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  事業内容
  
 ● 青年部だより第41号 ●
 
  第21回幹事会  
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  幹事会の冒頭、萩原部会長より役員各位に対してねぎらいの言葉があった後、本日上程された議題に基づき慎重に審議をした。

議 題 1 青年部会の第8回通常総会の開催に伴う議事運営について

1)会員の出席状況及び来賓名簿について
事務局より青年部会の第8回通常総会に伴う会員の出席者名簿及び来賓名簿が提出され、配付された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、全員意義なくこれを諒承した。

2)議長候補者の選任について
事務局より総会の議事運営を円滑に行うためには、事前に議長候補者を選出して置くことが望ましいとのことから、青年部会の第8通常総会の議長候補者については、萩原部会長に一任することになり、部会長より平岩晃一氏が議長候補者として指名され、本人がこれを受諾した後、全員異議なくこれを諒承した。
 
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 ● 第8回 通常総会 ●
 
  青年部会長の挨拶
                     萩原青年部会長
 
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  本日はご多用の最中、北は岩手から南は鹿児島よりご参集いただき、ありがとうございます。思い起こせばあっという間の2年間でした。2年間の活動を経て、こうして多くの仲間ができたことは、大きな財産になりました。 全国組織として何ができるかを考え、1年目は、日車協連の丸山会長の事業所を総勢70名余の部会員とともに訪問し、視察見学をするとともに、「時代・経営環境の変化への対応」をテーマとして講演いただきました。昨年は、予てから私の悲願であった弁護士セミナーとして弁護士の清水直先生他3名の先生方より「車体整備業の生きる道」として100名を超える部会員の参加を得て開催することができました。 さらに昨年の塗料などの原材料価格の高騰による窮状を広く一般消費者にアピールするためのポスターを製作して全部会員に配付いたしました。
そして本年5月にドイツの車体整備事業者を有志とともに訪問してつぶさに彼の地の業界の置かれている現状を見聞して参りました。
私は部会員の結束を図るために、各方面より賛否両論がありましたが、現在の車体整備料金のあり方について問題提起をして議論するとともに、仮想敵を定めて行動して参りました。埼玉県の顧問である国会議員の先生方の支援を得て、国土交通省、金融庁及び公正取引委員会を訪問して業界の窮状をお話して参りました。その際に業界全体の意見を取りまとめて訴える、即ち業界の結束が必要不可欠であることを痛感いたしました。 終わりに事業計画として掲げながらやり残したこともありますが、新部会長の下で引き続き頑張っていただくことを申し送り私のご挨拶とさせていただきます。

来賓の挨拶

            日本自動車車体整備協同組合連合会 丸山会長
 
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  青年部会の第8回通常総会にあたり、ご挨拶を申し上げます。
萩原部会長がこの総会を以って退任されるとのことであり、部会長として数々の事業を遂行されたことは、感慨無量のことと推察いたします。
さて、本日ご出席の皆様のなかで、一昨年の11月に私の事業所を視察見学された方も多々おられることと思いますが、昨今の経済情勢を見ると「商売は難しい」の一言に尽きることと思います。大型車のボディー製作にしても、自動車メーカーが完成車を手がけるようになり、メーカー間の競争は激しくなる一方であります。先に開催された(社)日本自動車車体工業会の通常総会においても大手の事業者の話ばかりで、地方の中小の事業者の声は取り上げてもらえないという点を痛感いたしました。 日車協連の会員傘下の組合員も社員2〜3名の事業者から100名余の事業者もあり、組織に要望する意見も多々ありますが、多くの組合員の声を集約して行政、損保業界などに伝えておりますので、この点皆様方にもご承知置き願いたい。
また、去る3月に国土交通省より清谷技術企画課長と女性として初の運輸局長に就任された後藤北陸信越運輸局長が相前後して私の事業所を訪問され、車体整備作業をつぶさに視察されるとともに、車体整備業界の課題等について意見交換をいたしました。 一昨年、私は全国の運輸局長を訪問して車体整備業界の置かれている状況を説明して参りました。どうか皆様方も運輸支局、運輸局を訪問して行政庁の担当者と車体整備業界の課題について意見交換する機会を持っていただきたい。
さらに39,100名余の自動車車体整備士を生かすべく、事故破損車両の修理後の検査制度を創設するために、今年度も引き続き国土交通省より要請された不適切な車体整備による事故事例の調査を実施いたしますので、皆様方もこの調査にご協力下さるようお願いいたします。終わりに、皆様方の活動により業界の活性化が図られますことを祈念しまして私のご挨拶といたします。

