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  青年部会だより
  
 ● 青年部だより第11号 ●
 
  第5回幹事会開催  
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  第5回幹事会が5月28日、鹿児島県市町村自治会館会議室で開催され、平成16年度の事業報告書等並びに平成17年度事業計画等について協議した。  
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  議 題 1 平成16年度の事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案の作成について  
事務局より平成16年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書ならびに剰余金処分案についての資料が提出され、配布された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、全員異議なくこれを諒承した。

議 題 2 平成17年度事業計画並びに同収支予算案の作成について
事務局より平成17年度事業計画ならびに同収支予算案についての資料が提出され、配布された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、新たにキャンペーン事業及び組織拡充に伴う事業予算を計上することで、全員異議なくこれを諒承した。

議 題 3 会費の徴収方法案について
事務局より平成17年度会費の徴収方法案についての資料が提出され、配布された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、平成16年度と同様に1部会員あたり1ヶ月500円を負担していただくことで、全員異議なくこれを諒承した。

議 題 4 青年部会の第4回通常総会の開催要綱(案)について
事務局より青年部会の第4回通常総会の開催要綱(案)が提出され、配布された 資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、全員異議なくこれを諒承した。
なお、開催要綱(案)は次のとおりである。

青年部会の第4回通常総会の開催要綱(案)

1.開催期日 平成17年7月中の土曜日または日曜日

2.開催場所 東京(会場は別途選定する)

3.会  議

1)幹事会  午後1時〜午後2時

2)通常総会 午後2時〜午後3時

3)講演会  午後3時〜午後4時30分

4.提出議案

第1号議案 平成16年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書ならびに剰余金処分案について

第2号議案 平成17年度事業計画ならびに同収支予算案について

第3号議案 会費の徴収方法案について

第4号議案 役員の選任について

5.招待者 来賓として丸山会長ならびに崎本常務理事を招待する。

6.その他 通常総会の出席に伴う旅費、交通費は、参加者の自己負担とする。
通常総会終了後、丸山会長に日車協連の歴史を繙くというテーマ で講演を依頼する。

議 題 5 サイバーモールを活用したキャンペーンの企画案について
事務局よりサイバーモールを活用したキャンペーンの企画案についての資料が提出され、配布された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、全国中小企業団体中央会の組合等Web構築支援事業に青年部会独自のホームページの製作事業が採択されたことから、キャンペーンを実施するための第一段階として青年部会独自のホームページを製作し、並行して青年部会員の事業所におけるホームページの開設を促進しながら、キャンペーンの企画を再検討することにした。
なお、同事業を進めるため、青年部会役員を委員とした委員会を設置し、10月末頃を目途に青年部会独自のホームページを開設することにした。

議 題 6 その他
1)役員の改選に伴う役員候補者の選出について
事務局より役員の定数及び選出地域分布の資料が提出され、配布された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、近畿地区の幹事選出数を2名にするとともに、 次回の通常総会までに各地域より役員候補者を選出することにした。

役員の定数及び選出地域分布

1.役員の定数(青年部会規約より抜粋)

(役員の定数)

第5条 青年部会の役員の定数は、次のとおりとする。

(1)会 長  1名(幹事の中より選任)

(2)副会長  2名(幹事の中より選任)

(3)幹 事  9名

(4)監 事  2名

2.役員の選出地域分布

地  域      幹事選出数     監事選出数

東  北       1名

北陸信越      1名

関  東       1名

中  部       1名        1名

近  畿       2名        1名

四  国       1名

九  州       1名

合  計       8名        2名

2)委員会の設置について
事務局より委員会の設置についての資料が提出され、配布された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、活路開拓ビジョンの研究ならびに青年部会独自のホームページの製作の両事業を実施するために青年部会の役員を委員とする委員会を設置し、事業を推進することにした。
なお、委員会活動は、予算の範囲内において実施し、予算の執行については、正・副部会長に委ねることにした。

