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ひとつになること。
2018/09/25 21:20

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


三連休が終わって連休明けで、慌ただしく一日を過ごされたことと思います。

そんな連休明けの早朝から11月10日に開催される全国大会の実行委員会でウェブ会議をしました。

どれだけ準備を重ねても、何かしら準備不足があるものですが、出来るだけお越しいただいた方に満足していただけるように準備を重ねていこうと思います。


全国大会を開催する意義というものは、各年度でそれぞれ想いを持って開催されてきていますので、多少の違いはあると思いますが

基本的には全国の車体整備業の次代を担う青年世代が全国より集結し、情熱を共にすることで「ひとつになること」が目的だと思っています。

それは交通産業をずっと支えてきた我が業界の技術的価値を守るためにも必要なことで、個々での活動や意見だけでは乗り越えられない現状があるからこそ「ひとつになる」ことが今最も大切だと捉えています。


全国にはいろんな考え方の方がいらっしゃいますので、全てを共有し共感することは非常に難しいと思いますが、この仕事を愛し、誇りを持っていらっしゃる方は、業界を良くしたいと願う気持ちには多くの方がご賛同いただけると思います。

良くしたいと願いながらも、現状を嘆くだけでは未来は決して良くならないと思います。


どうか


一歩を踏み出し、業界が「ひとつになる」為に力を貸していただきたい。

そう心から願います。

「ひとつになる」ことの大切さを今一度しっかりと考えてみてください。

今回の全国大会のテーマは「共創」です。

新しい価値を「共」に「創」りあげていくこと。


どうか共に新しい価値を創り上げる為に行動を起こし、力を貸してくださいませ!!!

 
親睦ソフトボール大会。
2018/09/24 17:38



【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


昨日のブログに書いたように、今日は親睦のソフトボール大会でした。

商工会議所主催なので、本当の親睦大会です。
ですから、ピッチャーはゆっくり山なりのボールを投げなければなりませんし、スリーストトライク目をファールにしたらアウトになるなど、独特のルールがあります。

盗塁もなければ、9人じゃなくて10人出場しても良いのです。すごいルールですよね。

10人で出場者の年齢合計が400歳を超えてなければならないというルールもあるので、若い人ばかりを出したくてもなかなか難しいところもあります。

でも、そんなルールの中で楽しむのが親睦大会です。

10年以上前に会社で初出場したときは、まだ皆、今より10歳以上若かったわけですから、その当時とは戦い方も楽しみ方も違います。

当然、戦略が変わっているわけです(笑)

先日のブログでも書いたように、女性スタッフも増えていますから、勝ちにこだわると楽しむものも楽しめません。

目的は親睦を深めることですから、それを忘れずに目的に沿った作戦を練らなくてははいけませんよね。

結果的に、結果的に試合は負けてしまいましたが、普段見れない活躍や特技、表情などが見れてとても楽しい一日になりました。

ただ、居酒屋に行って酒を酌み交わすよりこうした親睦も良いなと改めて感じました。

負けたあとも、負けた者どうしで交流試合をしたので、全員出場できましたし、女性陣も大活躍でしたよ。

さんざん汗をかいた後、腹ぺこになっていたので、助っ人に来てくれていた取引先の業者さんも交えてバーベキューをしました。

皆で汗をかいたあとのバーベキューは格別ですね!

最初の頃は、僕が勝手に登録して勝手に出場を決めて勝手に親睦を深める機会を作っていましたが、今は高レの行事になってきていて、買い出しや準備係など、手際よくやってくれるようになっています。

10年以上も続けるとこうして文化になるんだなと嬉しい気持ちで皆が楽しそうにバーベキューをしている姿を眺めていました。

日々、いろんなことがありますが、こうした時間がもてることを幸せに思います。

人生を共にする仲間を、もっともっと大切にしていきたいと思える一日となりました!

 
学校で教えてくれないこと。
2018/09/23 15:37

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


明日は会社のメンバーでソフトボール大会に出るので、晴れて欲しいのですが、天気予報では雨になっていました。。。



先ほど天気予報を確認すると晴れになっていました!
めちゃくちゃ嬉しいです!!!

今からバッティングセンターに行って筋肉痛になって、更には手にマメを作って明日不甲斐ない成績でも言い訳できるようにしておこうと思います(笑)


さて今日は先日、職場体験に来てくれた子供たちからお礼の手紙が届いたので、その内容についてブログで書いてみようと思います。

先日のブログでも書きましたが、職場体験の最初と最後は必ず僕が直接対応しています。

子供たちが嫌がる、めんどくさい話を無理やり聞かせます(笑)

部活なにやってんの?兄弟何人いるの?得意な科目は何?などと、雑談をしても子供達はあまり心を開いてくれません。

でも、好きな子はいるの?彼女は?という話になると、突然本性を出してきます(笑)

そうした雑談で少し雰囲気が和らぐと、割と本音で話してくれるようになるので、そこから「めんどくさい話」をするようにしています。

学校では「えこひいき」はダメで全員平等に扱われることが当たり前とされていますが、社会に出たら平等に扱われることなどありません。

宿題をしてこない人と、しっかり努力する人が平等に扱われることなどないのです。

上司に可愛がられる人もいれば、上司に嫌われる人もいます。そこには理由もなく理不尽な扱いを受けることもあるわけです。

夢とかなりたい職業とか、明確になってなくちゃダメなんてことはない。

でも、人から応援されるような生き方を身につけておけば、きっと人生は楽しいものになります。

平等に扱われることが当たり前だと思って、権利の主張ばかりして、言いたいことばかり言っていたら、気づいたときには孤立してしまっているかもしれません。

意見の主張をするなということではなく、伝え方や関わり方がとっても大切だということです。

謙虚に接して感謝の気持ちを忘れなければ、自ずと応援されるようになると思うので、それだけでも覚えて帰ってくださいね。

それが実践し続けられたら、いつか大好きな人ができて、幸せにしたいと思った時に、胸を張って想いを伝えられる男になっているかもしれませんよ。

なんてことを伝えています。


まぁ子供たちからしたら眠たい話でしょうが、目を輝かせながら聞いてくれる子もいます。

今回は3人の子供たちが職場体験に来てくれたのですが、3人中2人は御礼状のフォーマットそのままの文章で、ほぼ同じ内容でした(笑)

そんな手紙もらっても誰も嬉しくないのに先生は内容を見てないんでしょうか?(笑)

もうひとりの子が書いてくれた内容を画像で添付しておきます。


同じことをしても、結果が変わる良い例だと思います。なぜ同じことをして、結果が変わるんでしょうか?


 
期間限定の日々。
2018/09/22 18:32

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


世の中は三連休ですが、連休関係なしで頑張っておられる方々も多いと思います。

特に被災された方々や、その周辺にお住まいの方々は復興やボランティア参加などで、それどころではないと思います。

北海道ブロック幹事の菅原さんも、先日青年部会の仲間とニュースでよく報道されている厚真町にて、ボランティア活動に参加してきましたと報告してくださいました。

少しずつではありますが、日常に戻りつつある道内も、もろに被害を受けた地域は、まだまだ酷い状況とのことです。

ニュースではあまり報道されていない地域の商店街なども軒並み影響を受けていて、1階が店舗で2階が住居になっているため、店舗部分が完全に潰れてしまっているそうです。ですが、2階の住居スペースに皆さんいらっしゃったので、人的被害は出ていないのだとか。。

以前にも書きましたが、こうした災害があると、何でもない日常が、どれほどありがたいものかということが、よく分かります。


話は変わりますが、今日近所のTSUTAYAに行っていた時に、TSUTAYAに隣接するカフェで本を読んでいました。

すると、幼いお子さんを二人連れているお母さんが僕の席の近くに座り、子供達と楽しそうに話し始めました。

ニット帽をかぶった、とっても可愛らしい女の子だったのですが、自分の娘の幼かった頃を思い出しました。

あんなふうに店でオーダーを決めるのも、ドリンクを飲ませるのも何もかも手間が掛かっていたなぁと

微笑ましい光景を見ながら、娘を連れて歩くだけで、大変だった日々を思い出していました。


あっという間。

すぐ大きくなる。

大きくなったら、都合のいい時しか甘えてこない(笑)


そんなことを思いながら、期間限定の日々だよなぁって思ったのです。今はきっとこのお母さんも二人の子供を連れて歩いて大変だろうけど、きっとこんな日々を懐かしく思い出す日が来るんだろうなって。。。



災害も復興に向けての日々は同じかもしれません。失ったものは取り返しのつかないものもあるかもしれないけれど、きっと日常に戻れる日が来ます。

今は期間限定の日々。


そして、僕たち青年部会の活動も災害と同じだというと大変語弊があるかもしれませんが、期間限定の活動です。

大変だったけど、あの時があったから今がある。

そう思えるように、やり切ることが大切なんだと思います。


単組では出来ない、全国組織ならではの活動を失敗を恐れず、チャレンジしていこうと思います。

その集大成とも言える全国大会。

ぜひ未加入の会員外の方も多くお誘い合わせのうえ御参加お待ちしております。

 
中間検査と完成検査。
2018/09/21 20:55

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


僕たちの会社では、修理している車を次の担当者に引き渡すときには、責任を持って引き渡せるように自分で中間検査をするように決まっています。

同時に、受け継いだ担当者もこのまま作業を進めて良いか確認(中間検査)をして作業に取り掛かるようになっています。

洗車の前にも洗車の後にも検査をして、自信を持って納車ができるように進めていくという自社のルールがあるのです。



しかし

実際に納車を担当する人が検査をすると、「やり直し」が発生することがしばしばあります。

これは、単純に納車担当者の見る目が慣れているから気づきやすいとか、見る視点が違うとかそういうことではなくて(そうした要素もあるかもしれませんが)

実際にお客様に引き渡す担当者が一番リアルに品質の結果に近いポジションにいるからだと思います。

品質の結果に近いポジション。。。

目の前でお客様から品質チェックを受ける立場にあるということです。

ですから、自然とそれだけ責任を持って検査をするようになるのではないかと思います。

ちなみにうちの会社では、僕がチェックするのが一番厳しいです。僕は納車をするしないにかかわらず、品質がダイレクトに経営に影響してくることを体感しているからだと思います。

中間検査をきちんとしない人は、味見をしないラーメン屋のラーメンを食べることができるのでしょうか?

美味いかどうか分からないけど、とりあえず作ったから食べてみて。

そんなラーメンにお金を払うのでしょうか?

試作品とか、家庭内のことであれば試しに食べてみて、不味いだの意外と美味いじゃんってことがあってもいいかと思いますが

仕事ですよね。

プロの仕事ですもの、自信を持って引き渡せるものしか出さないってのは当たり前のことだと思います。

そしてその「自信を持って引き渡せる」という基準を上げていく努力を積み重ねていくのがプロの職人というものだと思います。

そうした大切であり、当たり前のことも伝えるのは大変です。

何度伝えても、やらない人がいると自分だけ真面目に中間検査をやっているのがアホらしいという文化がはびこってしまい

いいかげんな検査ばかりの品質の低い修理工場の出来上がりです。

「まずいラーメン屋は絶対なくなる」

僕たちの会社では、よく聞くフレーズです。まずいラーメンを出さないようにしよう!

だから、やり直しを前向きに取り組むスタッフは褒められますし、やり直しを見つけたスタッフも褒められます。

そうしたところに、職人としてのプライドを感じて「美味いラーメンしか出さない!」という文化がもっともっとしっかり根付いてくれたらなと思います。

ルールで決まっていても、会社の文化になるまではなかなかハードルが高いですもんね。

みなさんの会社では、中間検査や完成検査をどのように取り組んでおられますか?

※添付画像は日産の工場ラインのものです。

 
時計職人のプライド。
2018/09/20 17:10

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


時間を刻み、その時そのときで必要な情報をしっかりと伝えてくれる時計は、日頃何気ない存在ですが、実はとてもありがたい存在ですよね。

特に壁掛時計は、いつも有る所に無意識に目がいってしまうくらい重要な役割を果たしてくれていると思っています。

僕たちの会社の、現在の事務所を建てたのが12年前。

その時に、事務所の雰囲気に合うようにと探しにさがしてやっと見つけた大切な壁掛時計が壊れてしまいました。

12年も経っているのだから、そろそろ買い替え時かなと思って、ここのところ探していたのですが、やはり今のものを超えるデザインの時計に出会えません。

そこで、修理をと思ってバラしてみたのですが、中の部品が壊れていて、部品がないとどうしようもない状況でした。

買ったところに問い合わせると、すでに部品は製造していなくて、修理不可能だというのです。

壁掛時計は、5〜10年くらい経つと壊れるものが多く(安物に限ってでしょうが)部品も在庫を置かないメーカーが多いのだそうです。(買い替えたほうが良いってことでしょうね)

それでも諦めきれず、地元で知る人ぞ知る超ベテランの時計職人さんのところに持ち込んでみました。

ダメもとで。


すると

「あー、直りますよ。5000円で1週間くらい時間もらっていいですか?」


!!!!!!!!!


マジですか?(驚愕)


ほぼ、即答での「直りますよ」
この言葉が、ものすごく嬉しかったので、鳥肌が立ちました。

5000円が高いか安いかは、その時計に対する思い入れの違いで人それぞれあると思います。

ですが、僕にとっては唯一無二の時計なので、格安に感じました。

それより、何より

修理できますよ、直りますよ!って言える職人さんが凄いなと。

部品は代替品を使うので、多少加工は必要だけど直せるとのことでした。

「かっこいい!」

素直にそう思えました。

新たに物を創造して、形に残る仕事も素晴らしいと思いますが、やはり修理の仕事ってかっこいいです。

そして「何とかする」工夫と想像力。「直るよ」と即答するには、きっと想像を絶する知識と経験が必要なのだと思います。

本当に嬉しかったですね。

今も、時計がない場所に無意識に目がいってしまいますが、1週間後には直った時計が元通りに時を刻んでくれます。

僕たちの仕事も、そうした喜びをお客様に与えることが出来る素晴らしいものだと思います。

ひとつひとつの仕事の裏に、お客様の物語がある。
そこに応えられる喜びを、多くの職人さんに肌で感じて欲しいと思いました。

1週間語が楽しみです!!!

 
女性陣のパワー。
2018/09/19 20:45

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


僕たちの会社では、30〜40代の女性で小型の輸入車に乗っていらっしゃる方をターゲットにして戦略を考えています。

ですが、そうなると接客スペースやトイレ、代車にも最善の配慮が必要となってきますし、置いてある雑誌や、雑貨、花や観葉植物、お出しする飲み物まで気を配る必要があると思うのです。

数年前までは、それらを僕が考えて、僕なりのおもてなしの心で対応していたわけなのですが

僕も青年部会長とはいえ、立派なオジさんです(汗)


もっというと、接客対応してくれていたフロントも男性でしたので、聞いてみたいけど聞きにくいことや、配慮が足りないところってたくさんあったのではないかと思います。

そこで。

女性の雇用を積極的におこない、現在では接客はほぼ100%女性が対応できるようになっています。

もちろん、自動車に詳しい女性に絞ってしまうと、なかなか雇用できませんので、完全に自動車に関しては素人の方々を雇っているので、見積りなどは全くできません。

部品の名前や工具どころか車名も部位の呼び名もわからないという完全ド素人です。

そこからですので、ずいぶんと苦労されたと思いますが、現在は見積りもできるようになってくれています。

まだまだ確認は必要ですが、それでも短期間で習得されている知識や対応力を見ると、ものすごい努力の結果だと思います。

女性目線で、何が分からないかも分からない。といったことが実体験で理解できていたり、専門用語をつかったりするとさっぱり意味もわからないということが、自ずと体験から分かっていたりしてるので、接客の説明が非常に丁寧です。

