サービスラインナップ

 

メインサービス

 

インフォメーション

             

             
             
             

 

             
             
             

             

             
             
             

             
             
             

             
             
             

 

 

 

             
             
             

 

  事業内容
  
 ● 青年部だより第10号 ●
 
  自立した経営とは(第3回) 部会長:内山和則  
<<<戻る

  私の地元の京都府自動車整備振興会が昭和63年3月に「整備料金適正化にむけて」と題して小冊子を発行しています。改めてその冊子を繙いてみると、自動車整備を鈑金塗装に置き換えるとまさに17年前に整備業界の抱えていた問題は、我が業界にも当てはまります。青年部会の皆さんの英知により自立した経営を目指しましょう。

(冊子の概要)
■業界事情と料金問題のとらえ方■
自動車整備業界にとっては近年のめざましい自動車の性能向上や、春先の雪どけのような規制緩和、さらに豊かさと市場の成熟化ゆえのユーザーニーズの多様化と競争の激化など、取り巻く環境はめまぐるしく変化し、今日までの安穏とした経営程度ではとてもついていけない状況ではないだろうか。今までは「整備分野は我々だけが・・・」と棲み分け的な思い込みで、苦しくなりつつも比較的楽観的であったが、最近とみに、業界一人一人がそれぞれの思いで不安をつのらせているのがいつわらざる状況であろう。(中略)
さらに市場の成熟化は急速に整備需要の拡大にブレーキをかけつつある。飽和した巨大でかつ安定した市場によく見られるように、自動車整備業界でも諸々の経営格差が、例えば専業とディーラーの間などで、顕著にみられる。「差」がついて当然の時代の到来であろう。それだけにそこで「生き残り論」が議論されても致しかたがないのかも知れない。

■京都方式の提言 ■
自動車整備業界は整備料金適正化を古くて新しい問題として強い関心をもってきた。概括的な見方から言えば、「まだまだ商売が甘い」、「危機感がない」、「サービス意識が弱い」、「ユーザー指向が徹底していない」など、今日までの業界の悪弊と片づけられよう。しかしもう一歩踏み込んで、現状から将来に向けての状況変化を考えた上で、再度問い直してみると事業者も自分達の見方の甘さはよく分かっていると思われる。つまり「分かっているがどうしていいか分からない・・・」わけである。事業者が自信を持って整備料金を主張できるだけの裏付けができる体制をもちえていないことにも大きな原因がある。それに加えて、事業者が位置する地域の物価水準や生活習慣、さらに競争事情など諸々の特殊性に影響されざるをえないゆえの難しさもある。このような意味でも整備料金適正化は事業者の経営水準や地域の特性を踏まえて検討しなければならない限り、極めて固有の問題として取り上げざるをえないと言えよう。それだけに京都府という地域を限定して、その実態に即した適正化努力はむしろ積極的に行われるべきでなかろうか。ここに整備料金適正化のための京都方式を提言する意味がある。そのためにはまず整備料金の望ましいあり方を明確にし、それをユーザーも事業者もよく理解した上で、適正化のための体制づくりを行うべきである。これを整備料金適正化基準(望ましいあり方)としてとりあげると次の8項目があげられよう。

(1)ユーザーに分かりやすく納得されること  
(2)事業者の努力が報いられること
(3)事業者分かりやすく納得して設定できること
(4)物価水準にスライドできること
(5) 地域事情を反映したものであること
(6)事業者とユーザー双方に犠牲的でないこと
(7) 事業者が誇りと自身をもてる水準にあること
(8)事業者の創意工夫が付加価値として生かされること

この望ましいあり方を継続的に追求していくためには、(1)自らの経営水準向上のための努力をすることと、A業界としての適正化を図る積極的な体制をもつこと、さらに(3)ユーザーへの理解を求めるためなど、諸々の努力がなされなければならない。
 
<<<戻る

 ● 第1回活路開拓ビジョン検討委員会開催 ●
 
  我が社は、昭和63年に誕生して以来、“お出会い”させていただいた方々から多くのことを学ばせていただき、それらを基にして、現在の会社の考え方が出来ております。
私達は、仕事を通じて様々な立場の方々と接し「人に喜んでいただく」ということの重要さを体感させていただきました。
商いは、人々に喜んでいただき、必要と感じていただいて、はじめて存在価値が生まれます。多くのお客様とのお出会いにより、社会から必要な存在であることが、会社存続の大きな目的であることに気付かせていただきました。
私達は、お客様のあらゆるニーズにお応えできるような体制(品質・料金・納期・環境への配慮)を整え、旧来のお客様はもとより、新しいお客様とのお出会いの機会を大切にして、きっと皆様からご満足していただけるものと確信しております。

一、我が社の基本理念
勤めて良かった。 取引して良かった。 と思って頂ける会社。

二、我が社が目指す会社像
ヤリガイがあって、楽しくて、1円でも多く配分できる会社。

三、我が社の目標
お客様に「京都で一番の鈑金屋さん」と言ってもらえる会社。
・京都で一番 丁寧な仕事してくれる鈑金屋さん
・京都で一番 技術の高い鈑金屋さん
・京都で一番 礼儀正しい鈑金屋さん
・京都で一番 親切な鈑金屋さん
・京都で一番 楽しい鈑金屋さん
・京都で一番 便利な鈑金屋さん
・京都で一番 信頼できる鈑金屋さん
・京都で一番 きれいな工場の鈑金屋さん
・京都で一番 男前な鈑金屋さん
・京都で一番 可愛い鈑金屋さん
・京都で一番 業界や社会に貢献している鈑金屋さん

 
<<<戻る

 ● 編集後記 ●
 
  青年部会員の皆様は5月の大型連休はどう過ごされましたか。私は先日、四国88個所参り(お遍路さん)徳島の十一番の藤井寺から二十番の鶴林寺まで回りました。
5月の28日〜29日にかけて鹿児島で幹事会と活路開拓ビジョン検討委員会を開催して全国の幹事の皆さんと我が業界の行く末について議論して「自立した経営」により夢のある業界を目指します。
蛇足ではありますが塩見さんの会社の目標の中に誤りがありますので訂正致します。塩見さんの会社は京都で2番を目指しておられます。理由は簡単なことで京都には内山車体があるからです。ちゃんちゃん ≧∇≦ ♪♪ ちなみに内山車体の経営理念は「信頼の蓄積」です。えっ?誰も聞いてない!(T_T)
 
<<<戻る

イメージ写真
   
<<<戻る

イメージ写真
   
<<<戻る

イメージ写真
  P.S.皆さん「じゃじゃ麺」をお試しになりましたか。薩摩のお話しは次号で
「青年部だより」編集長 内山和則
 
<<<戻る

 

お客様の声・作業レポート

ショップブログ

キーワード検索

気になる言葉で検索



 

会員様専用ページ

 ログインID
 パスワード
   

 

●●●●●●●●●●●●

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース