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  青年部会だより
  
 ● 青年部会だより第24号 ●
 
  第13回幹事会報告書  
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  議 題 1 青年部会の第6回通常総会の開催に伴う議事運営について

1)会員の出席状況及び来賓名簿について

事務局より第6回通常総会の開催に伴う会員の出席者名簿及び来賓名簿が提出され、配付された資料に基づき詳細説明があり、全員異議なくこれを諒承した。

2)議長候補者の選任について

事務局より総会の議事運営を円滑に行うためには、事前に議長候補者を選出して置くことが望ましいとのことから、第6回通常総会の議長候補者については、内山部会長に一任することになり、同部会長より平岩晃一氏が議長候補者として指名され、本人がこれを受諾した後、全員異議なくこれを諒承した。

その他

全ての議案の審議終了後、第6回通常総会を以って退任される内山部会長並びに小川原幹事より退任の挨拶があった。
 
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  内山部会長より次のような挨拶があった。  
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  皆さんこんにちは、暑い中、また、遠いところからお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
ついに、4年半、この役をさせていただいておりましたが、本日の総会をもちまして退任させていただくことになりました。現在の心境を申しますと、4年半というものが、あっという間に過ぎて行き、その間の活動を想いだしますと、万感胸にせまるものがこみ上げて参ります。
そもそも青年部会というのは、私的な、みんなが勝手に寄り集まってやっていた青年部会全国大会を嚆矢に、連合会の青年部会の活性化のために全国を飛び回って「入ってください。入ってください。」というお願いで終わってしまった4年間でありました。
連合会とはいいましてもこういった場を通じてでないとなかなか見えてこない部分があると思います。たとえば、「連合会は何をやってるのだ。」とか文句も色々言いたいこと等お持ちの方もおられるかもしれませんが、この4年半、連合会を間近に感じさせていただいて、その中で一緒にお仕事をさせていただいて、あるいはお手伝いさせていただいて感じるところを、少し長くなるかもしれませんが申し上げたいと思います。
そもそも事務局にはア本常務理事をはじめ職員2名と臨時職員の都合6名で連合会の事務局を切り回しておられます。その6名の方の中には当然、車体整備に従事している方はおられないわけですね。にもかかわらず、車体整備には素人の6名をひっくるめて連合会、という考え方或いは言い方をする。
実際のところ、連合会はあなた方が参加もしていないところに活動しようがないわけです。例えば、アンケートをしても回答しないなど、何をいっても返してこない。逆に皆さんにお力をいただかなければ、連合会も青年部会も含めて動けない。
何かをする。しないというのは、ひいては皆さんが何もしていないのではないかと、何もしようとしていないのではないか。ここに集まってくれている皆さんに関しては、すごく熱意のある方であるのは良く解っています。それぞれの単会に戻られました時、参加というのが必要なのだと是非とも認識していただきたいと思った4年半でありました。
丸山会長の悲願というか本当の願いは、私ども業界の結束なのだと、初めて会ったときからずっと仰っておられました。連合会と青年部会はお金で繋がっているわけではありません。精神で繋がっています。この業界を良くしたいという精神だけなのです。お金を使うことはあっても、直接的には儲けなんか何もないです。精神で繋がっている、これほど強い結束は無いというように私は自負しています。すばらしい連合会、青年部会。幹事会の結束はすごいし、各単会に何度も何度も出かけていって話をしました。
ここで1つだけお尋ねします。1番近くの同業者の方と挨拶していますか。修行させてもらった事業所に今でも顔を出すことはありますか。組合に入っておられる、日車協連のメンバーをどれぐらい知っていますか。組合からの問いかけに返事を返していますか。地区部会があったら顔を出していますか。事務局のそばを通ればお菓子なんか持って立ち寄ってはどうでしょう。
事務局の方々とは数限りなくお会いすることがありましたが、本当に皆さんのこと大切に思っておられます。それは間違いなく感じることです。
そんな小さな結束からもう一度やり直しをして新しい青年部会長の下で頑張っていただきたいと、お願いをして私の挨拶とさせていただきます。

来賓の挨拶

日本自動車車体整備協同組合連合会の丸山会長より次のような挨拶があった。
 
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  青年部会の第6回通常総会にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
内山部会長が4年半という一つの区切りのなかで、青年部会活動の道筋をつけていただけたかと思います。
さて、昨日も国土交通省の整備課長とオートサービスショーを視察した際に、整備課長が車体の3次元測定装置に関心を持ち、私に機能について質問されたことから、私は事故破損車両の修理後の検査制度の必要性を訴えながら、その装置について説明をいたしました。事故破損車両の修理後の検査の創設については、皆様方からも事故破損車両の修理実態の客観的なデータをご提供願いたい。対外的に私達の業界をもっと知ってもらおうと、様々な機会を捕らえて会う人々に対して色々な形でPRしております。
また、全国3万7千名余の車体整備士が誕生しております。車体整備士の有資格者を有効に活用するために、損傷した自動車の内板骨格修正作業のような自動車の車体を構成する重要な部位の修理作
業を行うには、車体整備士の有資格者でないと修理作業はできないという安全性の確保という観点から、自動車整備士制度の改善に向けて取り組んで参ります。
新NGPのダイレクトシステムについては、青年部会からも委員として参画いただいてトライアルを実施しておりますが、今後全国展開にあたり、皆さん方に是非とも参加していただき、リサイクル部品の活用の促進を図っていただきたい。
さらに昨年、封印受託制度が改正され、特殊整備工場・車体整備作業一種・二種の優良認定事業者が整備の際に取り外した封印の再封印ができるようになりました。どうかこのような資格制度もご活用願いたい。
終わりに、内山部会長には創設者というものは、作ったものから逃げちゃだめだよと話しました。内山部会長もそれに応えて、先輩としてよきアドバイスしていただきたいと思います。
若い皆様方の元気がなければ、おそらく世の中から私達の業界は取り残されてしまいます。そのようなことがないように、どうか皆様方のご尽力を期待します。

議長の選任

議長の選任について議場に諮り、議長の指名方については、内山部会長に一任され、同部会長の指名により議長に愛知県の平岩晃一氏が就任した。

議事の経過

第1号議案 平成18年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案について

議長は、平成18年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を項目ごとに説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

第2号議案 平成19年度事業計画並びに同収支予算案について

議長は、平成19年度事業計画並びに同収支予算案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を項目ごとに説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。 

(平成19年度に取り組むべき事業項目)

1.青年部会の活性化と全国組織化の推進
@連合会青年部会役員による組織の整備・強化に伴う啓蒙活動を実施する。

2.人材の確保の研究
@若年技術者の受入れ体制の研究

3.IT時代への対応ならびにインターネットの活用
1)青年部会独自のホームページの運用
@ホームページを活用して情報提供を行う。(青年部会だよりの製作)
Aインターネットによる情報交換及び情報の共有並びにネットワークを構築する。
2)集客システムの研究
@サイバーモールによるキャンペーンを実施する。
Aイベントを活用した広報宣伝活動を研究する。
3)経営情報の交換
@経営に関する各種情報交換の方策を研究する。

4.各種研修会の開催の研究
@青年部研究会の開催を研究する。
A車体整備技能の向上を目指した技能競技会の開催を研究する。

5.連合会の事業活動に対する協力及び意見具申
1)連合会の事業活動への協力
@部会員の有効な意見を収集する。

6.部会員相互の交流と親睦および海外の事業者との意見交換
1)部会員相互の交流と親睦
@ブロック間のスポーツ催事等への部会員相互参加による交流と親睦を推進する。
2)A・I・R・Cとの交流
@A・I・R・Cの青年経営者との情報交換の促進と相互交流の機会を研究する。

第3号議案 会費の徴収方法案について

議長は、会費の徴収方法案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

(会費の徴収方法案)