まどろっこしい表現もありますが、今からまだまだ進化してくれることを考えると良い方向転換だったのではないかと思っています。

選ばれる会社を目指しての方向転換ですが、当然良いところばかりではありません。

様々な苦労もあります。

ですが、勝ち残りをかけたこれからの時代。今までどおりでは確実に厳しくなります。

僕たちの会社は現在、女性陣のパワーによって勢いをもちつつありますが、皆さんのこれからの戦略はどうお考えですか?

僕たちの会社も、まだまだ戦略にそった対応をしていく必要がありますが、ワクワクしながら考えられると楽しい結果が出るかもですね!

 
卒啄同時(そったくどうじ)
2018/09/18 15:26

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は広島に向かっています。
会社を出る前に、毎週定例になっている社内の全体ミーティングをしたのですが、ミーティングの議題が

「後輩に教えることについて考える」

というものでした。
なかなか深い議題ですが、まずは自分が職人になるまでにどんな風に教えてもらってきて、現在どんなことを大切に思って指導しているかの共有と若手のスタッフは自分なりの想いを伝えてもらうという時間になりました。

そんな中で、20代の若手スタッフから出た言葉が印象的だったので共有しておきます。

ーーーーーーーーーーーーー
自分は前職で、手取り足取り教えてもらってきたので、自分で考えて行動するということを学んできませんでした。

だからTAMARUに入社して「分からないことは聞きなさい」と言われても誰に聞いたらいいか分からないし、皆んな忙しそうで聞くのが申し訳ないという気持ちでした。

勇気を振り絞って聞いても素っ気ないので「聞く人間違えたかな」というくらいの感情でした。

でも、聞かなきゃダメだと何度も言ってくださるし、分からないまま作業をすると結果的に迷惑をかけるし。。。

自分で考えて作業をして、どうしても分からない時は必ず聞くということ。そして、アドバイスも教えすぎず、微妙なバランスが大切なのだと思いました。
ーーーーーーーーーーーーー

こんなことを若手のスタッフが発言してくれたのです。
教える方と、教えてもらう方。
それぞれに大切なことがある。でも、教えてもらうには教えてもらうための努力が必要。
そして、双方のバランスも大切なんだということを勇気を出して発言してくれたのだと思います。

実は僕の大切にしている言葉に

「卒啄同時」

という師匠から教えてもらった言葉があります。
「成長しようとしている弟子に、師匠がタイミングよくアドバイスを与えて成長に導くこと」

という意味なのですが、大昔から言われているこうした言葉に、若手のスタッフが気づいてくれるってすごいことだと思います。

気づいてくれたとして、なかなか出来ない難しいことです。ですが、そこを目指さずして、これからの教育や技術的指導は難しいと思います。

後輩をしっかりと観察し、必要なタイミングで教えすぎず、適切なアドバイスを与える。

もちろん、その前には成長しようという意欲を与え、目指すべき模範とならなければ若手も意欲を持って頑張ってくれないと思います。

人材確保が困難な現状ではありますが、大切なことは変わっていないんだと若手のスタッフに教えていただいて嬉しい日となりました。

 
戦略構築サポートセミナー略して「SSS.」 by阿部
2018/09/17 17:01

【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


今日は昨日の茨城全国大会の告知に続きまして、今大会からの新しい設えについてお伝えさせていただきます。

例年どおりですと、全国部会長会議後に午後2〜3時より本大会が始まりまして、5〜6時より懇親会の流れですが


なんと!


今年は未来創造プロジェクトの事業として本大会当日の午前中にセミナーを4講演設けてあるのです!!!

更には幹事団の提案からスタートした企画なのですが、賛助会員さんのご協力により、会場であるホテル内にて、ところ狭しと出展ブースを設けることが決まっております!