委員会の設置(青年部会規約より抜粋)
(委 員 会)
第9条  青年部会に、必要により委員会を置くことができる。
3)青年部会綱領の検討について
内山部会長より青年部会綱領(案)についての資料が提出され、配布された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、引き続き原案に基づき検討することにした。
報告事項1 経営実態調査の調査結果報告書の作成について事務局より平成17年3月15日の公文書を以って愛知県自動車車体整備協同組合青年部会において取りまとめた経営実態調査を収録したCDROMを青年部会会員宛に送付したとの報告があった。
 
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 ● 第1回活路開拓ビジョン検討委員会開催 ●
 
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  第1回活路開拓ビジョン検討委員会が5月28日から29日の2日間に亘り、鹿児島県市町村自治会館会議室で開催され、活路開拓ビジョンの策定の研究について協議した。
議 題 1  活路開拓ビジョンの策定の研究について
事務局より本委員会が設置されるまでの経過ならびに21世紀における車体整備業のビジョンの作成に伴う経営実態調査の集計結果についての資料が提出され、配布された資料に基づき詳細説明があった後、内山委員長より活路開拓ビジョンの骨子となる「自立した経営」についての意見が述べられた。
その後、委員各位より業界の現状、経営環境の状況および現状の問題点等について意見が開陳され、年内を目途に研究成果を取りまとめることにした。

1.車体整備業界の10年後を見据えた目指すべきビジネスモデルの策定  
(委員から開陳された意見の要旨)
テーマ「自立した経営」を目指して
●自立した経営とは何か
・車体整備業といっても事業所の企業形態は様々である。
・1から始めた創業者あり、2代目、3代目の経営者あり、事業所の立地している場所も都市であり、地方であり。 また、その業態も専業の事業者のみならず、分解整備、新車、中古車販売、保険販売など自動車に関連した事業を兼業する事業者あり。
・要員規模も1人から数人の家業的な事業者あり、数十人を要する企業といえる事業者あり。そのようななかで、我が業界の抱える問題点を現状のまま放置してよいのでしょうか。
・このまま将来を見据えず、明日の仕事のみ追いかける経営を転換しない限り、我が業界に明るい未来はなく、夢を持った若者達が失望して我が業界から去っていくことの繰り返しになってしまいます。
・入庫、集客の方法、設備投資の目的、フランチャイズへの加盟、地域のレスカウント、DRPの選択など、経営者には、様々な要素から経営戦略を立案して決断することが求められるが、現状の問題点の解決策を示し、われわれの業界の5年後、10年度の目標をどのように設定して導いていくのか。求められる答えは1つではない。
・1人でも成り立つ業界であるが、業界全体の底上げをしないと業界の社会的地位の向上はあり得ない。
・経営者としてリスクを取って投資をすることや、経営方針の転換を図ることは大きな決断である。
・我が業界に経営者といえる人が経営している事業者は少ない。
・設備は立派な事業者でも、収益が上がっていないところもある。
・他業種の経営者から見ると、そのような事業者を買収して経営のプロを送り込めば、十分収益を上げることができる。
・他業種からみると、努力していないおいしい業界に見える。
・仕事の確保のみ考えて集客、集客といっても接客ができない事業者が多い。
・集客、集客といっても、仕事を取る努力をしていない。待っていても仕事は来ない。
・営業センス、即ちソフト的な要素が重要になる。
・少子化による需要減少も予想されるが、その前に新たな集約化が始まるのではないか。
・団塊の世代といわれている経営者がリタイアする時期になると、事業所ごと企業買収することで、商圏の拡大を図る事業者が現れる。
・分解整備業に進出する場合1から設備を導入して要員を採用して認証資格を取得するより、自社の商圏内の整備工場を顧客リストごと買収する方法もある。
・ガソリンスタンドなど、他業種からみて安心して仕事を任せられる事業者が生き残る。
・集客の手段として我々業界の事業者のホームページは、一般ユーザーよりディーラーなど業者向けにアピールする必要がある。 例えば、取得資格や設備をPRする。
・自動車メーカーの指導によりディーラーが車体整備の内製化を進めているが、作業の時間管理という面では勉強しなければならない。
・作業時間の管理を徹底すると職人の要素が邪魔になる。
・本人がクレームのでないように納得のいく仕事をしても、時間管理ができていなければ、収益が上がらない。
・我が業界には、仕上がり精度の指標がないことが問題。
・労務管理の問題だが、平日は職人で残業をして週末はサラリーマンになり定時で帰る。作業効率を教えなければならない。
・経営者のなかには、社員に給与を払うのが勿体ないと思っている者もいる。
・どの車で、どの作業でどれくらい収益が上がったかわからないという形態から自社の内容を知り、数値をオープンにすることで、目標設定をすることが必 要である。
・指数について研究して問題点、不合理な点を研究してはどうか。
・指数×単価=料金=採算に合わない。という図式で指数を研究することは難しい。
・採算はそれぞれの事業者で異なる。
・指数の使用の可否については、事業者の問題であり、採算に合わなければ使なければよい。
・そのためには、自社の内容を知り、お客様に十分説明をして納得していただくための資料を持っていなければならない。
・コンピューターによる見積りを捨てて、見積り方法をもう一度見直してはどうか。
・コンピューターによれば見積りが簡単にできるが、それによって算出した料金が自社の採算に合わなくても、どの部分で合わないのか明確ではない。
・指数の使用は強制されるものではない。自社の仕事の内容に自信があれば独自に料金の設定をすればよい。
・仕事欲しさに安売りばかりしていてはいけない。
・経営者であるならば、自己研鑽をして業界の地位の向上に使命感を持って貢献するべきである。
・会社などの組織には、2・8の法則があり、全体のレベルを上げるためには、リーダーが8割に向けた政策を明確にして全体の底上げを図らねばならない。
・そういった面から昨今の組合員の組合離れを見ると、組合発足時の原点に戻って創立時の精神を勉強する必要がある。
・組合にメリットを求めてばかりいるが、組合に何が貢献できるのか、貢献したことは、結果として自分に戻ってくるのではないか。

