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  青年部会だより
  
 ● 青年部だより第8号 ●
 
  自立した経営とは(第1回)  
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  青年部会長:内山和則
 
先日、第2回の正・副部会長会議を開催して平成16年度の事業項目の進捗について協議いたしました。ようやく経営実態調査結果がまとまり、その内容を基に21世紀の車体整備業のビジョンの研究する上でのキーワード「自立した経営」を提言します。 
日本の社会は、景気の動向に左右されないお金持ち、景気の浮き沈みに翻弄される大多数のフツーの人、将来の夢を持てない貧乏人の三極化が急速に進んでいるように思えます。
現在の車体整備業の状況は、仕事量の減少、価格競争による集客、収益性の減少と負の悪循環に陥り、過去の財産を取り崩し、社員を犠牲にしながら、このまま社会的地位にこだわらず最下層階級として割り切って事業を続けることになるのでしょうか。
我が業界の行く末を案じて何を以って鈑金塗装の料金の設定をすれば良いのかを自分自身に問う旅に出ました。 
行く先は四国八十八個所。弘法大師の歩かれた跡を尋ねて回り一軒一軒の札所のお寺で般若心経をあげ空海さんに料金問題や異業種参入について問いかけますと空海さんは私の心の中で優しく教えて下さいます「結局のところ実作業してんのは君等やから自信もちなさい。異業種参入なんて言ってるけど異業種は賢いから実作業の部分には手を出してへんよ。鈑金塗装を支えてる貴方達は何も恐れんでええのや。
貴方達にしかできないんやから。それが宇宙の真理や!」香川県出身の空海さんは関西弁でした。(多分)
経営実態調査の調査結果の概要まとまる
 
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  調査票配布数(青年部会員数) 329枚  回収数85 回収率 26%

1.工場資格
             
認証32.5%
資格なし 5%

資格を取得しない理由     
設備投資に費用がかかる
42.4%

整備士資格のある要員がいない
27.3%

資格を取得するメリットがない
24.2%

2.工場要員

1事業所平均要員数 7.7人
平均年齢38歳

1事業所平均板金技術者   
2.2人
平均年齢36歳

1事業所平均塗装技術者   
2.3人
平均年齢37歳

1事業所平均車体整備士数 
2.0人

3.労務関係

給与形態   
年齢給+職能給
42.3%

年齢給
38.5%

社会保険    
加入している
81.5%

就業規則        
なし
30.1%

雇用のトラブル     
ある
31.3%

平成15年度の要員1人あたりの
年間給与総額
300万円以上400万円未満 
31.2%

200万円以上300万円未満
30.5%

平成16年度平均昇給率     
なし
52.6%

42.1%

営業時間              
8:30〜17:30
27.7%

休日 日・祭日・土(月2回)
40.0%

拘束時間        
8:30〜17:30
28.3%

休憩時間        
1時間
31.9%

週休2日の実施          
隔週
53.8%

最近1人あたりの月平均残業時間
1時間
32.9%

朝礼        
している 
52.0%

中間ミーティング          
している
83.1%

その他のミーティング       
している
71.1%

4.最近1年間における要員への教育の実績

要員への教育をしている
59.3%

教育をしていない理由 
余裕がない 
41.5%

希望教育内容      
板金技術
52.1%

塗装技術      
57.5%

見積り      
53.4%

フロント業務(接客)
49.3%

5.経営関係

要員1人あたりの月間売上
80万円以上85万円未満
32.3%

要員1人あたりの月間入庫台数
9〜10台
35.7%

顧客割合      
一般ユーザー
25.4%

ディーラー
22.5%

整備工場等
14.1%

レス率              
整備工場等30%
40.0%

ディーラー30%
44.3%

指数対応単価        
6,010円〜6,210円
21.3%

工場レバーレート        
損保の指数対応単価を適用
64.8%

6.車体整備品質関係   
年間クレーム台数比率 3%未満
70.4%

品質管理
記録簿を記入していない
67.9%

保証書を発行していない
70.4%

QCCシステムを知らない
49.4%

7.環境の保全       
公害防止対策 大気汚染
48.1%

8.現状の問題点        
仕事量の減少
59.5%

収益性の減少
45.6%

代車の負担増
41.8%

修理料金の下落
40.5%

9.取り組むべき課題    

レッカー救助体制     
実施していない
24.1%

営業活動(広報宣伝)   
実施していない
94.0%

実施していない理由   
費用対効果が明確でない
51.8%

ITの活用
パソコンを導入している
97.6%

ホームページを開設している
34.2%

フランチャイズ等へ加盟している
18.2%

経営理念を定めて社員に徹底している           
40.5%

5年後の自社は       
変わらない
48.7%

大きく伸びている
33.3%

一般ユーザーの入り易い店に 
なっている
38.3%

なっていない
44.4%

価格表、整備内容のメニューがない   
59.3%

来客用の駐車場、待合室、トイレ が全てある
53.7%
 
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 ● 編集後記 ●
 
  まだ徳島ですがやがて高知に入ります。高知の車体組合の先輩諸兄と逢えることを愉しみに、愛媛の山本さん(山西ロータース)はもうちょっと待っててなぁ〜ちなみに写真の女性は私の糟糠の愚妻です。

「青年部だより」編集長 内山和則
 
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