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  青年部会だより
  
 ● 青年部だより第48号 ●
 
  第25回幹事会開催  
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  青年部会の第25回幹事会が7月17日芝パークホテル会議室において開催され、青年部会の第9回通常総会の開催に伴う議事運営等について審議をした。

議 題 1 青年部会の第9回通常総会の開催に伴う議事運営について

1)会員の出席状況及び来賓名簿について

事務局より青年部会の第9回通常総会に伴う会員の出席者名簿及び来賓名簿が提出され、配付された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、全員意義なくこれを諒承した。

2)議長候補者の選任について

事務局より総会の議事運営を円滑に行うためには、事前に議長候補者を選出して置くことが望ましいとのことから、青年部会の第9通常総会の議長候補者については、塩見部会長に一任することになり、部会長より平岩晃一氏が議長候補者として指名され、本人がこれを受諾した後、全員異議なくこれを諒承した。

議 題 2 集客システムの研究について

須賀幹事より集客システムの研究についての資料が提出され、配付された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、次回の幹事会において今後のスケジュール案に基づき協議することにした。

集客システムの研究

◆これまでの日車協連青年部HP開設の基本方針
IT時代への対応並びにインターネットの活用に向け、連合会青年部会、単組青年部会、青年部会員それぞれの役割分担に基づきインターネット上にバーチャルモールを開店してキャンペーンを実施するため、連合会青年部会の役割として、有力なポータルサイトから多数のお客様が青年部会員のバーチャルモールに来店していただけるようなホームページを立ち上げることが必要不可欠なことから、全国中小企業団体中央会の支援を得て、新たにバーチャルモール機能を有する連合会青年部会のホームページを製作し、キャンペーンの実施、青年部会独自の情報発信並びに部会員相互の情報交換のツールとして積極的に活用する。

◆これからの日車協連青年部HP開設への提案
HPは「対外向け」であるべき!
「対外」を一般ユーザーや企業・団体と想定した場合は組合としての社会的責任(CSR)や組合の理念などの発信は必要。本来、自社の企業努力に依るモノであるとも考えるが、全国組織であるというスケールメリットは大きいと考える。しかしながら、各車協、各社によりHPに対する思惑が違うものと思われるので、現段階では「対内」である各地組合青年部会や青年部会員向けのコンテンツを充実させる事で、連合会青年部の団結を生むのではないでしょうか。

HP内での「会員サービス」は必要である!
全国の会員に、ONタイムでの情報共有ツールのアイテムとして、また、一方通行で終わらない相互性等のメリット等を鑑みれば、折角のHPを利用しない手は無いと考える。組合員をつなぎとめたり、帰属意識を高めさせたり、入会意識を高揚させるには有効な方策であると考えます。

現状への問題提起

現在のHPを見る限り、一方通行的なHPの典型であり、対外(ユーザー)を迎え入れる想定はしていないと考えます。「対外向けコンテンツ」に関していえば、どちらかと言えば、親会のHPがその役割を担っていて、会員サービスについてもその通りです。自分たちの自己満足的なホームページから、見る側に立ったニーズや希望を感じるようなサイトへの抜本的な発想の転換が必要であると考えます。事務局だけが更新できるのではなく、会長ブログやツイッターなどをはじめとする会員による更新が可能なものとし、全国の青年部会員が参加できるようなタイムリーなコンテンツも必要であると考えます。

依って、青年部HPについては時代のニーズに合った選択肢として、モバイル版HPの追加を視野にいれた「対内・対外」を両睨みした大幅なリニューアルを前提とした再構築を提案致します。

◆今後のスケジュール(案)
@ 第26回幹事会において3業者からのプレゼンテーション。並びに、発注業者の選定。
A メール協議にてHP詳細内容に付いての再検討。
B 第27回幹事会において「リニューアルバージョン」の詳細報告。
C 次年度予算反映。並びに、総会決議後開設。
 
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 ● 第9回通常総会 ●
 
   
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  青年部会長の挨拶
      塩見青年部会長
 
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  ご紹介いただきました塩見でございます。

第9回青年部会の通常総会の開会にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

本日はご多用の最中、また、猛暑の中ご出席を賜わるとともに、日頃から青年部会の事業運営にご協力いただき、心よりお礼申し上げます。

さて、昨年の総会もここ芝パークホテルにおいて開催され、部会長就任の挨拶をさせていただいてからあっという間の1年であり、色々な1年でもありました。各地区の活動の活性化を呼びかけ、幹事の皆様を筆頭に諸事業に取り組んで参りまして、徐々にその成果も現れております。本日、ご出席いただいている沖縄県の青年部会の設立もその一つであります。ブロックの活性化、近畿、北陸信越、九州の他、今まで少し元気の無かった関東ブロックも埼玉及び山梨の青年部会の皆さんが中心となって活発に活動していただいております。