議 題 2 その他  
次回の本委員会の開催については、ホームページの製作に伴う委員会の開催を考慮して委員長に一任することにした。
 
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 ● 編集後記 ●
 
  青年部会役員の皆さんお疲れ様でした。鹿児島県の有村理事長に案内していただき、知覧町の知覧特攻平和会館を視察いたしました。
先の大東亜戦争に帰らざる攻撃を命令され、我が国の行く末を憂い父母兄弟の幸福を思いながら南の海に散っていった若き隊員達の思いに涙しながら、我が業界に夢を持ってやってくる若者達を失望させてはならないと至情至純の英霊の声が聞こえてきました。

知覧特攻平和会館の見学は こちら

さて、薩摩での会議を内山、平岩は、愛知県の組合の総会に出席するため途中で抜け出して空港行きのバスに乗ったのですが・・・
バスは1時間ほどかけて市内で客を拾い集めてから空港に向かいました。
バスに乗ったのが10時15分、飛行機の出発時間は11時45分。
バスの運転手さんに「間に合いまっか?」と聞くと「急ぎましょう!」
そんな問題やないって(T_T)間に合うかどうかを聞いてんねん!  
「チケットをお持ちでしたら空港に電話して私が着くまでその飛行機に待ってもらいましょう。」
「ほんまかいな。(@_@)!!」
飛行機を止めんのかい!(@_@) JR止めたらごっつ金取られるでっ!ANA止めても金いらんのかい! 大丈夫かい、このおっちゃん。おろしてくれ〜タクシーにのるからぁぁ・・。
ところがこの運転手のおっちゃん飛ばす飛ばす。飛ぶが如く、飛ぶが如く。
鹿児島の漢(おこと)こんなんか?芝ちゃん!バスでスピード出して脱線して、どっかのマンション突っ込んだらどないすんねん。
バスは先頭車輌しかないねんど(T_T)後の車輌に行けへんがなぁぁ・・・
この間平岩君は爆睡。呑気と言うか豪快というか・・・(ため息)
結局バスは(おっちゃん)は10分前に着きよった。寝てた平岩君は余裕こいて空港で娘に土産なんか買ってやんの。しかも飛行機は10分遅れで離陸予定。焦ってたんは僕だけ(涙) 
運転手さんに感謝、合掌−
どっと疲れました。
  「内山、愛知車協総会で講演中に自分の言葉に酔って壇上で号泣す」編はまた今度ね!

「青年部だより」編集長 内山和則
 
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