月額1所属部会員500円を年4回に分け、3ヶ月分を第1月末までに納入する。

第4号議案 役員の選任について

議長は、役員候補者名簿を事務局に朗読させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議無くこれを可決、決定した。
、指名された10名の者は、全員その就任を承諾した。
また、内山初代部会長より部会長に萩原敦氏、副部会長に塩見淳、芝幸宏の両氏が指名され、指名された者は、全員その就任を承諾した。

       部会長  萩 原   敦(埼玉県)
       副部会長 塩 見   淳(京都府)
        同   芝   幸 宏(鹿児島県)
       幹 事  須 賀 律 人(岩手県)
        同   山 岸 一 仁(新潟県)
        同   平 岩 晃 一(愛知県)
        同   秋 月 史 成(和歌山県)
        同   山 本   勉(愛媛県)
       監 事  松 岡 基 生(福井県)
        同   車     豊(石川県)

引き続き、新役員を代表して萩原部会長より就任の挨拶があった後、新たに役員に就任された須賀律人氏及び車豊氏が紹介された。

(萩原部会長の挨拶の要旨)
 
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  私も4年半前に青年部会に参加した当初は、組合に何をしてもらおうか、何が組合から享受できるかを考えていいました。内山さんとこの会に入り、埼玉県として、日車協連から何をしてもらいたいかということを良く議論しておりました。
しかし、先ほど内山さんも仰っておられた通り、連合会にはマンパワーがないのだ。自分達でやらなければいけないのだ。ということを懇々と語られ、本当に随分長いこと議論を尽くして参りました。私もまだ、完全にではございませんが、組合に何をしてもらうかではなく、我々が組合に何ができるのか。この事業を営むものとして、前向きにやっていかなければならいのだな、という意識を持って、今回、内山さんの後を継がせていただくことになりました。
今年度の重点事業であるIT関係、ホームページの充実やメールなど様々なコミュニケーションツールを駆使し,部会員相互にメリットを享受できる体制を整えていければと考えております。
 
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  その後、本総会を以って退任された内山和則氏及び小川原一成氏に萩原部会長より記念品が贈呈され、小川原一成氏より退任にあたっての挨拶が行われた。  
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  (小川原幹事の挨拶の要旨)

皆さんこんにちは
内山部会長とともに4年半、幹事として参加させていただきました、岩手の小川原でございます。
青年部会の発足当時、東日本の方が活発な現状ではなかったもので、理事長から「日車協連に青年部会ができるから行って来い」ということで、最初は消極的な参加でございました。
青年部会の役員の方々とお会いして思ったことは、日頃、自動車の鈑金塗装を生業にしているけれど、本当は自分達の仕事は何屋なのだろうなということ。鈑金屋、塗装屋だけじゃない別なものをお客様は要求しているのではないかと考えさせられる4年半でございました。
1つには人の心といいますか、人間関係の築き合いを役員の皆さんから教わりまして、昨年あたりから同志に熱い思いを語りだして、ようやく日車協連青年部会の意義が解りかけてきたところだったのですが、岩手県の青年部会の規約で年齢的に定年ということで、残念ながら卒業させていただきます。
来年以降も組合活動に積極的に参加させていただきますので、人の心といいますか、それを前面に押し出した熱い集団でこの業界をみんなで盛り上げていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

青年部会の第6回通常総会講演会

「青年部会設立の想いで」
講 師 初代青年部会長 内 山 和 則

(講演要旨)

業界を取り巻く状況が年々厳しさを増すなか、近畿を中心としたエリアで時を同じくして青年部会が発足。であれば皆で集まって何かできないかと考え、各県の単組に青年部会の有無を確認しつつ、京都で全国大会を催すが参加してもらえるかどうかを尋ね、平成10年に連合会の活動とは全く別に、なかば勝手に第1回目となる全国大会を開催したのが青年部会のそもそもの始まりでした。
年に1・2回、とにかく継続的に集まって何かしようじゃないかという気持ちで、第2回目(平成11年)を愛知県で、第3回目(平成12年)を広島県で、それぞれ県の青年部会の自主的な働きかけによって、回を重ねてきました。愛知での開催以降は、業界を取り巻く諸問題について討議するテーブルディスカッションなども取り入れ、参加者の気心も知れてきたという感じでしょうか。
第4回目(平成13年)は、丸山会長、ア本常務理事をお招きし、ようやく親会の認知を得たという雰囲気で、大いに盛り上がりました。この頃には参加者も150人程度となりましたが、開催地が再び京都ということで、大会を継続的な取り組みとしつつ、その負担は開催県の青年部会の自主性に委ねるという方法に限界を感じ、丸山会長に直接お会いすることもできたので、何とか連合会の組織に青年部会を組み込んでもらえませんか、というお願いをしました。
そうしますと、快く引き受けて下さり、翌年(平成14年)の11月に設立総会を開催し、今日に至っております。なかには、なぜ連合会の下部組織として青年部会を組み込まなければいけないのか、今のままで充分じゃないかという意見もありましたが、以降、滞りなく毎年総会を開催し、会員相互の交流を深めてまいりました。
 
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  当該年度の活動期間はわずか4ヵ月程度で、平成15年の7月には早くも連合会の青年部会として第2回通常総会を開催。役員の改選年度ではありましたが、設立時の役員がそのまま留任し、ここからの2期4年の活動を経て、今日を迎えております。
日車協連青年部会として、実質的な活動初年度となった平成15年度は、12月に滋賀県のボデーリペア技術研修所で青年部研究会を開催。事前に実施した、部会員事業場の実態調査アンケートの集計結果の報告なども行ったが、部会員事業場の業態もさまざまで、回答率も低く、実態把握も決して容易ではありませんでした(なお、青年部会では同資料を基にした小冊子「“自立した経営”を目指して」を平成19年3月に作成、会員傘下工場に配布)。
翌、平成16年度7月開催の第3回通常総会以降の活動については、ホームページに「青年部だより」としてできる限り掲載してきましたが、インターネットを駆使した各種のキャンペーンの展開などについては、自社のホームページを持っている事業場自体の少なさもあって、果たせずじまいでした。次期青年部会の皆さんには、こうした部分を含めて、鋭意活動していただければと思います。
 
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 ● 編集後記 ●
 
  先日、福岡県の青年部会の総会に行って参りました。
久しぶりに内山節炸裂で、面白かったです。 
福岡の岡村会長が、内山さんの話は面白いものの 定刻を30分以上オーバーしていて巻きの合図をしている姿が印象的でした。
県外から、6人の参加者があった為、懇親会の席も普段では見られない盛り上がりがあったと福岡の岡村会長より御礼のお言葉をいただき、恐縮した次第です。
内山さんの後任として参加したものの、会長職の重圧は大変なもので、これからの責任の重さを思い知らされた次第です。
未加入の団体地域に行って思ったことは、性急過ぎるとかえって敬遠されがち?自分達も参加できるのだ。といった身近に感じさせることが必要かと思いました。
内山さんも言ってましたが、「結束」をキャッチフレーズに参加しやすい 団体を作ることが必要じゃないかと思いました。
意識の点で、まだまだ上と下では、乖離しているのが現状かと思います。
どこに標準をおくかは別にして、丸山会長がそうであるように自社の基準に合わせては、団体はまとまらず、弱者を上げることによって、全体の底上げが出来るのではないかと実感しました。もちろん弱者救済団体ではないので、全員が自助努力はしなくてはなりませんが・・・
各地域の人々に塩見、平岩両氏の緻密に計算された経営の講習を受けさせたいと思いました。
まだまだ 各自がスキルアップしなきゃいけない集団ですね(私もそうですが・・・)
今後どういった方針で、どのようなことが、我々で出来るか?実現可能なことから少しずつ、皆で話あって決めていきたいと思います。
それぞれの地域によって課題が異なると思いますので、次回の幹事会では、各人より意見を出していただき、方向性と課題を決定しましょう。

青年部会だより 編集長 萩原敦
 
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