるのか知りませんが、スポーツではダメですね。。。

以前のブログでも書いたことがありますが、マイナスのことが起きたらプラスに変えることが大切だと思っています。

マイナスの結果のままの人と、プラスに変えることができる人とでは未来が変わってきますものね。

皆さんも嫌なことが起きたら思い出してみてください。

マイナスを引きずったまま行動するのと、結果的にプラスになると信じてとる行動とでは「行動」が同じではないと思うので。

 
切ない時期。
2018/12/18 18:04

【部会長ブログ】


皆さんお疲れ様です!


今年の稼働日も残りわずかとなりました。

僕たちの会社も年内にとの依頼の仕事が殺到していて、駐車スペースが全くなくなるほどの状態になり、まさに年末の様相を呈しています。

年末は毎年慌ただしいですね。納車引取りも毎年恒例の年末になると始まるかのごとく工事渋滞で溢れかえってますし、電話は鳴りっぱなしだし、やることいっぱいで頭の中もオーバーフローしてしまいそうです。

そんな年末になると、僕は毎年何故かものすごく切なくなります。

今年ももう終わりかぁとか考えると、やるせなくなります。理由は分かりません。僕だけなのか皆さん同じように切なくなるのかもわかりません。

ただ毎年この時期になると思い出す光景は、小学生の頃にコタツでミカンを食べながら家族でテレビを見ているところとか、鍋を囲んで食べてるところ。

この時期なんて、もうすぐ始まる冬休みのことを考えたり、クリスマスのことを考えたり、それが終わってもお正月があってお年玉がいくらもられるかとか、そんな楽しいことづくめなはずなのに

そんな小学生の頃の風景を思い出して、すごく切なくなるのも不思議です。

歳を重ねるとだんだん1年過ぎるのが早く感じるような気がします。

年齢と同じ時速で過ぎていくと聞いたことがあります。

10歳なら時速10キロ。20歳なら20キロ。

脚本家の内館牧子さんが自身のコラムの中で書いていたらしいのですが、加齢時速とか年齢時速という言葉があるらしいです。

妙に納得したのですが、10歳の子供に対して40歳の大人は4倍のスピードで時間が過ぎていくわけです。

毎日遊びまくっていた子供の頃は、明日が楽しみでしかたがなくて、なかなか時間が経たずに過ぎ行く時間が遅く感じるらしいのです。

楽しい時間はあっという間。ですが、楽しみな時間を待つ時間は長く感じるものです。

「早く明日にならないかな」

そう感じたことがある人も少なくないのではないでしょうか。

だとしたら。

大人になっても、楽しみなことがたくさん待っていたら、きっと時間の流れがもっとゆっくりになっていくのではないかと思います。

人生を豊かなものにするって、ひょっとしたらそんなことでも豊かになるのかもしれませんね。

僕は毎年この時期に切ない感覚を覚えますが、楽しみを増やして、ワクワクするような年末年始を過ごしてみようかと思います。

 
身だしなみと黒酢のパワー。
2018/12/17 20:51

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


毎週のように通っている整骨院で「くろず」を飲むといいですよ。と言われて素直に「くろず」を買って飲み始めたのが先週のこと。

先ほど、足元に置いていた「くろず」の瓶が倒れて、ほぼ新品だったはず(くろずは希釈して飲むので減らない)の「くろず」が半分ほどに減っていたことに気づいた横岡です。

たぷたぷに溢れた「くろず」の水たまりのおかげで、めっちゃくちゃ部屋に「くろず」の匂いが充満してます。。。

換気しようとして窓を開けたら、事務所の事務スペースにまで匂いが漂ってしまい、ちょっとした異臭騒ぎになりました(汗)

慌てて酢の匂いを消す方法をGoogle先生に聞いてみたのですが、Yahoo!知恵袋に似たような悩みをお持ちの方が結構いらっしゃって、酢の匂いは消えにくいんだなと理解して開き直ったところでブログを書き始めています。


はい。そんなこと、どうでもいいですよね。

今の役職を受けてから、身だしなみには人一倍気を使っております。

というのも、歴代の部会長は皆さんオシャレだったからです。というより、カッコよかった。単純に。

なので自分もそう有りたいと願い、できる限り頑張ってみましたが、所詮田舎者なので限界があります(汗)

ですから最低限、身だしなみは気を付けないとと余計に思っているわけです。

僕がみなさんの前で講演したり挨拶するときはいつもスーツなので、スーツのイメージが強い人が多いと思いますが、会社にいるときは2年前までツナギを着ていました。今は事務職のスタッフ用にユニフォームを変えたのでツナギではないですが、未だにツナギが一番楽だなと思います。