議長の選任 

議長の選任について議場に諮り、議長の指名方については、萩原部会長に一任され、同部会長の指名により議長に愛知県の平岩晃一氏が就任した。

議事の経過


第1号議案 平成20年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案について

議長は、平成20年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を項目ごとに説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

第2号議案 平成21年度事業計画並びに同収支予算案について

議長は、平成21年度事業計画並びに同収支予算案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を項目ごとに説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

(平成21年度に取り組むべき事業項目)

1.青年部会の活性化と全国組織化の推進
   @連合会青年部会役員による組織の整備・強化に伴う啓蒙活動を実施する。

2.人材の確保の研究
   @車体整備業界を紹介する資料の作成を研究する。

3.IT時代への対応ならびにインターネットの活用
  1)青年部会独自のホームページの運用
   @ホームページを活用して情報提供を行う。(青年部会だよりの製作)
   Aインターネットによる情報交換および情報の共有ならびにネットワークを構築する。
  2)集客システムの研究
   @モバイルサイトを活用した対外的な広報宣伝活動を実施について研究する。
   3)経営情報の交換
@経営に関する各種情報交換や車体整備料金のあり方について研究する。
4.各種研修会の開催の研究
   @青年部研究会の開催を研究する。
   A車体整備技能の向上を目指した研修会の開催を研究する。
5.連合会の事業活動に対する協力および意見具申
   1)連合会の事業活動への協力
   @部会員の有効な意見を収集する。
6.部会員相互の交流と親睦および海外の事業者との意見交換
  1)部会員相互の交流と親睦
   @ブロック間の催事等への部会員相互参加による交流と親睦を推進する。
  2)海外の車体整備協同組合の青年部会との交流
   @海外の青年経営者との情報交換の促進と相互交流の機会を研究する。

第3号議案 会費の徴収方法案について

議長は、会費の徴収方法案の原案を事務局に朗読させるとともに、その内容を説明させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案のとおり可決、決定した。

(会費の徴収方法案)
月額1所属部会員500円を年4回に分け、3ヶ月分を第1月末までに納入する。

第4号議案 役員の選任について

議長は、役員候補者名簿を事務局に朗読させた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なくこれを可決、決定した
なお、指名された11名の者は、全員その就任を承諾した。
また、萩原前部会長より部会長に塩見淳氏、副部会長に芝幸宏、山岸一仁の両氏が指名され、指名された者は、全員その就任を承諾した。

 部会長     塩 見 淳(京都府)
副部会長     芝 幸 宏(鹿児島県)
   同     山 岸 一 仁(新潟県)
  幹 事     須 賀 律 人(岩手県)
    同     神 山 憲 秀(埼玉県)
    同      市 村 智(山梨県)
   同     平 岩 晃 一(愛知県)
   同     官 澤 純 司(大阪府)
   同      山 本 勉(愛媛県)
  監 事     松 岡 基 生(福井県)
   同      車 豊(石川県)
 
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  引き続き、新役員の紹介の後、新役員を代表して塩見部会長より就任の挨拶があった後、新たに役員に就任された神山憲秀氏、市村智氏並びに官澤純司氏より抱負が述べられた。

