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  青年部会だより
  
 ● 青年部だより第4号 ●
 
  第4回幹事会開催  
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  11月14日東京都中小企業振興公社会議室において第4回幹事会が開催され、平成16年度の事業項目の進捗状況について協議しました。

詳しくはこちら
 
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 ● 危機管理は十分ですか。 ●
 
  事業経営における様々な危機に対応するには、日頃から危機管理を心がけておくことが大切です。
そこで中越地震で被災された山岸幹事より自身の体験を基に災害における経営者としての心構えと対策が寄稿されましたのでご紹介いたします。

【災害における経営者としての心構えと対策】 幹事:山岸一仁
今回の中越地震で被害を受け、全国の皆様の暖かい心遣いに支えられ、日常生活へ戻りつつある中で気付いた事をまとめてみました。地震前は「自分には災害とは無縁。」 と考えていました。しかしいざ災害にあって初めて「あの時に・・・。」とつい考えてしまいました。このような経験から日々の災害対策とし以下の3つについて御説明いたします。
1)災害に備える
2)災害時の行動
3)災害後の復旧

3つを説明する前に一番大切なことは、人命です。(預かっている社員の命、そして社員の家族の命、自分の命、自分の家族の命)これが最優先です。その事を常に考えながら対策を行ってください。

1. 災害に備える
当社は昭和50年代6.26水害にあい、それ以来水害対策として水害時における預かり車両の避難場所として近くの親戚の庭先等をお願いしております。平成16年の7.13水害ではバイパスのICの乗り入れ斜面や路肩に近所の自家用車が非難し水没を免れました。当社では溶接機をトラックの荷台に非難、工具を高い所へ移動(ドラム缶の上には物を載せないこと、ドラム缶が浮いて倒れます)親戚に電話をして移動準備をしました。この様な事から水害対策として、近くの高い所に車を避難する場所を確保しておく事です。水害の場合は予兆と終わりがあるので、対策がなんとか出来ます。常に大雨が降ったら工場の周りの河川や消防の情報はチェックしましょう。行政の判断は遅れがちになります。経営者として判断してください。

次に地震の備えは、まず工場の立地条件に左右されます。今回の中越地震では地盤の軟弱な場所や山を背に立地している工場はかなりの被害を受けております。当社でも地割れ、地面の液状化により基礎部分から被害が出ております。新規で工場を建てる時や工場拡張の時に地盤を確認しておくのも手段の一つです。次に日頃の対策として塗料庫や資材の整理整頓です。必ず震度5以上になるとあらゆる物が倒れます。例えば、溶接ボンベ・塗料ロッカー・工具棚・部品棚・パソコンのデスプレイ・書類棚などありとあらゆる物が倒れます。倒壊を免れても中にある物が飛び出します。必ず倒壊対策の金具と施錠はしておきましょう。次に入庫車両の安全について考えて見ましょう。ジャッキアップ、リフトアップをしていた工場では車が落ちたと聞いております。リフトアップしたまま帰った結果、朝工場に来たら車が落ちていた事などから、必ず会社終了時には車を安全な所(倒壊の恐れのある物の近くや落下の可能性がある所意外)に置いて帰った方が良いでしょう。あと忘れがちな事は、塗装ブース内の車両については床のグレーチングもかなり危険です。サンディングスペースなどのグレーチングにも注意しましょう。かなりの確率で外れてしまいます。地震については受託者賠償保険適用外ですので、預かったお車は必ず、安全な所に置きましょう。地震については予兆がはっきりしない為、コレと言った対策は出来ませんが被害を最小限にとどめておく努力を日々していた方が良いかと思います。

2. 災害時の行動

3. 災害後の復旧

については次回お話させて頂きます。
 
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 ● 編集後記 ●
 
  今年は部会員の皆様に取ってどのような1年でしたか。イラクで多くの尊い人命が失われ、耳慣れない人道支援という言葉を何度も聞くにあたりその意味を今更ながらに考えさせられてしまいます。また、山陰、北陸、信越地方での水害や新潟地震と天変地異に翻弄される中で、別の意味での人道支援という言葉を考えてしまいます。イラクの復興人道支援と北陸、新潟の復興人道支援は、あきらかに性格の異なるものです。その違いをここで論ずるつもりはありませんが、少なくとも予期せぬ危機に対応するための管理体制を構築することは、経営者として、また組合の幹部、或いは組織の繁栄を願う者の責務ではないでしょうか。

来る2005年には、懸案の事業を実行に移しますので、部会員皆様の積極的な参加をお願いいたします。
部会員の皆様方のご多幸を京都の地より祈念いたします。

「青年部だより」編集長 内山和則
 
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