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  青年部会だより
  
 ● 青年部だより第3号 ●
 
  新潟県中越地震に被災された山岸幹事の近況をお知らせいたします。  
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  山岸幹事の手記(その1)
皆様の温かいご支援、心より感謝いたしております。 この辺の状況ですが、依然当社も避難勧告が解けない状況です新潟の青年部会員被災状況は4社、小川車体、関鈑金、原田車体、山岸鈑金、部会長小林さんは長岡市内でも大丈夫でした。長岡市内の小千谷の近くと当社越路町は依然ガスが来ていない状況です。中でもエスティマの救助現場より画面の左のほうに(800M位)新潟の青年部員の原田さんの工場と自宅があります。
原田車体さんの所がすごい状況で営業のめどが立たない見たいです。
新潟青年部会これからが正念場手を取り合って頑張って行きます。工場と自宅の写真を添付いたしました。
あまり、たいした事御座いませんが、自宅2k震源地側に行くと別世界です。
 
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  山岸幹事の手記(その2)
この度は大変お世話になりました。
余震の方も次第におさまり。ようやく復興に向けて会社の方も稼動しております。
今までの1週間を振り返りご報告いたします。
10月23日長岡市喜多町を愛車で帰宅中、R8高架橋の下付近、4輪一気にパンク?停車しても揺れてました。高架橋がこっちに揺れ落ちそう、やばいと思いながら一気に下をくぐり走行した。
すると、町の明かりが瞬時に停電、斜め向かいのビル崩落しました。急ぎ自宅へ戻り、家族を屋外に避難させ消防団に合流し各家庭の安否確認、その後、関越自動車道高架橋下通行止めの交通整理。余震のたび管内危険箇所のパトロール、各方面から「大丈夫か。」と携帯に入り始める。
24日早朝、とても寒い!待機中の駐車場で交代で仮眠。
その後、自宅と工場の損害確認。地割れ、陥没、隆起、液状化現象による噴出し、塗料、備品等の散乱。
24日昼、消防に合流、4時間交代で警戒、電気が戻った。25日朝、一名会社に出社、工場の片づけをお願いした。
いまだ警戒とけず、ひとまず電話復旧!25日夜自宅車庫内で仮眠、26日朝いまだ会社には1名、水道が戻り従業員に連絡し全員の無事が確認された。2名(小千谷市)が会社に来れない状況、内1名のアパートの手配し、生後2ヶ月の子と奥さんを被害の少ない所へ移動した。消防の警戒が解けた27日には従業員一名を除いて出社。28日全員の顔が揃った。これからが勝負だー頑張るぞー。
31日ガスが復旧こんな感じで一歩づつ普通の生活に戻っていっています。

新潟青年部会災害支援状況
10月25日 新潟支部 丸山車体 古谷様より、水、食料の援助
11月1日  潟сVマ 社長武井哲也様、被災した溶接機、メーカー問わず点検(通電テスト、故障判定) 西日本の台風被害で忙しいなか新潟に足を運んで頂きました。このような熱い援助、ご支援を頂き。被災者一同心より感謝いたします。まさか自分かこうなるなんて心にも思っていなかった。自分は大丈夫とずっと思っていました。
地震と言う大きな災害、初めて目の前にしました。とてつもない地球のパワー、ただ一言につきます。
内山会長の電話が、これほど力強く、感じた事は御座いません。
その中で愚痴をこぼしたり。文句を言ったりして御免なさい。自分ひとりが悲劇の主人公になっていた気がします。恥ずかしいー。でも、日本全国、私達だけが被災者ではないって言う事を忘れずに。御厚意に甘えすぎに注意して復興して行きます。

山岸幹事の手記(その3)
新潟の青年部会の部会員の被災のひどかった会社は先週の月曜日くらいから営業再開しております。 ライフラインの普及状況がまだの所もありますが、何とか会社は開いております。
昨日、自宅の崩れた塀と地割れの仮補修を行い、雪に備え冬囲いをしました。
液状化で噴出した砂片付けがまだですが・・・・
今日からは家の娘(小2)も被災後、初登校です。元気に学校に行きました。
息子達 (年長・年少)も通常保育が始まり。マイクロバスが被災後初めて迎えに来ました。
関越道が全線復旧とうれしい話題も出て来ております。
皆さんにご心配をお掛けいたしましたが、何とか普通の生活に戻ってきました。
先月29日頃 上越青年部会 鞄c原自動車ボデー田原英悟様より水とビー○の差し入れを頂きました。
非難場所には食料と色々な物が沢山届きました。皆様におかれましては、沢山のご援助を頂き心より感謝申し上げます。まだメールでは書けないような事が沢山ありまして。14日に参上し感謝とご報告に上がります。
 
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 ● 編集後記 ●
 
  新潟の震災による被害者のみなさんの一日も早いご復興を願いますとともに青年部会として何かサポートは出来ないものかと思案する日々です。また京都北丹地区でも先の台風23号による大水害の復旧もままならないのが現状で組合青年部としてのボランティア活動の重要性と難しさを痛感致します。山岸君と何度か交わした電話の中で印象に残った彼の言葉をこの場でお伝えしたいと思います。「内山さん…会社が本当に大変な時に本当にありがたい社員とそうでない社員がはっきり見えるよ…。いい勉強してるよ、俺…。」彼は逆境の中でいい勉強をしていると仰いました。見習いたいものです。
イラクでまた日本人の青年が殺害されました。彼がイラクへ行った理由の是非はさておき日本人が惨殺されたと言う事実に我々日本人はそのスタンスを明示すべきではないでしょうか。私達は日本人としての誇りを怒りを忘れたくありません。

「青年部だより」編集長 内山和則
 
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