午前中の早めにご来場いただいた方も、暇を持て余し時間を潰す必要もなく、新たな情報や用品、工具などを手に取り、翌週からの仕事につなげていただくことが可能になっているのです!

午前中のセミナー「SSS.」(スリーエスby阿部 非公認)も球団を持っていらっしゃるあの有名企業「DeNA」さんが取り組んでいるカーシェアの事業展開やライドシェアといったカーライフの未来について語ってくださったり

「カービジネス研究所」さんが今後の勝ち残りをかけた取り組みを分かりやすくポイントをおさえてお話してくださったり

大阪車体組合で副理事長をされてらっしゃる本村さんが、実際に成功してらっしゃる洗車ビジネスのノウハウを、包み隠さず語ってくださったり

我らが副部会長、泰楽が収益構造を大きく変えるレバーレートの算出・交渉術を惜しげもなく語ってくれるという、素晴らしい内容の4講演となっております!!!

講演開始は、10時からとなっているので全国各地から参加される方は前泊が必要となってきます。

ここに関しては様々な議論を未来創造プロジェクトでも、我々幹事団でも交わしてきましたが、ご理解を賜り、是非前泊していただいて当日の午前中より学んでいただき、充実した全国大会を体感していただこうということになったのです!

講演の申し込みは先着順となっており、9月20日の18時より添付画像にあるQRコードから可能となっております(各単組にて取りまとめのうえ)

※添付画像のフライヤーは昨日すでに各単組部会長にメールにて配信されております。

本大会は400名以上の参加目標となっており広い会場を準備しておりますが、セミナーは2講演を同時に開催するため、席に限りもございます。

QRコードからの申し込みをお待ちしております!


※この説明だけでは分からない点も多くあると思います!お問い合わせは、各ブロック幹事までお願いします!!!

 
第8回茨城全国大会
2018/09/16 17:43


【部会長ブログ】


皆様お疲れ様です!


先日のブログ「経験は学びに勝る」と「生まれ変わる」で書いたように、頭の中に「やったほうが良いこと」や「知っていること」があったとしても

行動が伴わなければ現実は変わらない。

のだと思っています。
日々の行動や、仕事の流れ、周囲の人との関わり方が変わらなければ、人生という大きな括りで見ても変わらないのだと思います。


僕は以前から書いているように、この日車協連青年部会で多くの人と出会って人生が変わりました。

山口の片田舎で日々の売上と格闘していたダメ人間が、今や全国の会長まで仰せつかるようになったのです。

僕が偉いわけじゃない。

日々の行動を変えて、全国の場に飛び出し多くの方とふれあい、語り合って自分の未熟さを知り、大切にしたい人、幸せにしたい人、事業の目的の達成のためにも、今のままではいけないということに気づけたからだと思っています。

それからの日々は、めまぐるしく過ぎて行き、知り得たことを会社で実践していくのみでした。

伝え方、関わり方、大切なこと、優先すべきこと、それら全てを継続実践してきた結果が業績にも実際に現れてきました。

今までどおりが一番楽でいい。

だけど


今までどおりが一番あぶない。


そうしたことを教えてくださったのも、全国に出て出会えた先輩方や仲間でした。

一時的な盛り上がり、モチベーションのアップと情熱に火を灯すことは全く違います。


今年の11月10日


午前中に開催される未来創造プロジェクトが設えてくれたセミナーから全国部会長会議、本大会、大懇親会に至るまでを全て体感していただき

大きなターニングポイントにしてもらえたらと思っています。

僕たちの業界には、この仕事に誇りを持った素晴らしい方々がめちゃくちゃたくさんいらっしゃる。

その方々が、本気で団結すれば。

百年に一度の変化の時代なんて恐るに足らない。

だから

ぜひ、日々の行動から一歩を踏み出してお越しください。茨城の土浦まで。

GIVERSの精神で、幹事団一同お待ちしております。

 
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