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  青年部会だより
  
 ● 青年部だより第6号 ●
 
  経営実態調査の集計結果についてのコメント  
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  副部会長:平岩晃一
実態調査の意義がいまひとつ全部会員様に行き渡っていないようですが、ただ、内容を確認していく中で、前回と同じであろう部会員様が多数、きっちりと今回も回答して頂いているように見受けられました。
現状(回収率の悪さも含め)を、しっかりと受け止めながら、回答していただいた部会員様のためにも、集計結果の内容に基づき、これからの車体整備業界、青年部会活動の方向性をみなさんで検討していくべきだと思います。
細かい内容につきましては、2回の実態調査だけで判断すべきではないと思いますが、日車協連青年部会会員の間にもいわゆる勝ち組、負け組の差が現れ始めているように感じられました。(私的感覚ではありますが。)
これからさらに成長していくであろう会社と、このままではどんどん置いていかれてしまうであろう会社と、なんとなくではありますが、集計をしていく中で妙に感じられました。
(危機感がある会社、ない会社。)
(前向きな会社、あきらめムードの会社。)
(きっちりと計画目標を立てているであろう会社、なにをすべきか試行錯誤している会社。)
前回同様、各社それぞれ経営内容、経営規模が様々で、方向性をまとめることが極めて困難であろうかと思われますが、共通して言えることは、「生き残りをかけて必死になっている」ということでしょうか。(そんなこと車体整備業界だけに限らず、どこの業界も同様なのでしょうが。)
あくまでも私的感覚で勝手な意見を述べさせて頂き、失礼しました。
 
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 ● 青年部会の第4回通常総会開催 ●
 
  2.災害時の行動

地震について考えましょう。自分がいる場所が安全か確認する、家族・従業員が安全な所にいるかを確認する。次に会社や家屋の被害確認などですが、一番大切なことは自分の命を守る事です。
自分が生きていなければ、家族を助けたり会社を復興させる事が出来ないからです。
中越地震では夕食の準備中でみそ汁や天ぷらをお母さんが作っていた時に揺れ、火を止めるために火傷を負ったお母さん。また落下物や棚から飛び出た物により、けがをされた方や、家屋の倒壊で下敷きになった方々や、土砂崩れに巻き込まれた方など、これらは地震第一波の被害です。第一波の被害は防ぐ事が出来ないと思われます。しかし自分の生活基盤である会社や住宅の耐震設備をもう一度考えてみましょう。
次に地震には余震があります。余震の被害について考えて見ましょう。家屋に物を取りに行き余震に会われた方や、度重なる余震で精神的ダメージと疲労で亡くなられた方、避難生活でエコノミー症候群にかかり亡くなられた方など、様々な状況が襲い掛かってきます。余震の被害はボディーブローです。後から効いて来ます。これらを防ぐ為には、自分の状況判断と知識、日頃からの準備が必要となります。避難場所の確保と備蓄をしておいた方が良いと思います。
今回は農村で豪雪地に起きた災害ですので、都市型災害と違い被害は少なく見えますが、私の家では積雪が1m位あります、ここであの地震がもう一度来たら、今回の被害を超えることが予測されます。その為には早めの雪かきなどの対策をしております。もしあの地震が大都市で起きたらとてつもない被害が予想されます。しかし農村でも都市でも共通する対策として以下の4つ案を提案いたします。

1. 耐震設備や倒壊防止対策

2. 避難場所の確保(公共の避難指定場所のほかに、2週間くらいの生活に耐える場所)

3. 風呂の水は常に張っておく(水は何かと便利です。)

4. 食料と水の確保(家族人数×3食分)

以上の4つは最低限必要と考えます。

会社を運営する側にいる方は少なくても、地震の災害知識として、本震・余震・地割れ・落下物・建物の倒壊・地滑り・津波・地震火災 今、災害にあった場所は安全かを判断し行動しましょう。また、日頃から自分の会社の従業員とその家族を守ると言う自覚をもって、精一杯の努力をしていきましょう。今まで自分の築き上げた、工場・自宅・土地・農地などが、一瞬でゼロになる地震の怖さと生命の危機、非常に耐えがたくとても辛いです。
自分の生活圏でこの痛ましい光景があったことは一生忘れられないものとなり、また今まで支援して頂いた分、恩返しをしながら復興への道を歩んでいきます。最後にこう言う事態だからこそ、その人の本性が露わになります。少なくても他人に対して優しくなりましょう。優し過ぎても自分に負担が掛かります。ちょうど良い程度にやさしくなりましょう。
阪神大震災から10年目を向かえるにあたり、神戸の完全復興を願いつつ、新潟も復興していきたいです。10年前、近い所にいて何もできなかった、ただ手をこまねいていた、あの時少しでもお役に立てていればと痛感いたしております。

3.災害後の復旧

については次回お話させて頂きます。
 
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 ● 編集後記 ●
 
  暦のとおり大寒となり、祇園・花見小路方面より「わてがぬくめてあげるさかいはよおいでやす」という声や「長岡の夜の街の復興にご協力願います」などの便りが舞い込んでおります。
さて、今回は経営実態調査を取りまとめていただいた平岩副部会長の感想と山岸幹事からの経営者としての心構え(第2回)を掲載いたしました。皆様の感想はいかがでしょうか。 
年度末に向けて青年部会の課題に取組んで参りますので、部会員の皆様のご協力をお願いいたします。
「青年部だより」編集長 内山和則
 
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