大きな事業といたしましては、昨年11月京都において開催させていただきました青年部研究会でありますが、全国各地より132名の方々が集い、各地で行った研究発表を基に我々の業界の問題点と課題について語り合い、共通の悩みと問題を抱えているということを改めて認識することができたとても有意義な研究会であったと思っております。

少しここで、私事の話をさせていただきますが、私の会社に8年勤めていた社員が、先月退職したいという話を持って参りました。その理由を聞きますと、奥さんと一緒に美容院を経営するということでありましたが、彼はこの業界での独立を夢見て今まで一生懸命私の会社で頑張っておりました。夫婦で相談をして自分の独立を諦めるということを奥様に話をされたところ、一緒に美容院を始めようということになりました。奥様のご実家も美容院を経営されており、新たにご夫婦で独立をしたいということでありまして、それはよいことでありますが、苦楽を共にした仲間からの言葉として私はとても辛い言葉に聞こえました。仕事も会社も好きだといつも言っておりましたが、彼の家族にはこの業界での夢が描けなかったということでありまして、非常に私は残念であると思いました。決して美容、理容業界もそんなによいことばかりの業界ではないと思っております。勿論このようなケースは今回が初めてではありませんが、ここに居られる皆さんも同じような経験や思いをされているのではないかと思います。
「我々、日本自動車車体整備協同組合連合会青年部会は、我が組合の創始の精神を重んじ、業界の自主自立に向けて、全国の結束を強化し、其々の取り組みの連鎖を力として、次世代に自信を持って渡していける業界を創る。」これは昨年11月の全国研究会における宣言文でございますが、正に今の私の気持ちはこの宣言文の言葉につきます。廃業や倒産まで聞こえ出したこの業界。何とかしなければと思っているのは私達だけでは無く、全国的に形や団体は違えども、同じような思いで個人であれ団体であれ其々が今色々なアクションを起こされています。それが1つの声となり、熱い活動となり1人の国会議員を動かすものになりました。皆様もご承知のとおり、昨年の11月に参議院国土交通委員会において西田実仁参議院議員の質問がきっかけとなり、わが業界と損保業界そして自研センターへの実態調査が行われました。国交省及び金融庁からも明らかに改善が必要な回答になっており、近々4者間の協議が行われると聞いております。4者とは、国交省、金融庁、損保及び私共のことで、そこまで発展していると聞いております。

確かに色々なご意見もお伺いしますが、何もしなければ何も起こらず平和に衰退していくわが業界。みんながほんの少しだけ結束力を以って行動することによってこんなに大きな楔を打ちつけることが出来た。そしてこんなに大きなことをすることが出来たということを今回のことで実感いたしました。今後、私達の業界の将来に取って一番大切なことは、日車協連という組織の結束力に尽きると思います。この結束力を以って社会的の地位の向上、即ちはっきりとものが言える、組合員を守れる、業界の発展を目指せる私達の明るい将来を目指して私たち日車協連青年部会は活動したいと思います。

今年度におきましても昨年度と同様に活動方針スローガンを“We wanna be happy”「俺らは幸せになりたいんや。」という思いでスローガンとともに、宣言文をもう一度復唱いたします。「我々、日本自動車車体整備協同組合連合会青年部会は、我が組合の創始の精神を重んじ、業界の自主自立に向けて、全国の結束を強化し、其々の取り組みの連鎖を力として、次世代に自信を持って渡していける業界を創る。」一致団結して事業に取り組んでいきたいと思っております。

先ずは、各地区の更なる活性化を図りながら、私達がやらねばならないことが沢山ございます。今後更に困難になっていく人材の確保について。また、インターネット、ホームページを活用した集客システムの構築。私達業界の広報、経営や技術の研究。会員相互の研鑽等色々なことがございますが、私達でなければやれないこと、私達のやり方で一つ一つ取り組んで参りたいと考えておりますので、今期は更なるご協力を賜わりますようお願い申し上げる次第でございます。

最後になりますが、本日の基調講演には、衆議院議員の平将明先生をお招きしております。平先生は私達と同様に中小企業のご出身であり、かつ、自分に枠を作らず、突き進んでこられ、今や国会議員としてすばらしいご活躍をされておられます。勿論、数えきれない失敗を乗り越えてのことであり、自分と仲間を信じ、勇気と行動力で自身を成功に導かれた方であります。正に今の私達に取って一番大切なことではないか、というふうに思い、是非とも皆様方に先生のお話を聞いていただきたいと思いまして、お忙しい先生にお願いをいたした次第であります。きっと心に響くすばらしいお話を聞けることと確信しておりますので、大いに期待していただきたいと思います。

それでは、本日は長時間のお付き合いとなりますが、最後までどうぞよろしくお願い申し上げます。簡単ではありますが、総会に先立ちまして私のご挨拶とさせていただきます。
 
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  来賓の挨拶
   日本自動車車体整備協同組合連合会 ア本常務理事
 
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  青年部会の第9回通常総会にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

ご高承のとおり、わが国の経済は、アメリカの金融危機に端を発する世界的な景気の後退による企業活動の停滞や雇用・所得環境が大幅に悪化したことによる個人消費の低迷等のマイナス要因により、景気の悪化を受けて消費者マインドが低下して実体経済が落込むなど、景気の回復には時間を要するものと思われる。

このような経済環境のなかで、自動車の総需要の動向は、年度の前半は前年水準を下回ったものの、年度の後半には政府におけるエコカー減税や購入補助制度の支援効果もあり、需要の喚起が本格化して販売市場は回復傾向を示して490万台と前年度を上回るような結果をもたらしたものである。しかしながら本年度については、日本経済が緩やかな景気の回復が見込まれるものの、国からの支援対策が年度の前年で終了する予定であることから、販売需要の前倒し側面もあり懸念材料を抱えて5%減の460万台に落込むことが予見されるところである。

さて、平成22年度の弊連合会として取り組むべき喫緊及び懸案する課題についての概容について申し上げます。

喫緊の課題の1として大気汚染防止法に基づく揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制については、経済産業省より提示された「VOCの自主的取組促進のための指針」に基づき、VOCの排出抑制に関する自主行動計画に従って経済産業省からの5ヵ年に亘る自主的取組みの最終年度としてVOCの排出量の30%削減という目標数値の達成に向けて積極的に取り組んでいることから、日本塗料工業会との連携を図りながら、VOC排出削減支援ツールやVOC排出抑制を支援する低利融資制度の活用等適宜に対応して参ります。
課題の2として国土交通省は、平成19年7月から未認証対策強化月間として道路運送車両法の第78条の規定に基づく未認証事業者の情報収集と調査並びに認証資格の取得についての指導を強化していることから、未認証工場の対応については、自動車車体整備業界がコンプライアンスを基盤にして自動車ユーザーに対して「安全と安心」について責任ある事業経営を展開している証左として、平成8年に自動車車体整備事業者のために創設された限定認証(部分認証)ともいうべき特定部品専門の認証工場の資格とともに、平成11年に創設された整備主任者の対象となるべく二級自動車シャシ整備士制度が誕生し以来、3,000名余の同整備士が輩出され、存在していることから、同整備士の資格取得の推進を図ることにより、特定部品専門の認証工場の資格取得の増大の促進に努めて参ります。

懸案の課題の1として国土交通省の運輸技術審議会から自動車の検査のあり方として「交通事故等により破損した自動車には、車体のねじれ、曲がりを矯正するなど、大規模な整備を必要とするものがあり、この場合に国の検査が行われておらず、安全上の観点から、車両全体の検査を行う必要があるのではないか」との答申内容を踏まえた上で、修理後の安全確保を図るという見地から、事故破損車両の修理実態を客観的な検証データーを集積かつ解析するなどして事故破損車両の修理後の検査の必要性について行政当局に対して請願をしてきた成果の一端として平成19年7月に国土交通省より「点検整備の不良が原因であると考えられる事故事例の収集について」の事故事例の情報収集についての要請があり、今次の調査は国土交通省における次世代の整備のあり方を研究するための基礎資料を得るために必要な調査であることから、要望している事案を結実させるためにも事故事例の調査収集活動に対して積極的に協力することにより懸案する課題の必要性を裏付ける資料の収集が嘱望されるところであります。
課題の2として自動車車体整備士の地位の明確化に伴い、道路運送車両法の目的である「車両の安全確保」を図るとの観点から、車体整備事業の認証制度化の創設に併せて道路運送車両法の第78条の改正を要望するとともに、事故等により損傷した自動車の内板骨格修正作業を行うためには、自動車の車体整備の専門分野における高度な知識と技能を有する優秀な技能者である自動車車体整備士の有資格者でないと重要な部位についての復元修理作業を実施することができないということを行政当局に対して継続して要望して参ります。

課題の3として損害保険業界との対応については、従前から最大のユーザーであるという認識の下に、連携と協調を図って参りましたものの、平成21年11月19日の第174回通常国会参議院・国土交通委員会の国土交通行政の基本施策に関して西田実仁議員より「事故車両の車体整備作業・保険金支払いに係わる実態調査」について作業指数で作業した場合の安全上の問題、作業指数の妥当性及び取引上の実態についての質疑が行われ、国土交通省から実態調査票に基づき12月21日から1月20日までの1ヵ月間に亘って実態調査を敢行し、調査票の回収率50.8%の調査データーを基に報告書を作成して、3月11日に国土交通省に提出したことにより、今後は国土交通省、金融庁、損害保険業界との緊密な連携を図るとともに、問題意識を共有するために、指数及び対応単価のみならず、対ユーザーに対する共通認識を享受しながら、首脳者との間で要談を行いつつ、自動車盗難等の防止対策への協力並びにリサイクル部品の活用、部品補修キャンペーンへの支援などに対して適宜に対応して参ります。

以上のような諸課題について意欲を喚起して取り組んで参りますので、組織の活性化の起爆剤として塩見部会長を陣頭に部会員の団結と協力により、業界の健全な発展に尽力されることを心から期待してご挨拶とさせていただきます。

議長の選任

議長の選任について議場に諮り、議長の指名方については、塩見部会長に一任され、同部会長の指名により議長に愛知県の平岩晃一氏が就任した。

議事の経過

第1号議案 平成21年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案について

議長は、平成21年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を項目ごとに説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

第2号議案 平成22年度事業計画並びに同収支予算案について

議長は、平成22年度事業計画並びに同収支予算案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を項目ごとに説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

(平成22年度に取り組むべき事業項目)

1.青年部会の活性化と全国組織化の推進

@連合会青年部会役員による組織の整備・強化に伴う啓蒙活動を実施する。

2.人材の確保の研究

@車体整備業界を紹介する資料の作成を研究する。
A自動車大学校・整備専門学校の教員および学生との意見交換を研究する。

3.IT時代への対応ならびにインターネットの活用

1)青年部会独自のホームページの運用
@ホームページを活用して情報提供を行う。(青年部会だよりの製作)
Aインターネットによる情報交換および情報の共有ならびにネットワークを構築する。

2)集客システムの研究
@モバイルサイトを活用した対外的な広報宣伝活動の実施について研究する。

3)経営情報の交換
@経営に関する各種情報交換や車体整備料金のあり方について研究する。
Aお客様に業界の現状を訴求するポスターの製作について研究する。

4.各種研修会の開催の研究
@青年部研究会の開催を研究する。
A車体整備技能の向上を目指した研修会の開催を研究する。

5.部会員相互の交流と親睦および海外の事業者との意見交換

1)部会員相互の交流と親睦
@ブロック間の催事等への部会員相互参加による交流と親睦を推進する。

2)海外の車体整備協同組合の青年部会との交流
@海外の青年経営者との情報交換の促進と相互交流の機会を研究する。

第3号議案 会費の徴収方法案について

議長は、会費の徴収方法案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

(会費の徴収方法案)
月額1所属部会員500円を年4回に分け、3ヶ月分を第1月末までに納入する。


第4号議案 役員の選任(補選)について

議長は、本総会を以って平岩幹事が退任されることから、後任として加藤和元殿が役員候補者として推薦され、これを議場に諮ったところ、満場異議なく これを可決、決定した。
なお、指名された加藤和元殿は、その就任を承諾した。
引き続き、加藤和元殿の紹介の後、幹事就任の挨拶があった。


【加藤幹事の挨拶】

ただ今ご紹介をいただきました愛知県の加藤でございます。
このようなちょっとイレギュラーな形となりますが、1年間幹事として一生懸命頑張って行きたいと思います。
皆様よろしくお願いいたします。

その後、本総会を以って退任された平岩氏より退任の挨拶が述べられた後、塩見部会長より平岩氏に記念品が贈呈された。

【平岩前幹事の退任の挨拶】

任期の途中というイレギュラーな形であり、ご迷惑をおかけしました。愛知県の青年部会に私が入会して23年、青年部会の定年が45歳という規則によって今春卒業しました。

日車協連の青年部会には、設立以来、初代の内山部会長とともに私なりに熱い思いを持ってこの業界のために頑張って参りましたつもりではありますが、いかんせん年を重ねるごとに、この幹事会の皆様と色々なお付き合いをする中で、他人任せになり、だんだん自分がぬるま湯に入っていくようになって参りました。

これを機会に、たくさんの後輩がおりますので、私の我侭といいますか、次の世代の方にしっかりと繋いでいってもらえれば、ということで退任について幹事の皆様にご理解を戴きました。

私がこの車体整備という仕事に就いた時から愛知県の青年部会の仲間入りをさせていただき、ここでの活動がイコール私の仕事への情熱となりました。青年部会に入っていなければ、ここまで頑張って来られたのかな、と言うほど莫大な力を注いでいただきました。

今後は、陰ながら諸先輩方から教わったことを含め、私自身の経験を惜しみなく伝え、なんとか我々の子供達、孫達にも事業を繋いでいってもらえるように、自信を持って渡していけるようにと、頑張って行きたいと思います。

皆様どうもありがとうございました。
 
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 ● 青年部会の第9回通常総会講演会 ●
 
  「明るい未来の業界に向けて 今我々が為すべきこととは」
    講  師 衆議院議員 平 将 明 氏
 
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