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  青年部会だより
  
 ● 青年部だより第12号 ●
 
  青年部会第6回幹事会開催  
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  月6日、東京ビッグサイトにて第6回幹事会が開催され、青年部会の第4回通常総会の開催に伴う議事運営ついて審議した。

議 題 1 青年部会の第4回通常総会の開催に伴う議事運営ついて
1)会員の出席状況及び来賓名簿について
事務局より第4回通常総会の開催に伴う会員の出席者名簿及び来賓名簿が提出され、配布された資料に基づき詳細説明があり、全員異議なくこれを諒承した。

2)議長候補者の選任について
事務局より総会の議事運営を円滑に行うためには、事前に議長候補者を選出して置くことが望ましいとのことから、第4回通常総会の議長候補者については、内山部会長に一任することになり、同部会長より萩原敦氏が議長候補者として指名され、本人がこれを受諾した後、全員異議なくこれを諒承した。

議 題 2 その他
1)青年部会独自のホームページの開設に伴う委員会の開催について
事務局より青年部会のホームページの開設に伴う委員会の開催についての資料が提出され、配布された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、9月中を目途に第1回の委員会を開催することで、全員異議なくこれを諒承した。

1.ホームページ開設の目的、方針(基本コンセプト) 
IT時代への対応並びにインターネットの活用に向け、連合会青年部会、単組青年部会、青年部会員それぞれの役割分担に基づきインターネット上にバーチャルモールを開店してキャンペーンを実施するため、連合会青年部会の役割として、有力なポータルサイトから多数のお客様が青年部会員のバーチャルモールに来店していただけるようなホームページを立ち上げることが必要不可欠なことから、全国中小企業団体中央会の支援を得て、新たにバーチャルモール機能を有する連合会青年部会のホームページを製作し、キャンペーンの実施、青年部会独自の情報発信並びに部会員相互の情報交換のツールとして積極的に活用する。

2.委員会における検討事項
第1回 方針の決定、委託先候補の選定
第2回 掲載データ・WEBデザインの検討
 
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 ● 青年部会の第4回通常総会開催 ●
 
  事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案、平成17年度事業計画並びに同収支予算案等について審議した。
通常総会終了後、日本自動車車体整備協同組合連合会 会長 丸山憲一講師より「次世代の経営者へのメッセージ」と題した講演会を開催した。

               部会長の挨拶
 
イメージ写真
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  (内山青年部会長の挨拶の要旨)
皆さんこんにちは。平素は青年部会の活動にご指導、ご鞭撻を賜わりまことにありがとうございます。 総会の終了後、来賓の丸山会長より経営者としての歩みを次世代の経営者へのメッセージとしてお話いただきます。先輩たちの足跡を知らずして、この先に進むことができないのではないか。また、私たちへの叱咤激励をしていただくためにお招きいたしました。
さて、景気もようやく上向きつつあるとは言っても、大企業のお話であり、我々中小企業の実態を見ると依然として厳しい状況が続いています。異業種から我業界への参入等により業態間の競争も激化しているが、それは異業種から見れば我々のビジネスもまだまだ魅力的に映るわけで、考え方によっては、まだまだビジネスのやり方のある仕事であると言えます。
日車協連の青年部会長として活動を開始して3年が経過し、事業を遂行するには 色々と難しい部分があると痛感していますが、是非とも部会員皆で協力して業界を盛り上げて行きたいと思います。  
本日は遠路この総会にご出席いただき、まことにありがとうございます。ご審議をよろしくお願いいたします。
来賓の挨拶
日本自動車車体整備協同組合連合会の丸山憲一会長より次のような挨拶があった。
(丸山会長の挨拶の要旨)
青年部会の第4回通常総会にあたり一言ご挨拶いたします。
今年の夏は猛暑が続き、日本各地で35度を上回る暑さを記録しているようでございます。どうか若いからと言って無理をされず、体調には十分気をつけていただきたい。
さて、内山部会長の話にもあったように、大企業の景況感は改善されているようですが、我々を取り巻く状況は、依然として厳しいという実感です。私の事業を見ても取引先のお客さま自体が、仕事をしても採算に合わないという話しをよくされています。昨今の原油高の影響により皆様方ご承知のとおりガソリンの価格が上がるなど、燃料費の高騰は、運送業者の 経営に深刻な影響を与えております。
また、昨日、日車協連の理事会を開催いたしまして日車協連傘下の会員の所属員が減少傾向にあることから、今年度から組織対策特別委員会を立ち上げ、その対策を協議することになりました。内山部会長も理事として青年部会を代表して理事会に参画されておりますので、青年部会においても部会員間において意見交換を活発に行い、集約した意見を内山部会長より連合会に上げていただき、組織の活性化に繋げてもらいたい。

議事の経過
第1号議案 平成16年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案について 
議長は、平成16年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を項目ごとに説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

第2号議案 平成17年度事業計画並びに同収支予算案について 
議長は、平成17年度事業計画並びに同収支予算案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を項目ごとに説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

(平成17年度の事業項目)

1.青年部会の活性化と全国組織化の推進
(1)連合会青年部会役員による組織の整備・強化に伴う啓蒙活動を実施する。

2.活路開拓ビジョンの策定
(1)活路開拓ビジョン検討委員会による「自立した経営」を目指した指針を研究する。

3.IT時代への対応ならびにインターネットの活用
1)青年部会独自のホームページの開設と運用
(1)ホームページの開設に伴う委員会による青年部会独自のホームページを 開設する。
(2)青年部会だよりを製作する。

2)集客システムの研究 
(1) サイバーモールによるキャンペーンを実施する。
(2)イベントを活用した広報宣伝活動を研究する。

4.各種研修会の開催の研究
(1)青年部研究会の開催を研究する。
(2)車体整備技能の向上を目指した技能競技会の開催を研究する。

5.連合会の事業活動に対する協力および意見具申
1)連合会の事業活動への協力
(1) 部会員の有効な意見を収集する。

6.部会員相互の交流と親睦および海外の事業者との意見交換
1)部会員相互の交流と親睦
(1) ブロック間のスポーツ催事等への部会員相互参加による交流と親睦を推進する。

2)A・I・R・Cとの交流 
(1)A・I・R・Cの青年経営者との情報交換の促進と相互交流の機会を研究する。

第3号議案 会費の徴収方法案について 
議長は、会費の徴収方法案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

第4号議案 役員の選任について
議長は、役員候補者名簿を事務局に朗読させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なくこれを可決、決定した。 
なお、指名された10名の者は、全員その就任を承諾した。

部 会 長   内 山 和 則 (京都府)
副部会長  萩 原   敦 (埼玉県)
  同     平 岩 晃 一 (愛知県)
 幹 事   小川原 一 成 (岩手県)
  同     山 岸 一 仁 (新潟県)
  同     秋 月 史 成 (和歌山県)
  同     山 本   勉 (愛媛県)
  同     芝   幸 宏 (鹿児島県)
 監 事   松 岡 基 生 (福井県)
  同     塩 見   淳 (京都府)
 
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新役員の代表挨拶 
新役員を代表して内山部会長より決意が表明された後、新たに幹事に選任された秋月史成氏より挨拶があった。
「次世代の経営者へのメッセージ」
講師 日本自動車車体整備協同組合連合会
会 長:丸 山 憲 一
 
イメージ写真
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  (講演要旨)
昭和39年に株式会社丸山車体製作所の創業者である私の父が急逝したことにより長男である私が22歳で代表取締役に就任しました。丸山車体製作所は、昭和29年に創業し、昭和32年に株式会社に改組、万代、山木戸の2工場で主にトラックのボデー、キャブの製作や修理を行っておりました。時を同じくして新潟地震の発生により、万代工場が壊滅的な被害を受けました。
  このようなことから、丸山車体製作所は倒産するという噂も立ちましたが、被災した社員を励ましながら、幸いなことに山木戸工場が軽微な被害で済んだこと、その後、社員が一致団結して社業に取り組んだことにより、現在の4工場、関連会社3社、グループ全体で151名を擁するまでになりました。主な事業内容は、本社工場:普通小型自動車の車体整備、車検及び一般整備。万代工場:普通小型自動車の車体整備及び点検整備。山木戸工場:大型トラック、バス、特装車両の車体修理、ボデー架装及び特装部品販売。車体工場:トラックボデー製作、架装、加工及び車体部品販売。関連会社の丸山塗装:軽自動車から大型車まで修理車両の塗装。マルヤマペイントシステム:大型トラック(新車)の塗装。丸山商事:保険代理店業務をそれぞれ行っております。
創業から52年が経ち、その当時から苦労を共にした社員に無事定年まで勤めていただけました。きちんと恩返しができたと思っています。 
さて、日本自動車車体整備協会の初代会長の岩崎貫一氏は、ご存命であれば齢103歳であります。私の父と縁があったことから、私が社業を引き継いだ後、親父代わりとして経営のイロハから技術、フロントマン研修まで、車体整備工場を経営するためのノウハウを伝授していただきました。 
氏は、日本で始めて大型車用のフレーム修正機の導入、自動車保険の普及を見通して鑑定人制度を創設し、人材教育に尽力するとともに、損害保険業界との協力体制の必要性を唱え、日本自動車車体整備協会の設立に尽力されるなど、大変先見性に富んだ方でした。
歴代の会長を顧みると、第2代会長の長塚稔氏は、自動車車体整備士制度の創設に尽力されました。第3代会長の稲見鹿之進氏は、自動車車体整備業を近代化の指定業種として5ヵ年計画を実施。第4代会長の甲木勇氏は、第5回A・I・R・C世界大会の開催と日本自動車車体整備協同組合連合会を創立して初代会長に就任されました。
歴代の会長があってこそ、今私がここに立っていられるのです。
話は変わりますが、ヨーロッパにおいても、車体整備が自動車の整備の主流です。
昨今のディーラーの車体整備の内製化や他業種から我が業界への進出が顕著ですが、車体整備の専業工場として私たちが存在しないと自動車車体整備業は成り立たないのです。私たちは、永年車体整備工場を営み、3万6千名余の自動車車体整備士を擁する業界であります。皆様方は、車体整備工場の経営者として自信を持つことが肝要です。
近年自動車の保有年数が延びており、ディーラーでは、低年式の自動車が損傷すると全損にしてしまいます。低年式であっても大切に乗っているお客様も大勢おられます。リサイクル部品を有効に活用するなど、専業工場ならではのサービスを提供することも一考すべきです。
また、自動車車体整備士の養成課程を持つ自動車整備専門学校が増えています。それらの学校の卒業生を私たちの業界で受け入れるとともに、教育事業に自動車整備専門学校の施設や先生方を活用することも視野に入れてほしいと思います。
私の地元の新潟県ではディーラーの内製化工場を会員に勧誘しています。なぜかというと、彼らが持つ自動車メーカーからの技術情報などを提供してもらうためです。
どうか皆さんの地域でも是非取り組んでいただきたい。
連合会では、事故破損車両の修理後の検査制度の創設と自動車車体整備士の有用性について国土交通省に要請して参ります。これらの要請を実現化するには、裏付けとなるデータが不可欠です。青年部会員の皆様方もデータを収集するための実態調査に協力して下さい。
終わりに、次世代の経営者として活躍されることを望みます。