新部会長の挨拶
                      塩見新部会長
 
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  ご紹介いただきました塩見でございます。
新役員を代表して一言ご挨拶を申し上げます。
本日はご多用の最中、丸山会長、ア本常務理事、埼玉県の福本理事長並びに大阪府の山元理事長にご臨席いただき、まことにありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
さて、青年部会の通常総会も8回を数え、設立以来7年半を経て、このような多数の部会員の皆様にご参集いただき、感謝いたします。
想い起せば十数年前に近畿地区の京都を皮切りに、愛知、広島と青年部会の全国大会の開催がきっかけとなり、全国に青年部会の輪が拡がり、このような大きな力を得た反面、新役員一同その使命に重責を感じております。今後もできる限り多くの方々のご意見を拝聴し、業界の置かれている状況の改善に尽力いたします。
活動方針テーマとしては“We wanna be happy”とさせていただきます。
私の言葉で申し上げますと、「俺らは幸せになりたいんや」という思いで活動に取組んで参ります。先ほどご承認いただいた6項目を今年度の事業計画に掲げて

@役員各位による啓蒙活動を行い、全国組織化を推進する。
A海外視察における人材養成を参考に、車体整備業界を紹介する資料の作成を研究しながら、自動車整備専門学校・大学校の先生や学生と意見交換を行う。
Bインターネットを活用してモバイルサイトによる広報宣伝活動や経営情報の交換を研究する。
C青年部研究会を開催して部会員の知識の涵養を図ります。
D日車協連の事業活動に協力するとともに、青年部会員の有益な意見を収集して意見具申をする。
E青年部会役員が各地区の青年部会に赴き意思の疎通を図るとともに、オランダ、ドイツに続き、海外の青年部会を訪問して意見交換を行う。


以上、役員一同が一丸となり事業を推進して参りますので、皆様方のご理解とご協力を賜わりますよう新役員を代表してお願いをいたし、私のご挨拶とさせていただきます。
その後、本総会を以って退任された萩原敦氏並びに秋月史成氏より退任の挨拶が述べられた後、塩見部会長より萩原及び秋月の両氏に記念品が贈呈された。
 
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  【萩原敦前部会長の退任の挨拶】

改めまして2年間ありがとうございました。
Yes we can と演説したアメリカのオバマ大統領、クリントン元大統領及び日産自動車のカルロスゴーン社長、皆40代半ばで組織のトップに立っております。
私も20〜30代の青年部会員と話をすると、すばらしい発想力に感心いたします。
今業界が置かれているこの危機感を業界全体で認識出来ないことが一番の危機であり、日車協連の会長に塩見部会長が就任され、40代以下の役員が主体となって新しい考えを吸収した組織運営に転換することが、組織の活性化を図るために必要とされていることであると確信いたしております。
塩見新部会長の下で青年部会員が結束され、事業活動を積極的に進められることを祈念いたしまして退任のご挨拶といたします。

【秋月前幹事の退任の挨拶】

“ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ”
細川ガラシャの辞世の句でございますが、私も40歳になり、青年かな、周りからは「おっちゃん」「おっちゃん」と呼ばれるようになり、青年部会の役員として、おこがましい年齢になりました。
いつまでも組織の重石になるのではなく、近畿地区の官澤新幹事に席を譲ることが、私なりのリーダーシップと考えております。
私は、和歌山県の副理事長として組織運営に協力するとともに、将来、理事長としてこの席に戻って参りたいと思います。その際には丸山会長、ア本常務理事どうか可愛がってやって下さい。
皆様方の企業のご発展とご健勝を祈念しまして私のご挨拶といたします。
 
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 ● 青年部会の第8回通常総会講演会 ●
 
  「自動車業界における次世代経営者が今後何をするべきか」
講 師
          株式会社ブロードリーフ代表取締役社長 大山 堅司 氏
 
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  (講演要旨)

