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両輪そろうことが大切2
2018/11/17 17:42

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は午前中に熊本から車体組合の支部旅行で会社の視察にお越しいただき、午後からは福岡の整備振興会青年部の方々が会社の視察でお越しいただきました。

うちの会社を見ても特に得るものは無いと思いますが、飾らずにありのままを見ていただき、参考になるものがあればと思っています。

午前も午後も、会議室で僕たちの会社が取り組んでいることを少し話させてもらいました。

特に午後からは、元々の滞在時間予定が長くとってあったので、2時間くらいお話をさせていただきました。

きっと、眠くて退屈だったでしょうに誰も寝ずに聞いててくれてたのでありがたかったです。

こうしたご縁を深めて、長いお付き合いが出来るようにしたいと思います。

福岡の青年部会長である松尾さんとは、まだそんなに長いお付き合いではありませんが、素晴らしい方で僕のほうがたくさん学ばせていただいております。

凄い方なのに、謙虚なところが更に凄い。
見習いたいものです。。。


さて、昨日の続きですが、昨日上げた四つの項目のうちどれが利益を増やすのにもっとも効果的だと思いますか?

もっとも効果的なのは。。。


台単価を上げることです!

以前のブログにも書いたことがありますが、やっぱり台単価を上げることは重要なようです。(戦略にもよりますが)

ただし、ここで考えていただきたいのは利益が目的になり、見積りを高くしようとして方法論だけに走ってしまってはお客様に価値が伝わらないので、高いだけの店になってしまいます。

いかにその技術的価値や、お預かりから、お渡しまでのこだわりがお客様に伝わるかということが大切なのではないかと思っています。

やはり、両輪そろっていないと良い結果に結びつきにくいということでしょうか。

しっかりと両輪がそろい、社会的地位と経済的地位を上げていける業界になるように、自分を戒めながら伝え続けたいと思います。


 
両輪そろうことが大切。
2018/11/16 17:51

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


先日の全国大会にて正副部会長によるディスカッションを聞いていただきましたが、その中で計数管理と人と人との関わり方を大切にすることの両輪がそろっていることが大切だというお話をさせていただきました。

泰楽副部会長には、計数管理の話をしていただき次期部会長予定者でもある中村副部会長には、人を大切に想う心の話をしていただきました。

それぞれ個性のある内容だったと思いますが(手前味噌)昨日のブログに書いたような希少性を求めるがあまり、そうした経営の根幹とも言える大切な部分を置き去りにしてしまうと社会からは必要とされなくなってしまうと思うので、忘れずにしっかりと取り組んでいってほしいと願っています。

かくいう僕たちの会社もまだまだなので、更にしっかりと取り組んでまいります。

ディスカッションの中でもお伝えしましたが、「ヒト・モノ・カネ」と言われる経営資源の中で、最も大切だと言われているのが「ヒト」です。

ですから人を大切に思う心というのが、特にこれからのAIの普及や自動化に進む中で大切になってくると思うのですが、その人との関わり方を学ぶ必要が当然ありますし、どれだけ大切に想っていても、実際に大切にするってどういうことなのか考えていなくちゃならないと思うのです。

当然、企業のリーダーであれば売上や利益の構造を理解し、現状の数字を把握しておいたほうが計画も立てやすいですし、ビジョンも示しやすいと思います。

戦略を練るにも、投資をするにも数字を把握しておかなければ、絵に描いた餅に終わるか、無謀な投資になってしまうからです。

➀固定費を下げる(毎月かかる経費)

A修理台数を増やす

B原価を下げる(材料代など)

C台単価を上げる


この4つに取り組めば利益は増えます。
この中で、最も効果的なのは何番でしょうか?

 
希少性。
2018/11/15 19:28

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今後、どんな業界でもAIや自動化が進み、人材の確保が難しい状況も補われて、生産効率も上がり国全体としては豊かになっていく。と考えられています。

そんな中で勝ち残るためには、やはり希少性とも言われるほどの尖った会社の専門的な取り組みが必要ではないかと考えられています。

【希少性とは。】

欲望される量に比べて利用可能な量が少ない状態をいう。(Wikipedia)

ちょっとわかりにくいと思いますので、簡単に例を述べますと、水は我々が生活していくうえで非常に大切なものですが、今の国内においては自然災害等がない限り生活用水にも飲料水にも困ることはありません。なので、利用価値は非常に高いものですけれど、水よりも利用価値の低いダイヤモンドのような、絶対的な量が少ない(希少性が高い)もののほうが価格が高くなるというわけです。

ですが、砂漠などのように水が非常に貴重なところでは価値が逆転する場合もあるということです。(水に希少性がある場所においては)


要するに、珍しいものがあれば良いというふうに考えられがちですが、そこに多くのニーズがなければ希少性があるとは言えないということです。

日本の学校教育では、同じ制服を着て同じ場所で同じように学び、あたかも、みんなと一緒が「良い子である」という感じで過ごしてきていますから、独自性のある考え方が生まれにくい文化になってきていると言われています。

我々の業界も同様に、どこにいっても同じようなサービスが受けれるように消費者に対してアピールしてきました。

どんなお客様にも幅広く、どんな要望にも応えられるように幅広く。

しかしながら、希少性が求められるようになってくる近い未来には、その今までの文化が足かせとなってしまう可能性があるというのです。

単純に、何かに取り組めば大丈夫という方法論だけでは、すぐに他社が真似をしてきますので、地道な努力によって積み上げた希少性というものが必要になってくるのかなと思っています。

時間をかけて作り上げたものは、簡単には真似できませんからね。

 
無限ループを止める。
2018/11/14 13:21

【部会長ブログ】


皆様お疲れさまです!


今朝、某大統領の発言や対応にたいして、有名なアーティストが批判的なコメントを発信しているというニュースを見ました。

こうしたことがニュースになるのは、影響力のある人が発信するからこそ話題になるのだと思いますが、こうした批判はいたるところに存在していて、そこかしこで無限ループになりがちなんだと思います。

批判している人を批判して、またその人を批判する。。。


僕自身も、ついついあんなこと言わなければいいのにって批判的なコメントをすることがありますので、無限ループの一員であります。

これ、恐ろしいのが知らず知らずに無限ループの一員になっているということです。皆さんそれぞれ正論だと思って発信してますので。

ですが、我々青年部会の三役を担ってくださっています、中村副部会長、泰楽副部会長、大原専務はそういった批判的なことは一切、言わない方々です。

そのおかげで、私がたとえ批判的なことを発信しても無限ループにならず止めることができるのです。

これが無限ループになってしまうと、そのグループで批判的な空気が蔓延して文化になってしまうので、以前に書いたように結果的に生産性が落ちたり、前向きな取り組みができにくくなると思うのです。

なので、止めてくれる人がいると良い文化ができやすいのだと思います。三役の中村副部会長、泰楽副部会長、大原専務に感謝です。

僕も、無限ループの一員にならずに、止める方になります。
皆さんも、ぜひ止める側に回って良い文化をそれぞれの組織で作り上げてください。

 
多方向からの情報。
2018/11/13 18:32

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日、相談をしてくれた方はとても悩んでおられました。いま在籍している会社を辞めるかどうかという所まで悩んでおられたのです。(異業種の方です)

その辞めたい理由というのが、上司に良く思われていないからだというのです。

どうも上司が自分のことを良く思っていないらしい。

という噂を同僚から聞いてしまったので、今後頑張っても評価されないだろうから辞めてしまいたいとのことでした。


気持ちは分かります。
どれだけ頑張っても上司に気に入られてなければ、なかなか厳しい環境であることは明白です。

ですが、この方は噂で人生を左右する決断をしようとしているのです。僕はそのことに驚きました。

本当かどうかもわからない話にいちいち左右されるような仕事なら辞めたほうが良いかもしれませんが、もったいない考え方だなと感じました。

噂話に限らず、情報というものは多方向から確認を取って判断したほうが良いと思っています。

結局、コントロールできるのは自分の行動のみですので、多方向からの情報取得を試みるとか、報告連絡相談をきちんとしていたか省みるとか、コミュニケーション不足だったのではないかなど、自分の行動を変えることを考えたほうが良い結果につながりやすいと思います。


特にこれからの時代は情報は大切です。
一方向からの情報を鵜呑みにせず(特にネット上のもの)多方向からの情報を確認して行動に移すことを心がけたいと思います。

情報過多の時代ですけど、その選択能力も大切になってくるのかもしれません。

でも、人の噂って怖いですね。僕もどんな噂を流されているのか想像しただけでゾッとします(汗)

 
想い合える環境づくり。
2018/11/12 17:08

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


日常業務になかなか戻れず、関わってくださった方々への御礼の連絡をしながら全国大会のことを振り返っております。

どれだけの方が行動を変えてくれるだろう

どれだけの方が周囲の方との関わり方を変えてくれるだろう

どれだけの方が業界のことを本気で考え、行動を起こしてくれるようになるだろう

そんなことを考えております。

自分自身、内山初代が亡くなられた新井事務局長と全国を歩かれたことなど知らずに自社のことだけを考えていた時代がありますので、まったく偉そうに言える立場ではありませんが、個々の業績だけを考えていれば良かった時代は終わっていると思います。

プロアスリートの方々を見てもらっても分かるように、自分の成績だけが良かったり才能があっても、その業界が収益性を持ち合わせていなければ、スポンサーも付きません。

遠征費の捻出や生活費も含め、到底プロとは思えないような地道な活動をしていらっしゃるアスリートの方々は意外と多いのです。

フェンシングの業界でも同様で、オリンピックメダリストの太田雄貴さんが31歳の若さでフェンシング協会の会長に就任し、業界を大きく変えフェンシングの魅力を伝えようと頑張っておられます。

全日本選手権のチケットを集客するために今までは格安の1000円で販売されていたのですが、大会自体の魅力を上げて5500円で販売し完売するなど、具体的に効果も出始めているようです。

当然、太田雄貴会長ひとりの力で変わるものではありません。本気で業界全体が改革に取り組んでいる姿勢が形に現れてきているのだと思います。

我々も、本気で危機感を持ち、一つの言葉をあげへつらって非難するのではなく、想い合えるような環境づくりをしていけたらと思います。

足の引っ張り合いをすれば、力は打ち消しあってゼロかマイナスにしか働きませんが、想い合えれば必ずプラスになります。

そうしたことが、伝わるように行動をし続けたいと思います。

 
全国大会への御参加ありがとうございました!
2018/11/11 14:35



【部会長ブログ】


皆様お疲れさまです!


11月10日、茨城は土浦にて第八回の全国大会が、茨城車協青年部会の皆様やご協力いただいた賛助会員の皆様、そしてご多用にもかかわらずご出席を賜ったご来賓の皆様のおかげで、盛大に開催することができました。

過去最多の400人越えでの開催、心より嬉しく思っております。

午前中のセミナーから参加していただいた方にとっては、非常に長い一日になったことと思います。

何度も同じようなキーワードも出てきました。

盛大に開催できたことは非常に嬉しいのですが、大切なのはこの後の行動だと思います。

日常の業務に戻ってしまえば、全国大会に参加する前と変わらぬ日々になってしまいがちです。

ですが、本気で行動を変え、視点を変えてこの技術を守るため、自社を守るため、大切な人を守るため、幸せにするために、命を燃やすくらいの覚悟で臨まなければ、輝ける未来を掴むことはでき無いかもしれないと思っています。

準備やおもてなしに、行き届か無い点があったかもしれませんが、一人でも多くの方が、そうした覚悟を決めて、今後の行動の変化に繋げてくださったらと思います。

それこそ、大会の成功と言えるのではないかと。

そう心から願い、最後に重ねて御礼申し上げます。

携わっていただいた全ての方々、ありがとうございました!

 
第八回全国大会 in 茨城
2018/11/10 06:33


【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


いよいよ全国大会当日となりました!
昨日は雨でしたが、本日は霧が深い現状ですが晴れでございます!

全国から車体整備業界の青年世代が茨城は土浦の地に一堂に会する日です!

情熱を交わし、未来を切り開く時間にしてなればと思います。

今日は部会長として最後のプレゼンもします。
会の進行上、短い時間ですがありったけの想いを伝えたいと思っています。

僕自身、広島の全国大会に参加して人生が大きく変わりました。
本日の全国大会で多くの方が人生が変わるほどの出会いや、気づき、学びがあればと思います。

行き届かないところもたくさんあるかと思いますが、精一杯の努力の結晶を楽しんでほしいです。

けなし合うのではなく
支え合える仲間でありたいので。

共に未来を切り開きましょう!

 
前前日準備。
2018/11/09 13:00

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨日からすでに、全国大会会場に入って少しずつ準備を進めております。

400名以上のご参加をいただき、前例のない規模での開催ですし、当日は朝から戦略構築サポートセミナーと出展ブースを設けておりますので、準備も時間がかかります。

我々役員の中でも、そうした準備作業を中心になってやってくださっているのが、専務の大原さんです。

この大原さんが素晴らしくて。

お願いをしてもいないことなのに、自分で考えて前準備がスムーズに行くようにものすごい量の下準備をしてくれているのです。

日常の業務に加え、ウェブ会議や運営の問い合わせなど様々な対応をしながらの下準備なので想像を絶する業務量だと思うんです。

身内の役員を褒めるなんてほんと手前味噌ですけど、大原専務の対応力には頭が下がります。


僕も会員として全国大会に参加していた時は運営がこんなに大変なものだとは思ってもいなくて、行けば立派に設えてあるので当たり前になっていましたけれど、こうした地道な下準備があってこそなんだと思います。

当然、専務だけではなく幹事団の皆んなは、それぞれが各自で出来ることを探し、お越しいただける方々のことを想いながら準備をしてくれています。

素晴らしい仲間に恵まれて幸せだなと感じながら前々日と前日準備。ありがたいです。

始まる前からワクワクが止まりません!

 
「基準」を知る。
2018/11/08 13:56

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今は飛行機の中でブログを書いています。
便利になったものですね、今やWi-Fiは機内でも普通に使えます。
逆に、ネットに繋がらない環境に長時間いるとストレスを感じるという方が多くなっているのかもしれません。

ネット環境に関して、随分と我々の「基準」が変わってきていることがわかります。

この「基準」というものが割とやっかいで。

人それぞれに「基準」が微妙に違うものですから

自分はじゅうぶんに「頑張っている」とか
自分はじゅうぶんに「貢献している」とか

自分が「まとも」であるとか思ってしまいがちなんだと思います。

当然、基準の低い方がそう思っていても、基準の高い方からすると
全然できていないわけで。

かといって、自分の基準を押し付けても
批判だと感じたり、理解してくれないと感じられるわけです。


どこまでいっても、自分の「基準」の中で感情を抱くものなんだと思います。


ですから、自分の「基準」を上げようとすることも大切だと思うのですが、それ以上に

人それぞれに「基準」がある

ということを知っておくことが大切なのではないかと思っています。

土曜日の全国大会が、参加された皆さんの「基準」を上げるようなものになるように切に願い、最終準備を詰めてまいります。  

 
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