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  青年部会だより
  
 ● 青年部会だより第22号 ●
 
  新潟県車体整備協同組合青年部会研修会のご報告  
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  日時  3月24日(土) 13:00より 
会場  ミナミプラザ(新潟市)
参加人数  25名

@新潟県自動車車体整備組合青年部会 部会長 小林隆一様より講 師の方々やご来賓の皆様や石川・福井・愛知また県内から多数のご参加に対して感謝のお言葉を頂きました。

A新潟県自動車車体整備組合 理事長 丸山憲一様より若い青年部 会への期待や現在日車協連の活動状況のご説明とご挨拶を頂きました。

B講演会1
「値決めは経営なり、価格設定方針とコスト管理。」と題して、日 車協連青年部会監事 塩見淳様より
値決めを行うに当たり自社分析が必要でKPI・指標について詳 しくご説明頂き、特に生産性の向上で稼働率や生産能力について深 く理解できました。また、ボディーショップの経営論や値決めの詳 しい中身をご自身の会社の決算を例に挙げて、詳しくご説明頂き、 経営の中で一番大切な価格の設定方針ついて深くご指導を頂きました。
 
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  C講演会2

「損保への提案と調整、対応単価の考え方。」と題して、日車協連 青年部会副会長 平岩晃一様より
損保への提案と調整の前にいくつかの確認事項の再認識をする事 や、お客様ヌキで修理方法を決定していないか?見積りコンピューター頼みの見積りで技術論を無視していないだろうか?レバレートと対応単価の違いのご説明を自社の作業単価の計算方法を具体的に 例を挙げて計算をしました。損保会社との今後の展開や見積りの注 意点をご指導頂きました。
 
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  D講演会3

「県内での自動車車体整備業界の動向。」と題して、日車協連青年 部会幹事 山岸一仁様より
デーラー内製化工場の展開状態・各種規制法における行政の調査 状況・各種規制法・入庫形態の変化について、多方面からの分析や現在全国に展開中の日車協連にてNGPとの連携にあたりオンライン発注が出来るNGPダイレクトの説明や導入方法など業界の全般 的な動向をご説明頂きました。
 
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 ● 新潟県車体整備協同組合青年部会交流会 ●
 
  日時  3月24日(土) 17:00より 
会場  さくら茶屋
参加人数  25名

日本海の海の幸を美味しく頂きながら。京都、愛知、福井、石川、新潟の青年部会員が丸山理事長と膝を交え楽しく情報交換をいたしました。
 
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 ● 後 書 ●
 
  研修会終了後、新潟市内に宿泊をしました。翌25日に石川の車様を筆頭に5名様、愛知の平岩様含め3名様、塩見様、松岡様と朝食を済ませ部屋でそれは、やって来た!!!!!グラグラーーー(新潟市内震度4)石川の地震でした。電車はすぐに止まり陸の孤島に取り残された私達、ひとまず、ホテル近くの滑ロ山車体万代工場を拝見して、車中より本社工場見学、山本様(石川県七尾市)の会社裏の港がテレビ中継されていました。それから新潟ふるさと村へ、お昼頃には新潟駅に到着、しかしまだ、電車は復旧のめど立たず。愛知の方は車でお見えだったのでそのまま帰宅、しかし信越線沿線は帰宅ならず、もう一泊です。今回は最高の研修会でしたが天災と言う人を超えた力の前で愕然としました。またひとつ良い勉強が出来ました。

青年部会幹事  山岸一仁
 
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 ● 編集後記 ●
 
  ゴールデンウィークが終わって、いよいよ各地の青年部会の総会を始めとする活動が活発化します。連合会青年部会の幹事の皆さんも近県の総会に参加したり、各連絡協議会の総会等に参加していただいたりと日曜の度に忙しく飛び回っていただく季節となりました。
さてこの後記を読んでくださっておられる、あなたの県の青年部会の活動状況はいかがでしょうか。「よくやってるよ!」「何もやってねーよ!」など、色々あるかと思います。もし、「何もやってねーよ!」なら是非、あなたのお力を貸してやって欲しいのです。それが無理なら、せめて声だけでもかけてやって欲しいのです。
団塊の世代の先輩諸兄の多くがこの業界から卒業して行かれ、組合の組織力が今後低下して行くであろうと予測される中で、次世代の若手経営者同志のエネルギーの融合なしに組合の存続はありえません。それは卒業して行かれる先輩から後輩への援助と言う触媒が絶対必要ではないでしょうか。
先日、自研センターニュースが手元に届きました。そのなかに特別記事として補修用水性塗料の作業性と特徴が記載されていました。この記載内容を踏襲して塗装指数が策定されると自分勝手に仮定すると、うすら恐ろしいもの(悪寒)が背中を通り過ぎる思いします。過去より塗料メーカーは新しい商品が出るたびに「これは隠蔽性が良くて乾燥が速く、ボカシもやり易く価格も安い、作業性の良い塗料です。」と、説明します。自研センターはそれを当然引用します。しかし実際トラブルが発生した時、塗料メーカーさんは全く反対のことを言いません?実際に水性塗料を使ってお客さんの車を修理して、そんな簡単に都合よく納車できます?水性塗料に多少なりともトライアルしている私の会社では現段階では不可能です。
「まあ、いいっか。」なんて言ってしまわないで、より良い方向性を目指し、奮闘努力し後輩たちに渡し継いで行く義務があると思うんです。投げたらしまいですよね。
頑張りましょう。

「青年部会だより」編集長  内山和則
 
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