これからの自動車車体整備業がどうなるかということは、皆さんは様々な委員会や分科会などで、多様な議論をされていることと思います。
さて、例えば、30年後はこの業界はどうなっていますか。ここにいらっしゃる皆様方経営者は、社員採用の面接の際や従業員にそう聞かれたらどう答えますか。「30年後、あなたの会社に勤めていて、何か良いことありますか」と。
経営者とはこうした状況において、何らかの答を出さなければならない。これが経営者としての一つの大きな責任。では、その答えはいつ出すのかといえば、直ちに、というのが経営者としての大きな責務である。学問的にいえば、財務諸表を見ようとか、戦略を立てましょうとか、色々なことがいえますが、一番大事なことは、聞かれたことに対して即断して答を出すことです。
その答が、正解か否かは二の次の問題。30年先のことなんて誰にも分かりません。巧遅は拙速に如かずという言葉もあるとおり、たとえ正解であっても決断のタイミングを失すれば意味を成さないことが多々あります。決断が遅れることにより失敗することの方が、経営上の痛手は大きい。
仮に即決できない自分がいるとすれば、どうすれば良いのか。ここで恥じるのではなく、頭を垂れて人に自分の解らないことを聞けるかどうかで、経営者としてその後の成長が左右される。人の話や意見を聞けない人は、自分の殻のなかでしか成長できない。能力が高ければそれでも成長できるが、それでも枠は限られる。
経営者として一生懸命考え、会社を守る、あるいは従業員を守る、という意識が強ければ強いほど、頭を深く垂れることができる。ここが一つの分岐点であり、経営者としての腹を決め、自分が知らないことは知らないと相手に打ち明けてアドバイスを受ける。この勇気が、経営者の器を大きくする。
知らないことを知らないと愚直にいえば、情報も集まるようになる。ここで知ったかぶりをすると、人伝で聞いた若干の情報を頼りに、後でまた一苦労して自分で調べる羽目になる。
たくさんの情報を得られるということが企業人として、あるいは経営者として非常に大事だということに気付いた時、一つ上のステップの仕事ができるようになると、私自身は感じています。人に頭を垂れるのは、決して弱いからではなく、強い人のほうがより深く頭を垂れることができると。
なぜ、私がこんな話をしているかといえば、これほどマーケットが成熟してくると、情報を如何にして早く入手するかということが決定的に重要になって来る。これは、自動車車体整備業がどうかというより、経済界全体がそうした状況になっているからです。
自らが心を閉じていると、本当に有益な情報は入ってこず、変な話ばかりが転がり込んで来る。「社長のところにだけ儲かる話を持ってきました」といった詐欺まがいのもの。情報がこれほど発達した今の世の中、そんなうまい話はあり得ません。
そういう話を持ってくる人は、心を閉ざし、自らが鎖国をしているような経営者を狙ってやって来ます。これは、ものすごく大事な話で、詐欺話でよく聞かれる手口です。より重要なのは詐欺をかけようとする側の心理。どんな人を騙そうとしているのか、彼らは明確にターゲットを絞り込んでいるわけで、この心理、つまり相手の立場で物事を理解できるようになれば、商売の基本が見えるようになる。
話を皆さんの本業の方に引き戻すと、たとえば皆さんの工場に来られるお客さんはどんな人で、何を求めてきているのか、皆さんは理解されているでしょうか。
この業界の方は、損害保険会社さんとおっしゃる方も決して少なくないが、お金を払ってくれるのは損害保険会社さんであるとしても、その車の修理を依頼するのは自動車保険に加入している車のオーナー。彼らは、そのために保険会社に保険料を支払っているわけで、損害保険会社さんの立場で考えると、保険加入者である車のオーナーに対して的確な修理サービスを提供する義務があります。
即ち、事故で破損した車を完全に修理して車のオーナーに対して安全と安心を提供する上で、必要不可欠な修理技術や資材のコストがかかった修理作業をするための料金であるということになれば、損害保険会社さんも頭ごなしに否定できないわけであります。
皆様方もこうした意識を強く持ってお客様が納得されるサービスを提供すれば、料金や価格の交渉においてもまた違った展開が見えて来ると思います。
また、ここにおられる皆様方は創業者であれ二代目であれ、会社では株主であって、経営者であり、役員という立場。もしかりに、皆さんが創業者でも株主でもなんでもない雇われの身であるとするならば、果たして自分は経営者の立場に立てる人間かを考えてみると、また違った目線で経営を捉えることができるかも知れません。
 
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