(株)丸山車体製作所のホームページ
 
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 ● わが社の方針 幹事:山岸一仁 ●
 
  我々の業界では仕上がり精度の基準がなく、しかも料金形態もハッキリしていない現状で、如何に自社の仕上がり精度と料金を明確に打ち出すことが出来るのか。それは容易ではない。しかし、この2つは最も重要で、これらを明確にする事により、顧客との信頼関係が築き上げられると考えております。
自社は80%が下請け仕事ですが、「この会社にはこの仕事。」といった様に元請先が仕事を選んで発注をしている現状で、如何に元請とのパイプを太くするかで入庫量が決まってしまいます。
そこで5年前よりCS(顧客満足度)向上計画として「気配り、思いやり作戦。」を実施してまいりました。

・入庫時の概算見積もりを早くする
・入庫車の取り扱いを丁寧に扱う
・仕上がり品質の向上
・出庫時の洗車を徹底する
・納車時の作業説明をきちんと行う

と言ったように、自分が逆の立場になった時に、してもらってうれしい事をやって行こうと考えました。主に納車時に気持ち良く納車できるよう、洗車に気を配りました。
入庫時よりきれいに納車する事を目標に洗車してシートカバーやフロアーマットをサービスして納車をしています。 次に、仕上がり品質がCS(顧客満足度)をあげると言う事について気を配りました。やはり技術が一番の宝物です。この業界に入ってから10数年経ちましたが、10年前の車と今の車では直す難しさが違っています。フレームには高張力鋼板が使われ修正後のスプリングバックの大きさが桁違いですし、板金時におけるオイル缶現象の多発と言った様に難しくなっております。新車塗膜では薄塗膜でしかも下地が透けている傾向にあったり、新車では水性塗料が使用されておりエッジ部のちじれが発生しやすくなっている現状で、如何にその情報を早くつかみ対応して行かなければ仕上がり品質を上げることが出来ません。このように業界を取り巻く環境の変化が早く、それに素早く対応して品質を上げることで、他社との差別化を図り、入庫をより多くして頂き、品質が良く、料金が明確であれば顧客満足につながります。
昨年の中越地震により従業員の大切さも身にしみました。ES(従業員満足度)はCSの向上につながる事も事実です。この様に顧客に満足を頂き従業員も満足していく会社を目指しております。
先日、東北地方に震度6弱の地震が有りましたが、小川原幹事が心配でお電話いたしました。「岩手はなんとか大丈夫です。」との事、「油断は禁物ですよ。」と言いましたが、次はまた新潟かなー、全国どこでも日々要注意です。地震対策をお忘れなく・・・ここ新潟は今日も雨、今年も新潟県内各地で水害が発生しております。この2・3年は自然災害に注意いたしましょう。

長岡の使える情報のリンクを紹介いたします。
長岡の情報はこちら
 
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 ● 編集後記 ●
 
  去る6日、青年部会の第4回通常総会を開催しました。猛暑のなか全国からご参集された部会員の皆様ご苦労様でした。この総会で新たな役員として和歌山県の秋月史成氏を迎えることになりました。役員就任の挨拶のとおり実践されることを期待します。 
さて、総会の終了後来賓にお招きした丸山会長を講師として講演会を開催しました。
昭和44に日車協連の前身の日本自動車車体整備協会がなぜ設立されたのか。歴代の会長並びにア本常務理事の尽力により行政機関に陳情して無から有を生み出してこられたこと。
殊に初代会長の岩崎氏は約40年前にPPOやDRP制度を提唱されていたお話など、業界の発展のため尽力された歴代の会長の方々は、業界の現状に憂えておられるのではないでしょうか。
丸山会長より鈑金塗装は我々が担っているのだから経営者は自信を持て、と叱咤激励されました。あと2年間で掲げた事業項目を実践して参りますので、部会員の皆様のご協力をお願いいたします。

「青年部だより」編集長 内山和則
 
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