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  事業内容
  
 ● 青年部会第2回活路開拓ビジョン検討委員会 ●
 
   青年部会第2回活路開拓ビジョン検討委員会2月25日、東京都中小企業振興公社会議室にて開催され、活路開拓ビジョンの策定の研究について審議した。
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議 題 1 活路開拓ビジョンの策定の研究について

 事務局よりビジョンの構成(案)及び前回の本委員会において委員各位から発言され

た内容に対する対応についての資料が提出され、配布された資料に基づき詳細説明があ

った後、委員各位より意見が開陳され、ビジョンの全体の構成(案)を取りまとめた。

(意見の要旨)
 ・経営者の掲げる目標に向かって社員が動いてくれない。
 ・経営者と社員は、使用者と使用人の関係になり、経営者の考え方とギャップがあり、社員が経営者の経営方針を理解してくれない。
 ・社員は指示されたことしかやらない。経営者の考える仕事を理解してもらえない。
 ・求人をして応募してくる人が質問する内容は、休日と給与のことである。
 ・現在在籍する多くの社員は、今働いている会社に入りたくて入ったのではない。
 ・自動車整備専門学校を卒業した人も優秀な人は自動車ディーラーに就職してしまう。
 ・現在の待遇では、優秀な人材を採用することは困難である。
 ・30歳で年収500万円位の給与を出せる会社にしたい。
 ・我が業界は、独立しないとうまみがない。
 ・経営者は、会社の経営内容を把握すべきである。
 ・未経験者を技術者に養成しても、いつ辞められるのか不安がある。
 ・25歳位のフリーターが鈑金塗装でもやってみるか。という気分で会社に入ってくる時代である。
 ・成果を上げる社員には、多く給与を払ってやりたい。
 ・経営者は、社員に夢を持たせなければならない。
 ・経営者は、自社の稼働率を把握しなければ、自社の料金を設定することはできない。


活路開拓ビジョンの構成(案)

テーマ「自立した経営」を目指して

T 基 調

 車体整備業といっても事業所の企業形態は様々である。
 1から始めた創業者あり、2代目、3代目の経営者あり、事業所の立地している場所も都市であり、地方であり。
 また、その業態も専業の事業者のみならず、分解整備、新車、中古車販売、保険販売など自動車に関連した事業を兼業する事業者あり。要員規模も1人から数人の家業的な事業者あり、数十人を要する企業といえる事業者あり。
 そのようななかで、我が業界の抱える問題点を現状のまま放置してよいのでしょうか。
 このまま将来を見据えず、明日の仕事のみ追いかける経営を転換しない限り、我が業界に明るい未来はなく、夢を持った若者達が失望して我が業界から去っていくことの繰り返しになってしまいます。 
 入庫、集客の方法、設備投資の目的、フランチャイズへの加盟、地域のレスカウント、DRPの選択など、経営者には、様々な要素から経営戦略を立案して決断することが求められるが、現状の問題点の解決策を示し、われわれの業界の5年後、10年度の目標をどのように設定して導いていくのか。


U 車体整備業界を取り巻く環境

 1)法的環境
   @車体整備工場に関連する法規制・法令の遵守
 2)新規参入の事業者の状況
   @自動車販売店、自動車用品店、自動車整備工場及びガソリンスタンド
   Aインターネットを活用したオークションサイト

V 現 況

 1)工場資格・規模
 2)要員の状況
 3)車体整備売上高
 4)入庫の状況

W 車体整備業界の当面の課題

 1)問題点
   @料金、経営、環境、人
 2)取り組むべき課題


X 車体整備業界のビジョン

 1)経営理念
   @経営理念の策定
 2)5年後の目標
   A経営目標の策定

資料編

 1)実態調査結果
 2)経営指標作成の参考資料




「自立した経営」を目指すためのチェックリスト(案)

1.経営理念は明確ですか。
 経営者としての自分の会社へ対する「思い」はなんですか。
 (京都で一番の鈑金屋!・日本で一番の鈑金屋など)
 経営者から社員一同共有することができ、実践しようと思えるもの。

2.経営計画(経営戦略)を立てていますか。
 経営理念に基づき将来のあるべき姿を達成するための計画はありますか。
 現在より高い目標を設定してその目標を実現するために何をするのか。何をするのかを明確にするために経営計画を立てる。

3.経営基本方針(経営戦術)はありますか。
 経営理念を具体化するための方針を考える。

4.経営資源の現状はどうですか。
 経営資源の現状を把握しているのか。    
 会社の現状を把握してそれを基に次は何をやりたいのか明確にする。

5.やってみたいことは何ですか。
 経営理念や経営基本方針を社員に徹底する。
 経営計画を作成する。
 権限と責任を明らかにして組織を活性化する。
 成果を評価するシステムを確立して社員のやる気を引き出す。
 教育訓練により社員のスキルアップをする。
 新たな顧客を開拓する。
 他社と差別化したサービスを提供する。
 会社の損益を明確にする。
 キャッシュフローを明確にする。

6.数値目標を作っていますか。
 現実とあまり乖離しないものを作る。
 目標を具体的な数値で示す。
 
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