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  事業内容
  
 ● 第12回幹事会報告書 ●
 
  第12回幹事会報告書  
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  議 題 1 平成18年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案の作成について


事務局より平成18年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに剰余金処分案の資料が提出され、配付された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、全員意義なくこれを諒承した。


1.事業報告の重点事項と実施の概要


1.青年部会の活性化と全国組織化の推進
1)活路開拓ビジョンの策定

@活路開拓ビジョン検討委員会において車体整備業界の10年後を見据えた指針を取りまとめた。

2)青年部会の組織の整備強化に伴う啓蒙活動の推進

@内山部会長をはじめ青年部会の役員が新潟、石川、佐賀および鹿児島県を訪問して青年部会の事業について啓蒙活動を行った。

3)各種研修会の開催の研究

@第5回通常総会終了後、デュポン(株)宮本マネージャーを招聘し、「欧州市場の変化とVOC規制」と題して講演会を開催した。
また、事業経営に伴う参考資料として部会員全員に「VOC排出抑制の手引き」、「ソーシャル検定教科書」、
「新会社法33問33答」、「事業承継ガイドライン20問20答」の冊子を配布した。


2.IT時代への対応並びにインターネットの活用
1)インターネットによる情報交換および情報の共有ならびにネットワークの構築の研究
@青年部会だよりを概ね月1回情報を更新して掲載した。
2)ネットビジネスの実現化事業への参加
@青年部会のホームページを活用したキャンペーンを実施するために部会員事業所のホームページの開設に努めた。


3.連合会の事業活動に対する協力および意見具申
1)連合会の事業活動への協力
@平岩副部会長が連合会の二養試験問題作成会議の委員として参画した。
A山岸幹事が連合会のリサイクル部品活用推進委員会の委員として参画した。


4.部会員相互の交流と親睦および海外の事業者との意見交換
1)部会員相互の交流と親睦
@第5回通常総会終了後、懇親会を開催して親睦を深めた。
2)A・I・R・Cとの交流
@車体整備業の国際団体であるA・I・R・Cを通じて情報収集に努めた。


議 題 2 青年部会の第6回通常総会の開催要綱について

事務局より青年部会の第6回通常総会の開催要綱案の資料が提出され、配付された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、全員異議なくこれを諒承した。


第6回通常総会の開催要綱(案)

1.開催期日  平成19年 6月16日

2.開催場所  東京ビッグサイト

3.会  議

1)幹事会  午後1時〜午後2時
2)通常総会 午後2時〜午後3時
3)講演会  午後3時〜午後4時30分
テーマ 「青年部会設立の想いで」
講 師 内山和則初代青年部会長

4.懇親会  午後4時30分〜午後6時
(注)会費制・参加者の自己負担とする。

5.提出議案

第1号議案 平成18年度事業報告書ならびに同収支決算書について
第2号議案 平成19年度事業計画ならびに同収支予算案について
第3号議案 会費の徴収方法案について
第4号議案 役員の選任について

6.招待者 来賓として丸山会長ならびにア本常務理事を招待する。

7.その他 通常総会への出席に伴う旅費、交通費は参加者の自己負担とする。
併せて懇親会に伴う会費は、実費(5,000円)を徴収する。
ただし、懇親会への参加は自由とする。


議 題 3 任期満了に伴う役員候補者の推薦について

事務局より青年部会規約が提出され、配付された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、役員候補者名簿を作成した。

役員候補者名簿 (敬称略)

幹 事 8名   須 賀 律 人(岩手県)
          山 岸 一 仁(新潟県)
          萩 原   敦(埼玉県)
          平 岩 晃 一(愛知県)
          塩 見   淳(京都府)
          秋 月 史 成(和歌山)
          山 本   勉(愛媛県)
          芝   幸 宏(鹿児島県)

監 事 2名 松 岡 基 生(福井県)
          車     豊(石川県)

 
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 ● 第6回 活路開拓ビジョン検討委員会報告書 ●
 
  議 題 1 活路開拓ビジョンの策定の研究について

事務局より前回の本委員会において審議したとおり、活路開拓ビジョンの冊子を3月31日付にて製作したとの報告があり、委員各位これを諒承した。

なお、全青年部会員に同冊子を送付するとともに、日車協連の役員等に配付することにした。


 
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 ● 鹿児島県青年部会講演会報告 ●
 
  5月20日鹿児島県青年部会の通常総会が開催され、総会終了後、日車協連青年部会より秋月幹事を招き講演会が開催された。

 
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  本車体整備協同組合連合会青年部幹事 秋月史成

講演要旨

国土交通省、環境省、通商経済産業省等々の省庁は主に我々車体整備業を取り巻く省庁である。規制緩和が進む中、国土交通行政や環境行政は一部規制緩和しその他は規制強化、規制の揺り戻し状態にある。それに、以前からあった法律がきちんと施行されているかチェックする働きが遅まきながら序所に機能しかけてきた。

私は前職が法律、規則、決まり事でがんじがらめに縛られた陸上自衛官ということもあり、家業である車体整備業界に入った時違和感を感じた。分解整備の資格を持っていないのに分解整備の業務を平然と行ってる。日車協加盟工場の8千数百社の内約30%程しか分解整備認証資格取得工場はない。裏返せば、70%程が違法な事をしていると推測されても仕方ない業界では?