思えばそうした身だしなみも先輩方からいろいろ教わりました。公式の場ではワイシャツは白が良いとか、スーツは黒か紺色だとか、ベルトがユルユルだとだらしなく見えるとかネクタイの長さだとか。。。

お店に入った時も店員を「おい」と呼ばないとか、節度を守った対応をするとか、ごくごく当たり前のことですけど「社会的地位の向上」なんて言ってても、そんな当たり前のことをきちんと、どんなときも出来るかが大切なんだということを知っておかないと、意味がないことなんだと思います。

脱ぎ捨てたスリッパがバラバラになってたら揃えるとか、ゴミが落ちてたら自分が落としたものじゃなくても拾うとか。

身だしなみって、そうしたことをきちんとできるようになった頃には、きっと自然と身についているのかもしれませんね。

自分がどう見られているか。ということよりも、同じ空間を共有する人たちに不快な思いをさせないためのものですから。

身だしなみ、しっかりと身につけたいものです。なぜこんなブログを書いたかというと、今日しっかり社会の窓を開けたままだったので、自己反省をしたからです(汗)

追伸:酢の匂いを消すには重曹が良いらしいですよ。

 
全国大会の打ち上げと忘年会。
2018/12/16 16:30

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨日のブログに書いたように、昨日は茨城車協青年部会の皆さんの忘年会に参加させていただき、全国大会の打ち上げも合わせて開催させてもらいました。

早いもので全国大会からもう1ヶ月以上が経過しています。

見事に写真を撮り忘れてしまったので全国大会当日の三次会?で達成感に満ち溢れている茨城車協青年部会の皆さんの写真を添付しておきます(汗)

直前会長の尾又さんが全国大会の様子や、一年間の準備を振り返る動画を作成してくださっていて、改めて茨城車協青年部会の皆さんの準備の素晴らしさや覚悟が見え、感謝の想いが募りました。

400人を超える方々をお迎えして、おもてなしをすることは並大抵のことではできません。

更に今大会では過去にない新たな設えが2つもあったため、準備も当日の対応も本当に大変だったことと思います。

それでも愚痴一つこぼさず、気持ちよく対応してくださったのです。

こうして一生懸命頑張って作り上げたもので喜びを体感し、更に一体感まで共有できることって大人になってからはそうそうあるものではないと思います。

この貴重な体験を通じて、今後どのように茨城車協青年部会の皆さんが飛躍されるのか楽しみで仕方ありません。

根本顧問が優しく見守り、島内部会長が強烈なリーダーシップで牽引して、若手や中堅、ベテラン会員さんたちがひとつとなっている感覚を昨日の打ち上げ・忘年会でも感じることができました。

朝5時までお付き合いしましたが、本当に茨城の皆さんは元気です。

感謝の想いを伝えに伺ったのに、逆に元気をたくさんいただいて帰るという、嬉しい時間となりました。

そんな茨城の青年部会も次期はリーダーが変わります。次期は滝口さんが部会長になられるようです。イケメンで優秀な新たなリーダーを得てどんどんしっかりした組織になっていくことと思います。

茨城車協青年部会最高です!

関東は更に盛り上がっていくことでしょう。
そして、来年は奈良全国大会。

中村悟次期部会長予定者のお膝元。
近畿も、更に活性化していくこと間違いなしです。昨年の岐阜大会で頑張ってくださった岐阜のメンバーが中部で盛り上げてくれています。

こうして各地で火が灯り、日本全体の車体整備業界が盛り上がっていくと最高だと思います。

目的はそこですものね。

茨城車協青年部会の皆さん、本当にありがとうございました!
この添付写真、本当に皆さん良い顔されてますよね。この笑顔が僕にとっての最高のご褒美です!

 
7.5%の満足。
2018/12/15 12:17

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は茨城に向かっています。
先月に開催された茨城全国大会において、茨城車協青年部会の方々が島内部会長を中心に、本当によく頑張ってくださったので感謝の気持ちを伝えるためです。

全国大会をきっかけに、更に茨城車協青年部会の皆さんの結束力が高まり、活動が活発になることと思います。


さて、今日は厚生労働省が2013年におこなった意識調査の結果について感じたことを書いてみようと思います。

13歳から29歳の若者を対象に7カ国でおこなわれた調査ですが、なんとも日本の調査結果が驚きです。

社会に対する満足度を聞いたところ、 「満足」と答えた日本の若者は3% 。
「自国の将来は明るいと思う」と回答した若者も同じく3% 。

将来への希望を聞いたところ、 「希望がある」と答えた若者は12% しかいなかったそうです。

どうですか?この数字を見て。
驚きませんか?たったの3%ですよ。

まぁ社会のことや自国のことを聞かれても、若者は関心が低いので仕方がないといえば仕方がないのかもしれません。

でも。

「自分自身に満足している」という質問に対して、 「そう思う」と答えたアメリカの若者は46%だったのに対して、日本の若者は7.5%だったのです。

「親から愛されている」と思っている若者も、日本が最も少なく35%だったそうです。。。

なんだか悲しくなりますね。

経済的にも豊かになり、物が溢れる日本において本当に大切なことがどんどん置き去りにされていることが分かります。

昭和という言葉を聞いて、暖かいイメージが湧くのは僕だけでしょうか?

「古き良き日本」と聞いて、懐かしく温もりを感じるのは僕だけでしょうか?


AIやロボティクス、ITで世界各国から遅れをとったらマズイと言って、やっきになって政治家も経済界も必死にがんばっていますが、それは何のためか今一度振り返る必要がある気がします。

以前にも書いたことがありますが、「便利」になればなるほど、「自由」がなくなり「怠惰」になる気がしています。

「テレビゲームをしてないで、外で遊びなさい!」

小学生の頃、そうやってよく怒られていました。
今の子供達にも、真冬でも外で遊んでいたら汗をかくほど楽しい遊びがあることを知ってほしいですし

何よりも

「自分自身に満足している」という問いに対して、胸を張って「はい」と言えるように日々を楽しみながら暮らしてほしいと願います。

そのためには、僕たち大人が模範を示せるようにしながら、子供達の環境を整えていく必要があるのでしょうね。





 
一人暮らしを始めた頃。
2018/12/14 21:32

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


唐突ですが、僕が一人暮らしを始めた頃の話を書いてみようと思います。

高校を卒業したのと同時に一人暮らしを始めました。
なんだか偉そうに書いていますが、親の手とスネを借りて、さも当然かのように頼りっきりで、費用を出してもらい手続きもしてもらって、始めたボンボン一人暮らしです。

何不自由なく、親に支えてもらいながら野球にばかり打ち込んできた高校時代だったので、右み左も分からず、山口は田舎なので電車に乗ることもなかったため、電車の乗り方さえ知らぬままに始めた一人暮らし。

最初は自由最高!自分の思うままに時間を使えることを自由だと感じて、湯水のごとく無駄に時間を過ごしていました。

起きたら5時。

朝なのか夕方なのかさえ分からないということもありました。

高校球児として体作りに励んでいた直後だったので、食事はものすごく大量に食べていた時代。

手元にあるお金は、みんな食費に消えて行きました。

これではいかんと、自炊を始めたのですが、買っておいたジャガイモから芽が出るほど放置していたり、お米に虫がわいたりと目が飛び出るような思いを何度もしながら少しずつ世間の常識を身につけていきました。

ちゃんと物事にはルールがあって、それを守れば気持ちよく暮らせるんだ。そんな当たり前のことに19歳でやっと気づいたりするくらいの大馬鹿でした。

生意気で、先輩の言うことも聞かず、自分が最も常識的で、自分の意見から外れたことを言う人は非常識だと決めてかかるような大馬鹿者でもありました。

さらに、実績も実力も何もないのに裏付けのない自信だけは持っているという、日本を代表するようなアホだったと思います。

今は山口県代表レベルでアホですが。。。(汗)

そんな若い頃に、自分が将来何者になるんだろうかと不安になる時間がたびたびおとずれます。

一人暮らしを始めると、当然ですが一人でいることが多くなるので、自分と向き合う時間も増えるのです。

今のようにスマホもネットもなくて、当然SNSもない。だから正真正銘のひとりぼっちになることができたことは、僕にとってラッキーだったと思います。

一人でいればいるほど、一人じゃ何もできないことに気づき、お金の大切さにも気づき、友達や周囲の人の支えにも気づくことができました。

一度、お金を計画的に使わずに、3日くらい何も食べれなくて餓死しそうになったことがあります。(実際は空腹で倒れそうになったくらいですが)

そんな時に先輩がご馳走してくれた「かまどや」(お弁当のチェーン店)の「のり弁」が死ぬほど美味かったのを覚えています。

やりたいことをみつけなくちゃ「いけない」

そんな焦燥感に微妙におそわれながら日々を過ごしていましたが、どうにかなる。そう思っていました。

自分と向き合う時間だけは、たっぷりとあったはずなのに、そうした本質と向き合うと「面倒くさいこと」「苦手なこと」に取り組まなければならず、そこはとりあえず後回しにして、友達とファミスタを徹夜でやるような日々を過ごしていたのです。

ここまで書いて、本当に恥ずかしくなってきましたが、今の若い人たちは、一人になることさえ難しい時代になってきたのだと思います。

スマホを手に取れば誰かと繋がれる。ネットでいくらでもどこかの誰かと繋がれる。SNSに費やす時間の優先順位は周囲の人に感謝の言葉を伝えることより高いモノになっているかもしれません。

やりたいことが見つからない。

昔から悩める若者の筆頭課題だったかもしれませんが、今はもっと深刻になっているような気がします。

スマホの向こう側にいる、どこの誰とも知らない人の「いいね」より、目の前の人にどれだけ想いを寄せることができるかが大切だと思っていますが、そんな話は今の若い人たちには伝わらないと思っている人たちが多いのです。

僕は伝わると信じています。

今も昔も、自分が何者でもない頃には「やりたいこと」を見つけられなくて不安にかられ、いつかどうにかなるなんてワケもわからない感情を抱いているのだと思います。

「やりたいこと」は見つけられなくていい。

でも、目の前にいる人を大切に思う気持ちや、対価をいただく仕事を適当に扱うようでは幸せにはなれないという、ごくごく当たり前のルールがあって、それを守れば気持ちよく暮らせるんだということを、気づいていない人には教えてあげるべきだと思います。

物事にはちゃんとルールがある。

そして、「やりたいこと」なんて簡単に見つけられる人もいれば、ずっとずっと見つけられない人もいる。

でも、目の前の仕事を必死でやっていたら、いつか。

誇りに思える最高の仕事になるんだということも伝え続けられたらと思います。

クソボンボンだった僕を育ててくれた両親は、ハンマーひとつを持って独立開業した勇気ある両親です。

来る日も来る日も鈑金して、塗装して。誇りを持って自動車を修理して、交通社会に貢献しながら僕を育ててくれたのです。

そんなありがたいことに大人になってから気づく大馬鹿者ですが、やりたいことが見つからなくて焦燥感におそわれていた19歳の僕に言いたい。


大人になったら最高の仕事してるから安心しろって。


でも、ガス代とか電気代はちゃんと払わないと本当に止められるからなって。あと、3日間何も食べられなくなる日が来るけど、人を大切に想っていたら最高においしい「のり弁」が食べれるよって。




 
結局は人。
2018/12/13 20:51

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨日のブログで、プラットフォームを持つ企業は強いという話を書きましたが、そうしたものを作り出すのも「結局は人」だということを忘れないようにしたいものです。

どれだけAIの普及や自動化が進んでも、人間の生活が豊かになる為のものであり、困窮するためのものではありません。

驚異だと捉えると、マイナスの方向で考えが進みますので、そうではないと前向きに捉えたいものです。

企業も経営も「結局は人」なわけです。

俺はひとりでやっているから関係ない。ということではなく、お客様も取引先もいらっしゃるので、そうした関わる人たちに気持ちよく対応できるスキルが必要になってくるのだと思います。

特にこれからは人材の確保も困難になってきます。
ですから、昔のようにスキルだけを見て雇用するような時代ではないと思います。

例え人の2倍働ける人でも、雰囲気を壊してしまうような人を雇ってしまうと、会社の雰囲気は悪くなり、お客様の満足度も下がり、生産効率も落ちます。

こう書くと、そんな人は雇わないし、そんな人がいたら辞めてもらえばいいと考えてしまうかもしれませんが、目の前の仕事に追われている会社では、辞めてもらったら困るので、雰囲気を壊すような人でも我慢しながら雇い続けている会社は多いのではないかと思います。

ですから、これからは技術ももちろん大切ですが、その前に必要となってくる「人としてのスキル」があるかどうかを見極めていく必要があると思います。

もちろん、自分たち自身もそうしたスキルを身につける必要があると思います。

上司の仕事は部下を教育すること(幸せにすること)なので、自分にそのスキルがないのに部下に求めるのは違うと思います。(技術は別です、あくまで人としてのスキルの話です)

人材育成が難しいとか、なかなか人が育たないという相談をよくうけますが、育たない人が悪かったり、求人を出しても最近は質の悪い人しか来ないという問題ではなく、まず自分にそのスキルがないということに気づく必要があるのだと思います。

僕もずいぶん、人の問題で悩んできました。今でも悩みます。

「全ては己に在りて」

育てられないのは自分が未熟なせいだと理解し、学び自分自身が成長しなければ、ともに働く仲間を幸せにすることができないと知ることはとっても大切なことだと教えてもらいました。

人は扱ったような人に育つらしいです。でしたら自分が関わり方を学ばなければですよね。

どれだけ科学が進歩しても「結局は人」であることを忘れず、自身が学び続けることを大切にしていきたいと思います。

 
プラットフォームを持つ強み。
2018/12/12 17:18

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨日のブログに書かせていただいた、藤山くんは残念ながら決勝への進出はできませんでした。

しかし、48名の出場者中18位の結果だったようです。

世界中の強者が集まる大会で18位です。凄いことだと思います。そのチャレンジに敬意を評したいと思います。

100年に1度の大変革期と言われる現在だからこそ、様々なことに果敢にチャレンジしていきたいものです。

今は続きません。

確実に変わります。

フィルムメーカーとして最大手だったKodakは急激な市場の変化(デジカメの普及)によって倒産にまで追い込まれました。

今までの優れた技術を破壊的に駆逐する「破壊的イノベーション」の代表的な犠牲者として知られる話です。

ノキアという携帯メーカーは世界ナンバーワンのシェアを誇っていましたが、スマホの普及でイノベーションについていけず、今は電子通信事業を中心に事業をしていて、スマホの製造販売はしていないようです。(違っていたらすみません)

スマートフォンの普及時に重要となったのは、アップルのiOSや他メーカーが採用しているアンドロイドOSなどのプラットフォームだったのです。

ノキアは独自のOSを開発しようと試みたものの、シェアが取れず衰退していったものと思われています。

自動車もプラットフォームが重要だと言われています。(シャーシではなく)ですから各自動車メーカーが独自開発をやめて、いろんなIT企業と提携をしているのだと思います。

イメージとしては、走るスマートフォンなわけですから、同じような覇権争いが起きるのでしょう。

今までのメカニックがどう技術を活かしていくのか。
どんな新しいスキルを身に付ける必要があるのか。

板金塗装の技術と知識をどうやって活かしていくのか。
自動車会社として、何が必要になってくるのか。

今分かる範囲のものに対応していっても、後手に回るばかり。戦略を持ち、先手を打っていかなければ。

変わるものと変わらないもの。

自社の強みと弱みを知り、変わるべきところは先手を打って変わっていくことが必要だと思います。

まだ大丈夫。そうかもしれないけれど、準備は必要です。まだ大丈夫だなんて言っていては、やがて「ゆでガエル」になって、にっちもさっちもいかなくなります。

しっかりと未来を見据え、自分たちのプラットフォーム(基盤)を作っていきましょう!

 
がんばれ藤山くん!
2018/12/11 16:21



【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は広島での会議を終えて、大阪に行ってきました。

今年の全国大会開催地として頑張ってくださった茨城車協青年部の部会員である藤山知之くんが、デントリペアの世界大会に出場するので、その応援にと思い大阪へ。

デントリペアというのは、正式には「ペイントレスデントリペア」と言われていて、板金塗装をせず特殊な工具を用いてヘコミを元に戻す、自動車の修理技法のひとつです。

今回選手として出場した藤山くんは、板金塗装の会社を経営しながら、デントリペアの技術を学びに通って修得されたのだそうです。

今日明日と二日間で予選・決勝と行われるわけですが、世界大会なので、当然世界各国から出場選手が大阪に集まっています。

日本ではまだまだ一般ユーザーに対する認知度が低いデントリペアですが、ヨーロッパやアメリカではかなり昔からしっかり認知されているようです。ですから職人さんの数も多くレベルも当然高いわけです。

そんなすごい世界大会に我々の仲間である藤山くんが出場するというのですから凄いと思いませんか?

技術を身につけ、研鑽し、お客様にもっともっと喜んでもらうため。驚きや感動を与えられるようにと、努力を積み重ねてきたものを、今日の世界大会で試そうとされています。

自分がどのくらいの位置にいるのか、現状を把握するためでもあると思います。

技術を競うので、必ず結果が出ます。なので知りたくもない未熟さが露呈されてしまう恐れもあります。

それをも甘んじて受け入れる覚悟があるのでしょうし、競えるレベルにあるという自信があるからこその出場だと思います。

負荷がかかる場に身をおく勇気と覚悟は尊敬にあたいします。凄いと思います。

藤山くんの競技開始まであと20分くらい。今ものすごく緊張していると思います。どうかその緊張を味方につけてください。

皆んなの応援を力に変えて、使い倒してください。

そしてやりきったと藤山くん自身が思える結果に繋がることを祈るばかりです。


技術者に光を当ててくださるこうした大会は、我々車体整備業界にもあります。

諸事情あって今年は開催されませんでしたが、どうにか再開できるようにしなくてはと、改めて感じました。

俺たちの技術は凄いんだ!と言っているばかりではなく、行動して素晴らしさを認知してもらわなければです。」

「ではどうしたらいいか」

できない理由を並べ立てず、どうしたら出来るかという議論をどんどん進めていかなければです。

さぁブログを書いているうちに、間もなく藤山くんの出番が近づいてきました。

「がんばれ藤山くん!」


 
小さくガッツポーズ。
2018/12/10 13:04

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨夜、久しぶりに自宅でのんびりテレビを見ていました。

僕はスポーツを観戦するのが好きなので、フィギュアスケートのグランプリファイナルを見ていたのですが、自分を見ているような選手がいたことと、意外な表情を見せてくれた選手がいたので、皆さんに共有したいと思います。

グランプリファイナルは、シーズンを通して行われるグランプリシリーズで上位6人に入った方のみが出場できる世界大会です。

各選手が世界各地で開催されるグランプリシリーズのうち2大会を選んで出場し、その2大会ともに好成績を残さないとファイナルに出場できないという厳しいルールになっています。

ですので、グランプリファイナルに出場している選手は紛れもなく、今シーズンのトップ6なわけです。

昨夜放映されていたのは、女子シングルスのフリー演技でした。
トップ6である出場選手の中に3人も日本から選ばれていましたので、当然メダルの期待も高まります。

今シーズン話題になっているのはトリプルアクセルをバンバン決める紀平選手。弱冠16歳ですが、平昌オリンピックの金メダリストでもあるザギトワ選手も16歳ですから競技年齢が年々若くなっているような気さえします。

フリーの演技が始まり、オリンピックにも出場した日本の坂本選手の演技は、後半のジャンプにミスがあり、演技終了後とても悔しそうな顔をしていらっしゃいました。

その姿が自分によく似ているなぁと感じたのです。努力してきた結果がうまく出しきれず、ジャンプのミスもあり、悔しい思いをされたのだと思いますが、大きなミスはそのジャンプのミスくらいで、トータルで見ると素晴らしい演技だったと思います。

そして、話題になっている紀平選手の演技はというと、冒頭のトリプルアクセルを失敗してしまい、これはマズイなという流れだったのですが、その後の気持ちの切り替えをしっかりとして、冒頭のジャンプミス以降、綺麗に滑りきったのです。

とはいえ、坂本選手同様、努力してきた結果がうまく出せずに、気や強いのだろうなと見ていると演技終了後、小さいくはありましたが、ガッツポーズが出ていました。

そして表情は、やりきった顔をしてて笑顔だったのです。

その時の気持ちは本人に聞いてみなければ分かりません。
気持ちの切り替えが上手くいき、ミスした後の演技に満足されたのかもしれません。

そして、こうした些細なことなどどうでもよく見えるかもしれませんが、世界のトップで戦うアスリートともなれば、こうしたところで差がついてくるのではないかなと感じてしまいました。

ミスに着目して、悔しがることは悪いことではないにしても、それをいつまでも引きずってしまうのは僕の悪い癖です。

切り替えて、その中でも良かったことに光を当てて、次に繋げられることってすごく大切なことなんだと思います。

結果的に紀平選手は、ミスはあったものの優勝したのです。

自分を責め続けるより「ではどうしたらいいか」というふうに考えられる人は、やはり強いなと感じました。

責めてばかりいても、成長にはつながらないので、僕自身も「ではどうしたらいいか」と切り替えて考えられるようにしようと、日曜日の夜にテレビを見ながら感じたというお話です。

 
ページ情報 : 1/154    ページ指定 :    

次のページへ>>>

 

お客様の声・作業レポート

ショップブログ

キーワード検索

気になる言葉で検索



 

会員様専用ページ

 ログインID
 パスワード
   

 

●●●●●●●●●●●●

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース