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  青年部会だより
  
 ● 青年部だより第33号 ●
 
  第18回幹事会報告書  
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  幹事会の冒頭、事務局より須賀幹事は、本日の午前中に発生した岩手・宮城 内陸地震の影響により、東北新幹線が不通のため、已む得ず欠席したとの報告があった後、萩原部会長より役員各位に対してねぎらいの言葉と事業活動に対して適切な助言を得るために、内山初代部会長を招聘したとの報告があり、本日上程された議題に基づき慎重に審議をした。

議 題 1 青年部会の第7回通常総会の開催に伴う議事運営について
1)会員の出席状況及び来賓名簿について事務局より第7回通常総会の開催に伴う会員の出席者名簿及び来賓名簿が提出され、配付された資料に基づき詳細説明があり、全員異議なくこれを諒承した。
2)議長候補者の選任について

事務局より総会の議事運営を円滑に行うためには、事前に議長候補者を選出して置くことが望ましいとのことから、第7回通常総会の議長候補者については、萩原部会長に一任することになり、部会長より平岩晃一氏が議長候補者として指名され、本人がこれを受諾した後、全員異議なくこれを諒承した。

その他 1 集客システムの研究について

事務局より須賀幹事より提出されたモバイル用ホームページ作成についての検討資料が提出され、次回の幹事会において協議したいとの報告があった。
集客システムの研究・モバイル用HP作成についての検討

◆ モバイル用ホームページ(HP)
日本国内の携帯電話の契約数は、約1億件を超えています。幼児や年配者を除けば、「1人1台」は所有している計算になります。また、インターネット利用者の半数は携帯電話からのアクセスであるというデータも発表されました。この媒体を使わずにいる事は、折角のチャンスを逃していると考えられます。
モバイルサイトでは、限られたスペースを上手く利用し、効果的にアピール度の高い情報を掲載することが重要です。

◆ 作成イメージ
・ TOPページ内への「有効的なキーワード」組み込み
・ 日車協青年部の紹介文言は至ってシンプルに・・・
・ TOPページよりどんどんエリア検索を進め、「会社名&住所一覧」まで辿り着く
・ 会社をクリックすれば「ワンポイント」のPRが出てくる
・ モバイル「GPS」に対応させ、選択した会社が地図上に出る
 
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 ● 第7回 通常総会 ●
 
  萩原部会長より次のような挨拶があった。  
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  皆さんこんにちは、本日はお忙しいなか日車協連青年部会の第7回通常総会にご出席いただき、ありがとうございます。
今朝、東北地方で地震があったとのことで、新幹線が不通になっているために、岩手の方の出席が危惧されております。
ご参集された皆様にこの1年回の活動状況の報告とこれから1年間の活動計画を皆さんとお話させていただきたいと思います。
私も日車協連の青年部会長を拝命いたしまして早1年が経過しました。何か業績を残せたかなという点を省みますと、いささか反省点も多々あったなかで、残されたあと1年間で業界の抱える問題が多々あると思いますが、皆さんと共有しながら、解決していける組織にして行きたいと思っております。
これだけ多くの方々が全国から参集されておりますので、地域間の問題を皆さんと語り合いながら将来に生かしていければなあと思います。現状を見ますと色々な問題がありまして入庫量の減少ですとか下請のレス率の増大、未認証の問題、VOCの問題、材料費の高騰の問題、平成6年からほとんど横ばいのまま十数年を経過している対応単価(レバーレート)の問題など、色々な問題がありまして、個人個人で解決していかなければならない問題もありますし、組織として色々なことを考えていかねばならない問題もある。一人で一人ではできないことを皆で解決することが組織論であるのかなと私は思っております。
先日、3日ほど前に日車協連を訪問してア本常務理事と面談させていただく機会を持たせていただき、ありがとうございました。その際に材料費高騰に伴う云々ということで、埼玉県より要望書を提出させていただきました。これだけ昨今の状況を考慮して値上げをお願いしますということで、丸山会長宛に要望書を提出させていただいて、ア本常務理事に受理していただいたのですが、その際にまず「そういったものを公的機関などに出すには、裏付けとなるデーターなければいけない」ということを言われました。データーというのは、今のデーターだけでなく遡ったデーターが必要であって、なかなかこの業界はアンケートを取っても回答が出てこない。アンケートは出さないくせして上げろ、上げろの要望だけは多い。まとまりがなく事務的なことができない業界であることは確かです。それがトンチンカンやっていた我々親の世代と違って、我々青年部会の世代で資料集め、データー集めをきちっとやって精査して業界団体に出していけるような存在にならなければならないと思っております。これが材料費の問題。あとはVOCに関してはですね「あと2年だよ、色々な問題がささやかれているなかで、VOCビッグバンが来るよ」と常務からもお話をいただきましたが、そういったものに対応していくには、出来れば来春、私の任期中に3月か4月頃にヨーロッパに行って水性塗料の見学会を実施したいなと考えております。一昨年にオランダに行きまして大変色々なことを勉強させていただきました。今度は自動車先進国のドイツに行きたいなというのが私の希望でありまして、今年度の計画にも入れされていただいております。
あと横ばいする対応単価(レバーレート)の問題ですが、平成6年からずーっと横ばいで来ている。昨日、ある団体の集まりの機会がありまして、あるディーラーの方とお話して一般整備はいくらでやっているのですかと聞くと8,000円〜9,000円とのことです。バンパーを替えるときは、と聞くと6,740円だそうです。オルタネータを変えるときは8,000円〜9,000円で時間工賃を計算してバンパーを取り替えるときは6,740円になるそうで、整備料金が上がっているのに車体整備の料金は長期間据え置かれたままの状況にあります。
零細企業の多い我々がいかに自社の独自のレートを主張出来ない状況にあるかを如実に表している状態といえるでしょう。
我々はみんな集まって勉強して我々の業界を良くしていくということを考えていかなければならないと。こうして札幌から鹿児島まで日本全国から交通費を掛けて集まっているわけですから、有意義に意見交換を行いましょう。1年間のなかで問題を出して、あまり言うと公取に引っかかってお叱りを受けることになりますが、出来ることと出来ないこととまずは問題意識も持つこと、問題を提起することしたい、ひとりで悩んでいても始まりません。組織がすることであると思います、団結力のある組織を作って参りたいと思います。ありがとうございました。

来賓の挨拶

日本自動車車体整備協同組合連合会の服部副会長より次のような挨拶があった。
 
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  青年部会第7回の通常総会に当たりご挨拶を述べさせていただきます。
昨日、我々日車協連本部は、第27回の通常総会を開催して上程しました議案全て承認されました。これはひとえに都道府県の皆様のご支援の賜物とお礼申し上げます。
部会長もおっしゃっておりますが、我々は、様々な問題点を抱えています。そのなかの一つに塗料価格の高騰の問題がありまして、皆様に塗料購入価格のデーター収集をお願いしても、塗料メーカーに聞いて集めればよいではないかと答が返って来ます。一つ考えて欲しいのは、仮にメーカーが15%値上げしたとしても、塗料販売店がそのまま価格を転嫁できるかというとそうはいかない。また都道府県の単組のなかでは、組合員工場と塗料販売店との間の取引条件の格差もあります。末端の組合員のデーターを収集して価格の状況を知ることは、我々本部にとっても大事なことです。一人の声を聞くだけで解決するならば、会議を開いて人が集まる必要もないし、組織もいりません。問題を解決するには、皆さん方が一致団結して対応しないと物事は進みませんので、色々な面でご協力願いたい。
古い新聞を繙きますと、青年部会を創ろうという機運が盛り上がり、先ずは全国大会を開催して皆が集まろうということになりました。全国の単組の過半数に青年部会が設立されなければ、全国の組織化は難しく、京都で初めての全国大会を開催した後、愛知、広島、京都と都合4回の全国大会が開催され、平成14年の時点では、全国26単組に青年部会が設立されるとともに、12単組でも設立の準備が進んでいるという状況となり、日車協連の理事会の承認を得て、同年11月に日車協連の青年部会として16単組の青年部会が参加して設立を迎えることができました。設立総会の冒頭で丸山会長は「激動する時代を変革するのは、青年達の努めであることを深く認識され、青雲の志を組織活性化の起爆剤として部会員の団結と一致協力により健全な部会に発展されますよう切望する」と言われておりました。
私の地元京都府の例を顧みますと、前部会長の内山君が「次世代、またその次の世代も夢を持てる業界になるように基礎固めをしたい。」と涙を流しながら私に訴えていた当時を想い出しました。当時私は、皆様の世代と先輩方の中間の世代であり、上の世代からは「第二組合のようなものを作って何をするのか」という声も多いなかで意見の調整に奔走したこと、その後、内山君達の思いが叶ったことに大変感激いたしましたことを想い出します。組織というものは、設立したらそれで終わりということではなく、設立してから運営することが大変であったろうと思います。組織を維持継続して次世代、その次の世代へと組織運営をバトンタッチしていくことが大切であると考えております。 
決して容易なことではございませんが、皆様方は責任感を持って事業を実施して次世代の後継者を育てて欲しい。そして、叡知と勇気と情熱を以って、何事にも対処していただきたい。
また、親会の日車協連に対して意見具申をしていただくことも大変結構なことで、色々な意見を提案していただくことが組織の活性化に繋がります。ただし、相手の話もじっくり噛み締める聴いた上で、自分の意見を発言することが大切であるということを十分認識していただきたい。対内的にまとまらない意見を外向けに出せるはずがありません。このことを理解して普通に話が出来ないと他団体始め、外の方には相手にしてもらえません。その点を十分に理解され、熱い情熱を以って事業活動を続けていただければと考えております。
最後になりますが、京都府内にも様々な企業があるなかで、日本電産株式会社という業績の低迷している会社を買収して立て直すという事業展開をして実績を上げている会社がございます。その会社の永守さんという社長のお話しですが、社内の整理、整頓、清掃が十分にされていない会社は不良品を出し易く、それらは、その会社の従業員のモラルの高さを示すバロメーターであり、ひいては経営者のモラルのレベルを端的に表しているとおっしゃっています。
どこでも厳しい、景気悪い、大変やという話を聞きますが、青年部会の経営者の皆様方はこのような状況を逆さに捉え、このような環境をビジネスチャンスとして一生懸命努力されることを望みます。努力することで結果はついて来るものです。
終わりに、皆様方のますますのご繁栄とご多幸を祈念いたしまして挨拶とさせていただきます。

議長の選任 

議長の選任について議場に諮り、議長の指名方については、萩原部会長に一任され、同部会長の指名により議長に愛知県の平岩晃一氏が就任した。

議事の経過

第1号議案 平成19年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案について

議長は、平成19年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を項目ごとに説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。
なお、大阪府の官澤部会長より質問があり、事務局より答弁があった。

(官澤部会長からの質問の要旨)

青年部会研究費は、新潟県で開催された研究会の費用総額ですか。

(事務局からの答弁の要旨)
そのとおりです。後日、明細を官澤部会長宛に送付します。

第2号議案 平成20年度事業計画並びに同収支予算案について

議長は、平成20年度事業計画並びに同収支予算案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を項目ごとに説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。
なお、兵庫県の奥田部会長より質問があり、事務局より答弁があった。

(奥田部会長からの質問の要旨)

自動車大学校・整備専門学校等で自動車車体整備士を養成していますか。

(事務局からの答弁の要旨)

自動車車体整備士の養成課程を設けている自動車大学校・整備専門学校があります。
後日、関係資料を奥田部会長宛に送付します。

(平成20年度に取り組むべき事業項目)

1.青年部会の活性化と全国組織化の推進

@連合会青年部会役員による組織の整備・強化に伴う啓蒙活動を実施する。

2.人材の確保の研究

@若年技術者の受入れ体制を研究する。

3.IT時代への対応並びにインターネットの活用

1)青年部会独自のホームページの運用

@ホームページを活用して情報提供を行う。(青年部会だよりの製作)
Aインターネットによる情報交換及び情報の共有並びにネットワークを構築する。

2)集客システムの研究
@対外的な広報宣伝活動を実施する。

3)経営情報の交換
@経営に関する各種情報交換の方策を研究する。

4.各種研修会の開催の研究

@青年部研究会の開催を研究する。
A車体整備技能の向上を目指した研修会の開催を研究する。

5.連合会の事業活動に対する協力及び意見具申

1)連合会の事業活動への協力
@部会員の有効な意見を収集する。

6.部会員相互の交流と親睦及び海外の事業者との意見交換

1)部会員相互の交流と親睦
@ブロック間の催事等への部会員相互参加による交流と親睦を推進する。

2)海外の車体整備協同組合の青年部会との交流
@海外の青年経営者との情報交換の促進と相互交流の機会を研究する。

第3号議案 会費の徴収方法案について

議長は、会費の徴収方法案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

(会費の徴収方法案)
月額1所属部会員500円を年4回に分け、3ヶ月分を第1月末までに納入する。
 
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 ● 青年部会の第6回通常総会講演会 ●
 
  「日経新聞から見る日本経済の展望」  
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            講 師 参議院議員 西 田 まこと 氏

(講演要旨)

私は参議院議員というお仕事もさせていただいておりますが、併せてもう一つ、NIEEという肩書きも持っております。このNIEEというのはNewspaper In Education of Economy、つまり、新聞を使った経済教育を行う任意の団体の指導員でもあります。そこで本日はNIEEの指導員という立場で、講演会を行ないたいと考えております。
本日は皆さんのお手元に日経新聞が配付されておりますが、あえて土曜版を選んだのは、1週間のマーケットの動きがコンパクトにまとめられているからです。1面の脇に、「WORLD MARKET」のスペースが設けられておりますが、大事なのは三つで株式と為替、長期金利です。
私は経済誌記者時代から習い性として手帳にメモ書きしておりますが、一週間前と比べても株価は14,489円から13,973円と500円程度下落、円相場は106円3〜5銭から108円6〜8銭と2円程度円安、長期金利は1.795%から1.840%と上昇しています。
つまり、今週1週間は、金利は上がって、為替は安くなって、株価は下がっているんだなと、実感できるわけです。今の時代、データーなんかはネット等でいくらでも詳細なものを引き出すことはできますが、こうした「書く」という作業を通じて数字の感覚というのが身につく、というのが大事なことではないかと思います。
私の記憶が正しければ、為替、つまり円の相場が最も高かったのは1995年の80円で、以降、最も安かったのは1999年の147円です。ここ10数年の円の振れ幅はこの間ですから、108円といえばやや円高方向に振れているといえるのではないでしょうか。今後も円は緩やかに上昇し、2015年には90円ぐらいになるのではないかというのが、多くの専門家の一致した見解ではないでしょうか。
そして、長期金利。10年国債利回りということですけれども、金利というのは債券価格が上がると金利は下がる、債権価格が下がると金利は上がるという関係にあります。細かい時期は割愛いたしますが、一番長期金利が上がった時で3.28%、一番下がった時で0.43%でした。こういう大きなお金の流れというのが、金利によって左右されます。
例えば、債権をどんどん売っていくと価格は下がっていきますが、そうすると金利は上がってくる。そうやって債権を売ったお金はどこに回っていくのか。株に回せば株価が上がり、ドルに回せばドルが上がっていく、という関係になります。
株価と為替、そうして長期金利。この3つが大事なわけですが、目下最大の関心事は油の価格です。同じ日の日経にはドバイ原油の先物価格(8月渡し)が出ておりますが、1バレル(約159リットル) 130.30〜130.40ドル。
このドバイ原油というのは、アジアの油の価格を決めるマーケットで、日経ではあえてこの数字を使っていますが、ヨーロッパでは北海ブレンドの数字が、アメリカではWTIの数字が、油の価格を決めている形になります。
WTIでは現在、1バレル140〜150ドル前後。原油先物は一般的に、実需が1/3、いわゆる投機が2/3程度を占めると言われますから、実需だけ見れば凡そ50ドル分ぐらいといえるでしょうか。それぐらい、投機的なお金が資源相場に流れているといえるのです。
もちろん、こうした投機的なお金が設備投資などに回っていけば、価格が下がってくる可能性はありますが、昨今はサブプライム問題の影響などもあって金融市場が不安定ですから、資金需要は圧倒的に資源の方に回っているといえるでしょう(中略)。
ちなみに、日経新聞はもともと1876年(明治9年)に「中外物価新報」として創刊、当時としては外貨獲得のための重要な、唯一ともいえる輸出品であった生糸の商品市況を伝える役割を持った新聞で、各種経済紙の中では商品市況面が充実している新聞なのです。
皆さんの業界には直接関係がないかも知れませんが、例えば商品市況には「木金土相場」という言葉があります。木は合板、金はH鋼、土はセメントの相場のことなのですが、これら建築関連資材の市況が上向くと、景気が上向くと言われております。同じ値段を払って日経新聞を読むなら、こうしたところに目を通してみるのも面白いかもしれません。

注:西田先生のプロフィールはホームページをご披見願います。
 
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