 
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  又、フロン回収破壊法が施工されても和歌山県下でもフロンガス回収機導入車体整備業者は未確定の数字ではあるが20%位と推測される。裏返せば80%程が大気放出していると思われても仕方ない状況である。

車体整備業界は自研センター指数による料金算定方法やディーラー内製化による受注減。環境規制等々に異論を唱え、不満の矛先を外部に向けてきた。しかし、法も守らない、守れない業者や業界の唱えることに国家や国民、お客様、損保も耳を傾けるであろうか?

禅宗のお寺には「諸悪莫作 衆全奉行」という書がよく掲げられている。簡単に言うと「良いことはどんどんしましょう、悪いことはやめましょう。当たり前のことは当たり前にしましょう」という意味だそうです。当社、ヤマト自動車は当たり前のことは当たり前にすべく、整備認証資格、車体整備特殊認定資格、レンタカー資格、自動車解体業資格。又、環境保全優良店の表彰、低VOC塗料の導入等に取り組んできた。私や当社は他人や他社より進んだ能力や力を持っている訳ではありません。当たり前のことは当たり前にしたい・・・・。その一心で歩んできたし、今後も歩んで行きたい。資格取得や環境問題等の問題は各事業所にとって負担感があるが資格を取得し、クリアーすればそれは各事業所の武器になるはず。我々、若い世代の経営者は年配経営者に比べ気力も体力もあるはず。今から行動、明日から行動する力がある。順法精神を持ち正道王道を歩む。

そんな気持ちと悪しき慣例慣習をスクラップし新しい秩序をビルトする気持ちと気位が必要ではないだろうか?

 
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 ● 青年部会長としての最後の編集後記となりました ●
 
  現在の内山の心境としては四年半の月日が過ぎ、伊達政宗ではありませんが「馬上少年過ぐ」の心境です。もう少し正確に申しますと、馬上とは戦いの中を指す言葉で私の場合はそこへすら到達できず、新幹線や飛行機の中で四年半が過ぎてしまった。」と言うところでしょうか。

全国の群雄のもとを飛び回る四年半。最初の二年ほどは会にお金も無く、自費でチケットを買うこともしばしば。安ビジネスホテルのカビ臭ささにも慣れ、夜行寝台列車以外は何処ででも寝れるようになりました。そうして全国の地域格差による連合会への認識にとまどいながら、何とか理解を得ようとお話すると、お前は連合会の回し者かと言われることも。連合会の理事会に出席されながらその県に青年部会があるにもかかわらず、青年部会を連合会青年部会に参加させない県や理事に疑問を抱きつつ、新規参加県を増やすことができなかった結果を会員の皆さんに深くお詫び申し上げる次第です。ましてや次期青年部会長には連合会の理事の席はありません。理由は青年部会の総会の日が親会の総会日より遅れる為で総会で決定されるべき青年部会長を決定以前から認めるわけにはいかないからとのこと。誠に正論であり、反論の余地はありません。しかしなら、私の親会の理事の席が残っていてもよいのではと言えば屁理屈になりますかね。

閑話休題。連合会と言ってもその事務局にはア本常務、新井課長、木村職員、臨時職員の方が二名の合計5名です。その5名の中に鈑金塗装業の方は当然おられません。にも拘らず我々はその5名の方を指して日車協連と言います。連合会の理事をしていても、丸山会長とア本常務だけがあたかも連合会であるかのような言い方をされます。やんぬるかな。連合会は何もしてくれないと言うあなた!あなたが何もしなければ連合会は動けません。全国の加盟8,000社の皆さんが動かすのです。大事の前の小事は少しぐらいなら我慢しましょ。大事とは丸山連合会長の心からの願いである我々の業界の結束!です。

一番近くにある同業者の鈑金塗装屋さんと挨拶していますか?修行させてもらった事業所に顔を出していますか?組合に入っておられる事業所をどれだけ知っていますか。組合からの問いかけには必ず返事を返していますか。地区部会があったら顔を出していますか。事務局のそばを通ることがあれば茶菓子などを持って立ち寄ってみましょう。あなたが組合員さんなら事務局の方はどれほど喜んで下さるか。立場柄、全国の事務局の方々とお逢いする機会が多かったのですが、間違いなく全ての事務局の方々はあなた方、組合員さんのことを大切に思って下さってます。上に列記しました小さな結束から始めませんか。

連合会青年部会幹事会の面々の結束の固さは自他共に認めるところです。この結束は、いよいよ四分五裂する業界に対して、また自研センターの指数を遵守した協定を強いる損保各社に対して、聞こえない悲鳴を聞き分け、見えない涙をすくい、期待できる業界の未来を創造する為に今まさに行動する時が来ていると思うのは私だけではないと思います。

終わりは単なる始まりでしかないと聴きます。次世代に素晴らしい業界にして渡す責務をまっとうするのに年齢制限はありません。マッカーサーの青春訓を引用するのではありませんが、内山の活動はまだまだ続くことを誓い、ここに四年間に渡る皆さんのご厚情に感謝し、そしてまた次期青年部会長の埼玉の萩原君に絶大なるお力添えのお願いをして、これにて退転いたします。ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。

「青年部会だより」編集長  内山和則

 
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